基本例題6
水平投射 物理
基本問題 39
高さ19.6mのビルの屋上から,小球を水平に速
さ 14.7m/s で投げ出した。重力加速度の大きさ
を9.8m/s° として, 次の各問に答えよ。
(1) 投げ出してから, 地面に達するまでの時間
x
|14.7m/s
19.0m/s
ト0.5p
を求めよ。
氷さら断の小 地面
y
(2) 小球は、ビルの前方何mの地面に達するか。
(3) 地面に達する直前の小球の速さを求めよ。
すam8.e
指針
投げ出した位置を原点とし, 水平右
向きにx軸,鉛直下向きにy軸をとる。小球の運
動は,x方向では等速直線運動,ッ方向では自由
落下と同じ運動をする。
(2) 地面に達するまで, 小球は, 水平方向に連さ
14.7m/s の等速直線運動をする。
x=Uxt=14.7×2.0=29.4m
(3) 鉛直方向の速度の成分 vyは,
29m
解説
(1) 地面のy座標は19.6mである
Uッ=gt=9.8×2.0=19.6m/s
in小球の速さ v[m/s]は, 水平方向と鉛直方向の
山
開さす要eよすす 理度を合成し,その大きさとして求められる。
;×9.8×?
から,y=;gt?を用いて,
U=Vu?+u,? =V14.7+19.6
=(4.9×3)+(4.9×4)=4.9、3+4°
=4.9×5=24.5m/s 25m/s
19.6=
2
t=4.0
図は
t=±2.0s
t>0なので,t=-2.0s は解答
に適さない。したがって, 2.0s