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生物 高校生

生物基礎 答えはbとdです。 ゲノムの話なのですが何故ですか?

アオバ: 私, ゲノムと遺伝子と DNAの違いがよく分からなくて。 そもそも 「ゲノム」 って何。 ミズホ : 教科書には「生物が自らを形成するのに必要な最小限の遺伝情報をゲノムという」 って書いてあるよ。 具体的に言うと, (e) ヒトの場合, 1個の卵や精子には23本の染色体が含まれていて、この23 本の染色 体に存在する全遺伝情報が「ゲノム」 なんだ。 アオバ: うーん・・・。 じゃあ, 遺伝子」 と 「DNA」 はどう違うの。 ミズホ デオキシリボースとリン酸と塩基からなるヌクレオチドが多数結合した物質が 「DNA」 だったね。 「DNA」 のうち, タンパク質のアミノ酸配列を指定する領域が 「遺伝子」 だよ。 (d) ヒトの 「ゲノム」 を構成する DNAには約30億の塩基対が含まれていて,その中に約20,000 個の 「遺伝子」 がとびとびに存在して いるんだ。 アオバ: とびとびに存在しているということは, 「DNA」 の全てが 「遺伝子」 として働いているわけではないん だね。 ミズホ そうだね。 (e) ヒトの場合, タンパク質のアミノ酸配列を指定する 「遺伝子」 として働く領域は、ゲノム 全体の約1~1.5%くらいなんだって。 問4 下線部(c)に関連して, ヒトの体細胞には2組のゲノムが含まれている。 ある兄弟 (ヒトXとヒトY) の ゲノムに関する後の記述 @ 〜d のうち, 正しい記述の組合せとして最も適当なものを、後の ① ~ ④ のうちから 一つ選べ。 4 a ヒトXとヒトYでは, ゲノムの塩基配列は同じである。 b ヒトXとヒトYでは, ゲノムの塩基配列は異なる。 C ヒトXの体細胞に含まれる2組のゲノムの塩基配列は同じである。 d ヒトYの体細胞に含まれる2組のゲノムの塩基配列は異なる。

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化学 高校生

・高一化学基礎 下の写真の問題です それぞれの分子は何結合しているのですか?すべて教えて欲しいです  あと、青字で書いた疑問も解決していただきたいです😔

発展例題4 沸点の高低 化学 D →問題 59 次の(1)~(3)の物質の組み合わせについて, それぞれ沸点が最も高いと考えられる物質 はどれか。 化学式を示し, その理由を簡潔に記せ。 (1) F2, Cl2, Br2 考え方 沸点の高低は,一般に, 粒子間の結合力や引力の 強弱に関係する。 一般に, 共有結合> イオ ン結合> 金属結合≫水素 結合> 極性分子間に働く 引力> ファンデルワール スカの順である。 (2)HF, HCI, HBr (3) Cl2, HCI, NaCl ■ 解答 (1)いずれも無極性分子からなる物質であり, 臭素分子 Brz の質 量が最も大きい。 構造のよく似た分子では,分子の質量(分子量) が大きいほどファンデルワールス力が強く働く。 Br2, 分子の質量が大きく, ファンデルワールス力が強く働くため。 (2)いずれも極性分子からなる物質であるが, HF は分子間に水素 結合を形成する。 HF, 水素結合を形成するため。 (3) Cl2 HCIは分子であり,分子間力で結合しているが, NaCl は結合力の強いイオン結合で結合している。 NaCl, イオン結合を形成するため。 例題 解説動画 なぜ共有結合では ないのか 35

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現代文 高校生

問2が答えと解説を読んでも なんでそうなるのかも解説が言ってる意味も よく分かりません 問2の答えは「中央の出先機関の立場」だそうです

3 基礎編 1 →解答解説は本冊ムページ 評論①『まちづくりの実践』田村明 課題対比の箇所に注目し、その箇所に傍線を引いて読んでみよう。 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 にぎ 戦国時代の権力者は、軍事要塞として城を築き、その近くに商人や職人たちを集めて町をつ くった。織田信長の楽市楽座はその典型で、都市を充実した賑わいの場にすることに成功した。 権力者が町をつくり住民を住まわせる城下町が日本の都市の主流になる。明治になってからも、 都市は「お上」がつくり、また「企業」がその城下町をつくってきた。 2 西欧では中世から、商工業者を中心にした市民が、権力者である領主から自立して、自治都 市あるいは自由都市という立場を勝ち取って町をつくることが多かったが、日本にはその例は ほとんどない。だから受動的な「住民」はいても、主体的に都市をつくろうという「市民」は 不在である。つい最近まで、都市や町をつくるのは行政権力や企業権力であり、住民はそこで 暮らすだけで、 自ら「まち」をつくるという意識は希薄なままであった。 一九一九年に制定された都市計画法では、計画は「内閣に諮って主務大臣が決定する」と規 定され、都市は国家という「お上」がつくることになっている。自治体は国家の決めたこと を実施する代官にすぎない。この状態が、戦前ばかりか戦後のごく最近まで続く。自治体は住 民代表の立場ではないから、住民から要望や提案が出ても取り上げられない。だから、できる だけ住民の意見を聞かないで、せいぜい説明だけですませたいという気持ちが強かった。 4 これではおかしい。日本は第二次大戦の敗戦によって民主主義国家に生まれ変わったはずだ。55 「地方分権」を言うまでもなく、自治体の自立性は現行憲法でうたわれている。それなのに固有 の風土と歴史のある地域が、全国画一的に各省庁バラバラな施策で振り回されていては、「よ 「い」「まち」はできない。住民から直接公選された首長たちには、法令はなくても自らの判断で 地域と市民のための施策を行う動きが出てきた。 ⑤ 一九六〇年代初頭から、先進自治体では、独自の方法で乱開発による崖崩れの防止、学校用 20 地の確保、排水の整備、あるいは工場の公害にたいする予防措置などを行い始める。また、民 主主義の実践の場としての市民参加のさまざまな試みを始めた。地域の個性や文化を求める地 域ごとの工夫も始まる。都市という複雑で総合的で個性的な計画をするには、国家という画一 的な「お上」では無理である。ようやく、自治体は国の出先機関ではなく、市民の側に立っ て、独自の立場で個性的な地域づくりを自覚するようになった。 9 一般的な自治体は、事態の変動に鈍感で、相変わらず中央の出先機関の立場に甘んじている ものが多かった。直接に生活を脅かされる住民の方が敏感に反応し、さまざまな反対運動がお きる。そのうちいくつかは、自発的な「まちづくり」運動へと発展していった。 7 一九六〇年代になると市民参加をはっきり打ち出す自治体も現れた。 議会や中央官庁から . 25 5 「企業」がその城下町を くって大企業とその 請けの中小企業が、 自 の主要な産業の中心と てかたまって存在する 比喩的に表現した 画一的個性や特徴 ないこと。 類語に「一様 「均一」がある。 一九六〇年代―一九五 年から一九七三年にかけて 「高度経済成長期」に会 まれる。

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