理-17-公-富山-問-08
回 図 1 のように, 2本の炭素棒ア. イを電極とした装 図1
置Aと, 鋼板,アルミニウムはくを電極とした装置B
をつくり, 導線でつないだ。 そのあと, 装置人には塩
化鋼水溶液を, 装置8にはうすい塩酸を注ぎ, すべて
酸 電極
の電極を同時に溶液につけた。アルミニウムはくを溶 化負水溶六
疲からとり出すまでの5分間, 電極付近のようすを鈴
突したところ, 装置Aの片方の炭素棒の表面には銅が
付着し, 装置56のアルミニウムはくは, ぼろぼろにな
つた。あとの問いに管えなさい。
周1 電油となっているのは装置ん、 Bのどちらか, 記号で答えなさい。
賠2 装置86では, アルミニウムはく中の原子が 1 個につき電子 図 2
ゞ個を失ってアルミニウムイオンとなり, 鋼板では, 水素イ 民層隊に癌ES
オンが電子を受けとって水素分子となる。 4 個のアルミニウ
ム原子がイオンになるとき, 何個の水素分子が発生すると考
えられるか, 求めなさい。
癌3③ヾきヘ
問3 火素棒アの表面で起こる化学変化をイオン式で書きなさ
い。ただし, 篤子 1 個をe -と表すものとする。 1
|
0 3 4
悦4 装置人において, 銅イオンの数の変化が図2 のようになっ 時間
たとすると。 装置Aの塩化物イオンの数はどのように変化す
1 | 銅イオン
生じたとすると, 何らの閣化鯛が分解したと考えられるか, 求めな
の質量比は 20 : 11 とする。