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国語 中学生

これ誰かお願いします😭

小学五年生の女の子の「わたし」が、保健室のヒデコ先生(ヒデお ば)のもとを訪れると、小学一年生のたっちゃんが、困難な手術のた めに入院することになっていました。次の文章はそれに続く部分で す。これを読んて、後の問いに答えなさい。 ヒデおばはたっちゃんの両親ともう少し話をしてから、カーテンを開 けた。横からお父さんが「たっちゃん、ヒデコ先生にお別れしなさい。」 と言った。「いままでお世話になりましたって。」お母さんは黙って、ハ ンカチを目元にあてていた。たっちゃんはお別れの意味がよくわからな いのか、きょとんとしてうなずき、「ヒデコせんせい、またね。」と手を 振るだけだった。こっちのほうがつらくなって、たっちゃんの手術のこ n とが心配にもなって、胸が熱くなった。口の中でドロップスが溶ける。 が溶けて、広がって、染みていく。ヒ犬おばは、白衣のポケット に手を入れた。「たっちゃん、もうハッカのドロップス食べた?」「う ん、おいしくないからのんじゃった。」「じゃあ、お別れだから、もう一= 個あげる。」緑の缶をポケットから取り出して、カラカラ、と音をたて て振った。「たPつゃんがいちばん欲しいドロップス、言いなさい。そ」 れが出たら、王術が成功して元気に遊べるよ。」うそー。だめ、それ1 プドウがいいなあ。」 わたしはあわてて口の中のドロップスを呑み込んで、ヒデおばに、だ 5 めです、やめてください、と言おうとした。ても、オレンジの甘みで口 の中がべたべたして、呑み込んだドロップスも喉にひっかかったみたい で、声が出ない。「なにが出てくるかわかんないけど、ブドウだったら、 うれしい?」「うん。」「先生もうれしいけどねえ、どうだろうねえ、う まくいくかどうかわかんないよ。」そんなのやめて。ゲームにしない 絶対に負けるゲーム、たっちゃんにやらせないで。

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現代文 高校生

空欄のところわかる方お願いします<(_ _)>

A O 部I おむら要さん(婆さん)は、息子夫婦と一緒に暮らしているが、毎年正月になると、息子の嫁に追い出されるように 「里帰り」を勧められ、自分の実家に帰る習慣になっている。ところが、その実家にも自分の居場所がなく、数年前から は、幼馴染みの自息子の岩蔵の家に泊めてもらうようになった *背戸 家の裏口。 *挟 そば。かたわら。近く。 *おいたあ 驚きを表現する言葉。 駐在巡査 受け持ち地域の警備にあ たる警察官。家族と共に「駐在所」 に住んでいる。 件 息子。 Nへ 口数年前、岩蔵と再会したときは、雪のない暖かな正月で、元日の午後、おむら婆さんは所在ないままに実 家の背戸から外へ出て、オダやかな陽を浴びている村道をすこし歩いてみた。小川のほとりまでくると、む こう岸から自転車を刺ませながら土橋を渡ってくる男がいて、快のドロヤナギの木の下に作んでいると、自一 転車の男は前を通り過ぎてから、 「おいたあ、おむら婆っちゃじゃねすか。」 文中の語句を入れよう 段落要約 Zそれが駐在巡査の岩蔵で、かつてシンコンの息子夫婦を墓参りに連れて帰ったころは明るい笑い声が広い 稲田によく響く関達な青年だったが、いまは目の下に弛みが出来て、鼻の下に蓄えたチョビ髭にも白いもの が混じっていた。 日·回·国 数年前の正月一 数年前の正月に駐在巡査の岩蔵と 再会した婆さんは、その年以来、 実家の次に0 M 所を訪ねて Sロさせて貰うようになった。 と驚きの声を上げてプレーキの音をあたりに響かせた。 ゅつ Mその年以来、実家の次には駐在所を訪ねて、岩蔵の母親をはじめ、いまは亡い幼馴染みたちの思い出語に ふけって夜ふかしをしては、ついでに一泊させて貰うようになった。 口 今年の正月0 今年の正月に訪ねてみると、岩蔵 宅では前の年の秋口に一人息子が 嫁を貰い回四: ていた 国今年の正月に訪ねてみると、岩蔵宅では家族が一人増えて四人家族になっていた。前の年の秋口に一人息一 子が嫁を貰ったのである。嫁は保育園の保母さんだそうで、正月早々の長っ尻な客にも厭な顔一つ見せない ばかりか、いまは誰も憶えていないような村の古い童歌をいくつも歌って婆さんを涙ぐませた。 Gその晩、婆さんは頃合いを見計らって、もう正月気分を充分マンツできたから、これで実家へ帰ること じ にするといった。岩蔵宅には夜具が四組しかないのを知っていたからだが、そんな婆さんの配慮は忽ち岩蔵」 .回今年の正月@ 婆さんは、岩蔵宅には夜具が しかないことを配慮し の女房に見破られた。 て実家に帰ると言った。しかし 「なに、伴と嫁は一つ布団に寝かせます。若夫婦にはかえってその方がありがたがすべ。なんも遠慮は要り 岩蔵の女房に回を原せず泊ま 国岩蔵の女房がせっかくそういってくれるので、婆さんは、これまでとは違って掛布団の襟に寝化粧の匂い0 っていくようにと言われ、掛布団」 がうっすら染みついている夜具に寝かせて貰った。 うっすら染みついている夜具に寝 間- 須学傍線部a~dのカタカナは漢字に、漢字はひ ィ 性能がよくて新品の自転車を、週爽と気持ちよく」 かせて貰った。 一) らがなに直せ。 一) 文法 走らせている様子。 ウ 使い古された自転車を、そのことに頓着なく走ら せている様子。 ェ安くて性能の悪い自転車にもかかわらず、軽快に一 走らせている様子。 DA 波線部「ては」と同じ意味用法 のものを、次からすべて選べ。 ロ 0 <元答5点) ア 遅刻してはいけない。 ィ 作文を書いては消す ウ 雨が降っては困る。 工 雨が降ってはやむ。 ォ 寄せては返す波。 間二司 破線部。· ●の文中での意味として適当なも のを、次からそれぞれ選べ。 所在ない ァ することがなく退屈である ィ 自分の居場所がわからない ウ 落ち着かず居心地がよくない ェ どこに行けばいいかわからない 長っ尻な一 ア 景気が悪く貧乏くさい ィ 居座り続けて帰らない ウ 厄介でずうずうしい 工 あれこれと注文の多い 問四 文脈傍線部@とあるが、誰の、誰に対する「遠」 慮」か。最も適当なものを、次から選べ。 ア 岩蔵の女房の、自分の息子の嫁に対する遠慮。 イ 岩蔵の女房の、自分の息子とその嫁に対する遠慮 ウ 婆さんの、岩蔵の女房に対する遠慮。 工 婆さんの、岩蔵の一家に対する遠慮。 (Do) JJ |の 二重傍線部のように「涙」を含一 む言葉や慣用表現について、次の一 文の空欄に入る適当なものを、後 からそれぞれ選べ。 問五 文意傍線部9とあるが、これからどのようなこと がわかるか。解答欄に合うように、二十字以内で説明 せよ。 一) 婆さんが毎年借りていた夜具を、 (動) ③ 別れがつらくく ( 1 )。 回 不利な条件だが(-7 ) 間三 表現 傍線部。が表現している様子についての説明- として最も適当なものを、次から選べ。 ア 古くなった自転車を、今にも止まりそうなほどゆ っくりと走らせている様子。 苦しみを(オ)訴える。 6 最近やけに(ア )。 ア 涙もろい ウ涙をのむ オ涙ながらに 動の) ということ 工 涙にくれる 2 ねぶくろ 三浦哲郎

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現代文 高校生

城崎にて  のプリントです。 わかるところだけでいいので教えてください。お願いします涙

の ェ しなければならない仕事があると感じたかったが、「自分」の気 持ちは生よりも死に傾斜しがちであった。 9「死骸はじっとそこにしているだるう。」(六九 ·は、「死骸はそこに じっとしているだるう。」とするのが普通の表現である。作者はある ことを強調するために語順を入れ替えたと考えた場合、何のどうい うさまを強調したかったのか。一二字以内で答えよ。 『ほかの嫌はいっこうに冷淡だった。巣の出入りに忙しくその脇をは い回るが全く拘泥する様子はなかった。」(大九·2)とあるが、このよ うに生きている蜂を描写するねらいは何か。二〇字以内で答えよ。 |B「ある朝のこと、…いかにも静かだった。」(六A·5~六九·8)の形式段 落で、死んだ姉の姿を見ている「自分」は、「静かな感じ·静かだっ た」「寂しかった」という言葉を繰り返し述べている。ここには「自 分」のどのような心情が表れていると考えられるか。次の中から適 当なものを一つ潤べ。 ア 死は水湾の平安をもたらす一方、生き残った者からは忘れ去ら れてしまうという、背定と否定の思いが入り交じっている。 イ 死は全ての苦悩からの解放ではあるが、残される者にとっては多 大な苦痛であると両面を見つめている。 ゥ 死はあらゆることを超越すると同時に、あらゆることを受け入 れもするという不可解性に疑間を感じている。 ェ 死は肉体としては見苦しい姿をさらけ出すことになるが、精神 は標やかであり崇高ささえ感じている。 「動作の表情」 (七O·1)とあるが、これはねずみのどのような様子を 表しているか。次の中から適当なものを一つ選べ。 A 助からないことは分かりきっているのに、それに気づかずに単 調な逃げ方を試みている様子。 ィ 生き延びるという本能に導かれるまま、してもしかたのないこ とを繰り返している必死な様子 ゥ 生き延びたい一心で、魚串の刺さった傷口が更に開くことを承 知のうえで走り回っている様子。 ェ どこかへ逃げ込もうと、弱った体を無理やり動かして体力の消 耗を速めている哀れな様子。 「自分」は、そのねずみを見てどのような気持ちになったか。本文中 から一〇字以内で抜き出せ。 12「あれが本当なのだ」(七-,6)とはどういうことを述べているか。次 の中から週当なものを一つ選べ。 日 ア 死後の静寂というものは、周りとの関係性に東縛されるのが現 実だということ。 ィ 動物にとっては死は無意味なものでしかないのだから、人間も 死への甘美な観念は捨てるべきであるということ。 ゥ 死とは結局巡独で寂しいものであり、死後の静けさなどという ものは単なる思い込みに過ぎないということ。 ェ 死を目前にした時に死の運命から必死に逃げ回るというのが生一 き物の普通の姿であり、正しいありようだということ。 「両方」(七ニ 巴 とは、何と何か。 1 「生き物の寂しさ」(七器 - 5)とはどのような点を言うのか。後の言葉 に読く形で、二O字以内で答えよ。 HI 位次の文は、「自分でも後から不思識に思った」 (も一,の部分につい て述べたものである。次の文の空欄に当てはまる言葉を、後の語群 から還べ 自分自身の生死に関わることでは冷静な判断が一 れがちだが、それが|の はかない存在である点。 9 と思わ ]ことを我ながら不思識に思っている。 「生きていることと死んでしまっていることと、それは両極ではなかっ た。」(七五,6)とあるが、その理由として適当なものを次の中から一 イできない 照べ ゥ できた ェ できなかった ァ いもりの不意の死を目の当たりにして、自分にも予期せぬ死が 迫っているのではないかという不安が生じているから イ 偶然とはいえ、いもりを殺してしまい、生きている限りは他者 を傷つけざるをえない生き物の悲しさを痛感しているから ウ癖やねずみやいもりなど、生き物の死をいくつも目撃し、死に 向かって生きているという生き物の定めを思い知らされたから ェ いもりを殺してしまったことで、生も死も偶然に支配されてい ることに思い当たり、生き物の寂しさを感じているから。 の 1e「気分でうところ」(セニ、9 との「実際」(七二·9とは何を指 すか。次の中から遭当なものをそれぞれ一つ選べ。 の引きの ア 死ぬ時が来たならば、動揺せずに静かに死にたいという顧室。 イ 死ぬ時が訪れても、恐怖には襲われないだろうという予測。 ウ 死が追っても、生きる望みを描てずに手を尽くすという決意。 H 生き延びるために実際に自分が取る手段 オ 光に臨んだ時に実際自分が取る行動。

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