数学I.数学A
Rのとり得る値の範囲について考える。
数学I.数学A
第2問(必答問題)
(配点 30)
きさが一定であるものはZABP だけである。このことに注目しよう。
1」 三角形 ABC において. AB=7, BC=3, CA=5 とする。
である。
ケ
コ
アイ
であり,ZBCAは
ウ
エ
sin ZABP
であることから,Rのとり得る値の範囲は
cos ZBCA =
サシ
キ
<RS
である。
ス
の解答群
ク
エ
O 鋭角
0 直角
2 鈍角
(数学I,数学A第2問は次ページに続く。)
いま,直線 BC上に点Dを ZCAD=90° となるようにとると,
AD=
オ
カ
である。
ジにく。
次に,点Pを線分 CD上の点とし, 三角形 ABP の外接円をKとする。Kの
半径をRとして, Rのとり得る値を考える。
まず, Rの最小値を求めよう。それにはKが2定点 A, Bを通ることに着目
して,線分 AB がKの直径になり得るか否かを考えればよい。
そこで, Aから直線 BCに垂線を引き, 直線 BCとの交点をHとすると, H
は線分 CD上にあることがわかる。すると, PがHに一致するとき線分 ABは
Os 00S
キ
とわかる。
ク
Kの直径となる。よってRの最小値は
ORUEL
(数学I.数学A第2問は次ページに続く。)
0S CUS 08!