金融収支は(5)の概念である一方、対外債権·債務残高は(6)の概念である。
日本の企業(たとえば、ソニー)が、米国の企業に製品(ハンディカム)を輸出する場合を考える。
日本の輸出は、一般的に(7)建て表示で取引されるので、輸出が増加すると(8)を売って、(9)
を買う取引が増加するため、為替レートは(10) 高(11)安となる。
日本は通貨制度として(12)を採用しているため、円と外国通貨を交換する為替レートは日々変動
する。
多くの国で、国際収支統計は(13)の国際収支マニュアルに基づいて作成する。