2.霧のでき方を調べるため、次の実験を行った。 理科室内の気温は24.0℃であり、表1は実験の
結果を,表2は気温と飽和水蒸気量の関係をそれぞれ表したものである。 また、図7は霧が発生
した日を含む連続した2日間の気温と湿度の変化をグラフにまとめたものである。
図6
実験
①
②
混ぜた。 すべてとけた後,すぐに水温を測り, コップ
の表面のようすを観察した。
その後、②と同じ大きさの氷を1個ずつ入れ ② の操
作をくり返し行った。
100
45015NS
図6のように、金属のコップを準備し, くみ置きの水
をコップの1/3程度入れた。中
表2
コップの中に1個入れ, ガラス棒でかき
氷を準備し,
表1 コップに入れた氷の数 [個]
水温 [℃]
コップの表面のようす
図7
気温[℃]
8
飽和水蒸気量 [g/m²] 8.3
気 20
温
[°C]
10
湿度
気温
1
1
ア 5~20%
22.4 20.2
×
10
2 3
9.4
X
17.8
12
×
14
10.7 12.1
13.9 12.6
0 3 6 9 12 15 18 21 24 3
4月15日
時刻
イ 25~45%
(4) 図7で 霧が発生していたのはいつごろか
16
13.6
--
[[の
6
ウ 50~70%
T
温度計」
18
20
15.4 17.3
+
○・・・水滴がつき, くもった
×・・・ くもらなかった
BJ
金属のコップ
22
19.4
\
9 12 15 18 21
4月16日
7.
ガラス棒
エ 75~95%
(1) 空気を冷やしていくと, 含まれる水蒸気が小さな水滴に変わり始める。このときの温度
を何というか、答えなさい。
(2) 実験の①で, くみ置きの水を使うのはなぜか。 水温という語を用いて書きなさい。
(3) 実験で,理科室内の湿度はおよそ何%か。 表1、表2をもとに最も適当なものを次の
ア~エから一つ選び, 記号で答えなさい。
*Ò X ÞIN
24
21.8
100
0
24°
[時]
50
湿度 60
[%]