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設問1が単純に弁論主義を用いた解答なのか、また他に処分権主義を用いて答えるべきか、模範解答が分かりません。 また、設問2についても最終的に既判力が後訴に及ぶかも分かりません。 ともに模範解答を提示していただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

INTON" [設問1] XがYに対し, 本件土地の所有権確認を求める訴えを提起した。 弁論期日にXは本件土地 の所有権を主張したが, Yはこれを争い、本件土地はXからZを使者としてYに売り渡され たと主張した。 その争点は, XZ を使者としたかどうかの有無にあるということになり、 その点についての証拠調べがされた。 その後、受訴裁判所は、取り調べ済みの各証拠からすると 「 XZを使者としたという事 実は認められないが、 XはZを代理人として,Yとの間で本件土地の売買契約を締結した」 という心証に達した。 この時点で、受訴裁判所としては、Zを代理人とする, XとYとの間 の売買契約の締結を認定することができるか。 訴訟法上の根拠を付して説明しなさい。 [設問2] AはBに対し, AB間の賃貸借契約の解除による原状回復) を理由として、 賃貸建物の 明渡しを求める訴え (前訴) を提起したが, 解除が無効と判断されたため, A敗訴の判決が され, その判決 (前訴確定判決) は確定した。 その後, Aは改めてBに対し, 所有権に基づき当該建物の明渡しを求める訴え(後訴)を 提起した。 その訴訟において、Bは「賃借権を有するから明渡義務はない」旨主張し,Aは, 前訴におけると同様、賃貸借契約は解除により終了している旨主張した。 訴訟物のとらえ方についての訴訟物理論の主要な説(いわゆる旧説と新説)に触れながら、 前訴確定判決の既判力が後訴に及ぶか、説明しなさい。 以上

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世界史 高校生

模範解答がないので、答えを教えていただきたいです! 教科書から出題されているわけでもないので調べても何もわからなくて、、 1問でもいいので回答いただけると助かります!

【2】 つぎの会話文A・Bと図Cを参考に、以下の問いに答えなさい A ヨーロッパの主権国家体制の成立についての授業 生徒A: 「キーワードは主権国家」って先生がいっていたけれど、どんな意味なんだろう? 公共や政治経済の授業でも出てきそうな言葉だけれど、 私たちが生きている現代では意 味合いが違うのかな? 生徒B 主権が誰にあるのかに関して、 そもそも現在と過去では意味が違うんだよね。 日本 の ( 1 ) には 「主権は国民にある」ことが明記されていて、私たちが選んだ代表者が政 対的な権力をもっていたのが君主だったし、 今は当たり前になっている国民にもとづいた国 治をおこなっているよね。 主権国家という言葉が生まれる16世紀頃のヨーロッパでは、絶 民主権という考えがまだなかった時代でしょ。 生徒A: そういえば、 当時のヨーロッパ諸国の政治体制を表現した、 ( 2 ) といった言 葉があったね。 イギリスのエリザベス1世やフランスのルイ14世なんかの治世が、その代表 例としてあげられる。 生徒B: (2)、聞いたことあるけど、 なぜ、国王に権力が集まっていったの? 生徒A:簡単に説明すると、ヨーロッパでは、それまで宗教の世界ではローマ教皇、政治の 世界では( 3 )が広く支配をおよぼす単一の権威や権力をもっていたんだ。それが16 世紀の宗教改革や17世紀の長期のたびかさなる戦争によって、二大権力が低下していった からなんだ。 生徒C : そこで、各国の君主が、 自分が支配する領域のなかで ( 4 )の力をおさえつ つ、対外的にほかの国々とは対等な立場に立った外交関係をもつようになっていった。ちな みに、当時の東アジアでの中国の君主と周辺諸国の関係は、ヨーロッパと違って主権国家と はいわないことも、 比較する意味で大事だよね。 生徒A:国王の権力集中に対して、 イギリスでは17世紀ごろから、地主を中心とする議会 が(1)で王権を制限しようとする動きがおきたんだ。 この資料知ってる? 資料 議会の上下両院は...... イギリス人の古来の権利と自由をまもり明らかにするために、次のよ うに宣言する。 1. 王の権限によって、 議会の同意なく、 法を停止できると主張する権力は、違法である。 4. 国王大権 ⑩ と称して、議会の承認なく、 王の使用のために税金を課することは、違法 である。 6. 議会の同意なく、 平時に常備軍を徴募し維持することは、違法である。 8. 議員の選挙は自由でなければならない。 9. 議会での言論の自由、 および討論議事手続きについて、議会外のいかなる場でも弾劾 されたり問題とされたりしてはならない。 13. あらゆる苦情の原因を正し、 法を修正・強化・保持するために、 議会は頻繁に開かれ なければならない。 君主がもつとされた特別の権限

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