5先生の指示にしたがって、【選択A】【選択B】【選択C】【選択D】の中から2つ選んで,各
問いに答えなさい。
【選択A】
IN
物体の運動のようすを調べるため、質量100gの鉄球を使って実験を行った。ただし,質量
100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとし,鉄球とレールの摩擦,空気の抵抗は考えな
いものとする。
まさつ
0.tm
【実験)
図22の装置で、
鉄球から静かに手をはなし,直線のレールの上を転がして,鉄球の速さを測定した。
表6はその結果である。また,b
鉄球を基準面から40cm)高さのA点まで手で持ち上げた。その後,
a
鉄球がC点から水平に飛び出し,E点に着地するまで
の時間を測定した。
表6
鉄球の速さ [m/s)
鉄球
速さ測定器の
速さ測定器の
速さ測定器3
2.0
速さ測定器の 。
2,8
2.8
速さ測定器の
速さ測定器3
40cm
(基準面)
B
レール
1m
(床)
E
D
図22
(1)実験で,下線部aのとき手がした仕事の大きさはいくらか。単位をつけて答えなさい。
(2)実験で,鉄球がAB間の斜面上にあるとき,鉄球にはたらく重力の斜面に平行な分力を
解答欄の図に矢印で表しなさい。ただし、解答欄の矢印は,鉄球にはたらく重力を表して
いる。また,作図に用いた線は残しておくこと。
(3)実験で,鉄球のBC間での運動を何というか,答えなさい。
(4)実験で,下線部bのとき,鉄球にはたらく力を正しく表しているものはどれか。次の
ア~エから1つ選び,記号で答えなさい。
ア
ウ
エ
(床)
(5)実験で,下線部bの時間は0.45秒であった。図22のDE間の長さは何皿か。表6をも
とに答えなさい。