学年

質問の種類

数学 高校生

(4)の解説でなんで割ったら最小値が求められるのかわからないので教えて欲しいです!!

基礎問 256 第8章 ベクトル 165 四面体 (Ⅱ) 座標空間に2点A(2, 2, 3), B(4, 3, 5) をとり,ABを1辺と する正四面体 ABCD を考える. (1) AB, AB AC を求めよ。 (2) 辺AB をt (1-t) に内分する点をPとするとき,PC・PD |PC をt で表せ. △ (3) ∠CPD=0 とおくとき, coseをtで表せ。 (4) cose の最小値と,そのときのtの値を求めよ。 精講 (1) AとBしか与えられていないのに, AB AC が求まるのか?と 思った人は問題文の読み方が足りません。 「正四面体」と書いてあります. 正四面体とは,どのような立体 でしょうか. (2)164のポイントにあるように, 平面 PCD で切って平面の問題にいいか ます。 (3)空間でも, ベクトルのなす角の定義は同じです. 解答 正四面体だから (1) AB= (2,1,2) だから,20 |AB|=√4+1+4=3 また, △ABCは正三角形だから, ∠BAC= =2, |AC|=|AB|=3 :.AB.AC=|AB||AC|cos/5 3 1 9 =3.3. 2 2 (2) PC=AC-AP=AC-tAB PD=AD-AP=AD-tAB B △ACD, △ABDも正三角形だから AC·AD=AB·AD=AB·AC= 9 1-10 正四面体の性質 2 よって、PC・PD=912-9t+2 9 また,|PC|=|AC-tAB|=|AC|-2tAB・AC+AB 257 A 92-9t+9 (3)|PD|=|AD-tAB=92-9t+9 だから 正四面体だから (1) PC・PD 18t2-18t+9 cos = |PC|PD| 2(912-9t+9) 2t2-2t+1 2t2-2t+2 (4) cos0=1- 1 COS 212-2t+2 すべて等し距離 品 1 +- + 2 <わり算をすることで, 分子の次数を下げる 1 よって,t=1/2 のとき,最小値 1/3 ポイント 正四面体とは, 4つの面がすべて合同な正三角形であ る四面体 注 正三角すいと正四面体は異なります. 正三角すいとは, 右図のように, A 1つの面は正三角形, その他の面は, 合同な二等辺三角形であるような四面 体です. B 1-t 演習問題 165 ・PC・PD=(AC-AB) (AD-AB) =AC・AD-tAB・AC-tAB・AD+LAB 1 正四面体 ABCD の辺 AB, CD の中点をそれぞれ, M, Nとし, 線分 MN の中点を G, ∠AGB=0 とするとき, AB=2 として次の 問いに答えよ. (1) GA, GB を AB, AC, AD を用いて表せ. (2)|GA, GB GA・GB の値を求めよ. (3) cose の値を求めよ. このとき 第8章

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

写真2枚目の疑問に答えていただきたいです。

コ 生物 B 自然免疫の重要な役割の一つが、適応免疫 (獲得免疫) への橋渡しである。 樹状 細胞は、取り込んだ異物やがん抗原などの断片を, MHC (主要組織適合性複合体) 分子にのせてT細胞に提示する。 抗原特異的な適応免疫は、この抗原提示から はじまる。 もともと自己の細胞であるがん細胞は, 遺伝子が変異することで出現する。 が ん細胞が死ぬと、 その細胞は変異によって生じた遺伝子産物を放出する。 樹状細 胞はそれを異物として取り込み, がん抗原として MHC 分子上にその断片をのせ、 T細胞に提示する。 T細胞は, MHC 分子の上に提示されたがん抗原を, TCR (T 細胞受容体)を介して認識して活性化し、 がん組織に向かって移動する。 がん細 胞は,MHC 分子の上に自身のがん抗原の断片を提示しており, 活性化したT 細胞は、TCR を介してそれを認識して(図4)。がん細胞を直接攻撃・排除する。 しかし、がん細胞には免疫を回避するしくみをもつものがある。PD-L1 は,さ (d まざまな細胞の細胞膜に発現 する膜タンパク質であるが, 部のがん細胞にも現れる。 T 細胞の細胞膜に発現する PD-1 が,がん細胞の PD-L1 と結合 すると, T細胞の活性化が抑制 され、がん細胞が免疫を回避 する。 がん抗原 TCR MHC 分子 PD-1 PD-L1 2 がん細胞 活性化したT細胞 回避 図4 活性化したT細胞とがん細胞 問4 下線部(d)のT細胞は,ウイルスなどに感染した細胞を攻撃する細胞でも ある。このT細胞の名称とその免疫反応の組合せとして最も適当なものを 次の①~④のうちから一つ選べ。 9 ② T細胞の名称 キラーT細胞 キラーT細胞 ヘルパーT細胞 免疫反応 体液性免疫 細胞性免疫 体液性免疫 ヘルパーT細胞 細胞性免疫 66-

解決済み 回答数: 1
数学 高校生

この問題のような交点の位置ベクトルの問題って例えばこの問題のAP:PD=s:1-sのところをAP:PD=1-s:sとしても答えって同じになりますか?

50 基本 例題26 交点の位置ベクトル (1) | △OAB において,OA=d, OB=とする。 辺OAを3:2に内分する点をC, |辺OBを3:4に内分する点を D, 線分AD と BC との交点をPとし,直線OP 解答 と辺AB との交点を Q とする。 次のベクトルをà, を用いて表せ。 (1) OP |指針 (2) OQ 〔類 早稲田大〕 基本 (1)線分 AD と線分 BC の交点P は AD 上にもBC上にもあると考える。そこで、 AP:PD=s:(1-s), BP:PC=t: (1-1)として,OPを2つのベクトルを 用いて2通りに表すと, p.12 基本事項から 0, 0, xaと言が1次独立) のとき pa+qb=p'a+q'b>p=p', a=a' (2) 直線 OP と線分 AB の交点 Q は OP 上にも AB 上にもあると考える。 CHART 交点の位置ベクトル 2通りに表し 係数比較 (1) AP:PD=s:(1-s), BP:PC=t: (1-t) とすると よって OP=(1−s)OA+sŒD=(1−s)ā+ sb, (+) OP=tOC+(1−t)OB=ta+(1−t)b 3 5 3 5 3 3 1-t C 2 a A (1-s)a+sb=ta+(1−t)ỗ +8=-A-Da d=0, 60, ax6であるから1-s=2/23t, 22s=1-tの断りは重要。 BJ これを解いて S= 7 13 10 t= 13 したがってOP=116 3 a+ 13 13 (2) AQ:QB=u:(1-u) とすると OQ=(1-u)a+uo また,点Qは直線 OP 上にあるから, 0 3 6 → a+ 13 OQ=kOP (kは実数) とすると, (1) の結果から よって 6 ka+ OQ=k(3 à +336) = kā + 13kb (1-u)a+ub= kā+3kb a = 0, 50, axであるから 1-u= 2 13 a 6 Au- -ka+ 13 13 6 13k, u=33k 13 の断りは重要。 これを解いて k= u= Ha 3 したがって 0Q= a+ +1/36 練習 OAB において,辺OA を2:1に内分する点をL,辺OBの中心 26 AM の交点をPとし、直線QP B

解決済み 回答数: 1