実験操作(1) 0.20mol/Lのシュウ酸水溶液500mL を調製した。
実験操作(2) 実験操作 (1) で調製した水溶液10mLをコニカルビーカーにはかりと。
実験操作(3) 実験操作 (2) の水溶液に指示薬を数滴加えた。
実験操作(4) 水酸化ナトリウム水溶液をビュレットに入れた。
実験操作(5) 実験操作 (4) の水酸化ナトリウム水溶液を, 実験操作(3)の水溶液に少
しずつ滴下して, コニカルビーカーの水溶液が赤色に呈色したところを
中和点とした。
実験操作(6) 実験操作 (2), (3), (5) を3回繰り返し,滴下量の平均をとったところ,
5.0mLであった。
実験操作(7) 濃度未知の希塩酸10mLを, 実験操作 (2) と同様の操作でコニカルビー
カーにはかりとり, 指示薬を数滴加えた。
実験操作(8) 実験操作 (4) の水酸化ナトリウム水溶液を,実験操作 (7) の水溶液に少
しずつ滴下して, 中和点に達するまで滴定操作を行った。 さらに, 実験
操作(6) と同様に, 実験操作 (7) を3回繰り返し, 滴下量の平均をとっ
たところ,8.0mLであった。
(a)実験操作(1) でシュウ酸水溶液を調製する際に必要なシュウ酸二水和物
H.C:O4.2H.Oの質量は 24gである。
24]の解答群
0 9.00
2 12.6
3 18.0
の 25.2
5 27.0
6 37.8