で [m/s*] の運動をしていると考え, 運動方程式 カニだ を立てるこ
とができる。一方、 観測者B にとっては, 小球は全力記を受けながら
静止して見えるので、 慣性の法則は成りたたないようにみえる。しかし,
この場合でも,小球には合カだのほかに, これとつりあうカー 〔N)
がはたらいていると考えれば,_慣性の法則が成りたつとみなせる〆とこの
ーどは小球の慣性にもとづくみかけの力で, 慣性力 というォプ
一般に、 加速度運動をしている観測者が物体の運動を観測する場合,
運動の法則は成りたたないようにみえるが, 実際にはたらく力のほかに
償性カカをあわせて考えると, 運動の法則が成りたつ。
加速度 で運動する観測者が, 力末を受けて運動する質量 の物体
を観測するとき, その加速度を とする。このとき, 実際にはたらく
カカだのほかに慣性カー を考えれば, 運動方程式は次のようになる。
goニア(一mg ) (71)
償性力のはたらくようすを, 実験により確かめてみよう。
〇実験 7
厩還7 | 央必カ
糸の両端にゴム栓と鉄球を固定し 水の ⑧
入ったフラスコに鉄球を入れてゴム栓で
たをする (③) 。 同様に, 鉄球のかわりにコ
ルクを固定し, こちらはフラスコを逆さま
にする (⑤) 。 これらのフラスコを手に持ち,
加速しながら動かしてみよう。
】 石向きに加速させたとき, 鉄球とコル
クのついた糸はそれぞれどちら向きに傾くだろうか ?