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生物 高校生

生物 細胞膜の構造 下の写真についてです。 問題文なのですが、文章が何を言っているのかがわかりません。 長くなって構いませんので、わかりやすく説明していただきたいです。よろしくお願いします。

149. 細胞膜の構造 次の文を読み、 下の各問いに答えよ。 細胞膜はリン脂質の二重層で構成されており, そこに多 種多様なタンパク質が組み込まれている。 ある細胞の細胞 膜全体にわたって存在し, 細胞膜中を移動可能なタンパク 質Xを蛍光を発する物質で均一に標識した。 この細胞を動 かないように固定してから, ある部分に範囲を絞って蛍光 を連続的に測定したところ, 蛍光の強さはほとんど変化し なかった。 次に同様の方法で蛍光標識した別の細胞を固定 してから, 細胞膜のごく限られた部分に強いレーザー光を 照射し, その部分の蛍光物質を失活させ, 蛍光を退色させ た。図1は, レーザー光照射前から照射後の, レーザー光を照射した部分の蛍光強度の変 化を連続的に測定した結果である。 なお, レーザー光による蛍光の退色は不可逆的である が,膜タンパク質Xそのものの性質および細胞膜には影響を与えない。 問1. 図1について, レーザー光を照射したのはどの時点か。 図中のa~dで答えよ。 光照射領域の蛍光強度 a 時間 図 1

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現代文 高校生

私は国語がとても苦手で、1番最後の写真の問題が分かりませんでした🥲🥲🥲 どなたか答えを教えていただけると嬉しいです🥲🥲 文学国語 高2です。

s c 無双窓 一定の間隔で 小池昌代 光の窓 家の雨戸には、横並びに五つか六つ、細長い小窓が付いていた。 全体を覆う戸板が あって、それをずらすことで開閉できる。 雨戸を閉めても、外の様子をのぞくことができ るし、換気の役目も果たしていただろう。 こういう窓を「無双窓」とよぶというのは、後 になって知ったことだ。 無双窓は子供部屋にもあった。 私と妹は、その六畳ほどの狭い和室で寝起きし、宿題も やるというふうだった。 以前は嫁ぐ前の叔母姉妹の部屋だった。 戸板の微妙なずれ方によって、朝、そこから、 まぶしい光の侵入がある。 暗闇の中に差 し込む光の模様は、一日として同じことはなかった。 「光のトンネルの中に浮かび上がる、きらきらと舞う無数のほこり。 それがおもしろくて いつまでも見ている。 そんな子供はどんな時代にもいるはずだ。 私は、あのとき何を見ていたのか。舞うほこりに見とれていたのか。 いや、光によって 照らし出されたものよりも、通過する光そのもの、光の「働き」のほうに魅せられたので はなかったか。 見るとは実に不思議なことだ。 視覚を通して何かを「見る」とき、私たちはいったい何 を見ているのだろう。 木だ、空だ、花だと、一つ一つ認識しながら見る場合はいい。そう ではなく、目を開けて何かを見ていても、頭は別のことを考えているということがある。 例えば壁の染みに、染みから思起された全く別の、過去のある出来事を見ているというこ 視覚の力は圧倒的だが、ほかの感覚に引きずられるとき、目を開けていながら、視界が 空っぽになり、見えている前の風景を見ていないということにもなるのはおもしろい それでも、目が見える場合には、どうしたって見えてしまうし、見てしまうのだから、 その経験は長くは続かない。それが大人の肉体である。 今、私は見ている。 見ている私が いる、というふうに自意識も動き出してしまう。 子供の頃はそうではなかった。視覚も覚も味覚も触覚も、五感がもっと と溶け合っ ていて、もっと放心してものを見ていた。我を忘れて、一個の感覚の器として、世界の中 に一人あった。 「からだ」は泥のようになまめかしい。 取り付けた格子の内側 可動式の格 子板を取り付け、開 閉できるようにした

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