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古文 高校生

行数番号6のYの「給へ」がなぜ謙譲語ではなく尊敬語になるか教えてください。

源氏物語 に変化したかを読み取ります。心情は、 会話の中に表現され イマーY吸 マ今回は長編物語の最も代表的な作品であ め文章全体をしっかり読むことが大切です。また、 心情を正 しく読み取るためには、形容詞の知識が欠かせません。 ることが多いですが、 それだけではありません。地の文も含 る「源氏物語語」を扱います。説話がー人の行動を描くのに対し て、物語は人の心情を描くのが大きな特徴です。物語を読む ことは、人の心を読むことにほかなりません。登場人物の関 係を踏まえ、事態の変化によって登場人物の心情がどのよう SSU 次の文章は『源氏物語」の、年老いて患っている乳母を、光源氏が見舞った一節である。これを読んで、 後の問いに答えなさい。 尼君も起き上がりて、「惜しげなき身なれど、捨てがたく思ひ、給へつることは、ただかく御前にさgら ひ御覧ぜらるることの変はりはべり。なむことを、口惜しう思ひ給へたゆたひしかど、(忌 に、よみがへりて“なむ、かく渡りおはしますを見給へはべりぬれば、今。なむ阿弥陀仏の御光も心清く待一 -X (注2) だ ほとけ たれはべるべき」など聞こえて、弱げに泣く 「日ごろおこたりがたくものせらるるを、“安からず嘆きわたりつるに、かく世を離るるさまにものし 5 給へば、いとあはれに口惜しう 。なむ。命長くて、”なほ位高くなども見なし、給へ。さてこそ九品の上に一 も障りなく生まれ給はめ。この世にすこし恨み残るは、わろきわざと 。なむ聞く」など涙ぐみて"のたまふ。 かたほなるをだに、乳母やうの思ふべき人は、あさましうまほに見なすものを、ましていと面立たしう、 なづさひ仕うまつりけむ身も、いたはしう、かたじけなく思ほゆべかめれば、すずろに涙がちなり。 (注3)ここのしな一 - N おも だ (「源氏物語」による) 御覧ぜらるることー お目にかかること。「らるる」は受身の助動詞で、相手が「ご覧になる」対象が自分であるということ。 2たゆたひしかど|| ためらったけれど。 じようぼんじようしよう」 3九品の上|浄土信仰で極楽往生する際の最高位、上品 上 生をさす。 物語

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古文 高校生

この古文のただし、二つに取ればというところです!翻訳を見るとただし、二つのうちのどちらか一つをとると書いてあります。 なぜですか?これは覚えるだけでしょうか?

4 1 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 昔難波の三位入道殿、人に鞠を教へ給ひしを承りしに、「手持ちはい かほども開きたるがよき。」と教へられき。その次の日、またあらぬ人 に会ひて、「鞠の手持ちやう、いかほどもすわりたるよき。」と仰せられ き。これはその人の気に対して教へ変へられはべるにや。後日に尋ね申 しはべりしかば、「そのことはべり。先の人は手がすわりたりしほどに、 |が本にてあると教へ、後の人は手の広ごりたれば、すわりたるが 本にてあると申せしなり。」仏の衆生の気に対してよろづの法を説き給 へるも皆かくのごとし。連歌も、あまりにどこともなからむ人には、案 じたるがよきと申すべし。沈みたらむ人には案ぜぬがよきと教ふべきな り。ただし、二つに取れば、早くてどこともなき中に、無上の堪能はお のづからいで来べきなり。沈み果てたらむ人は、うるはしき上手にはな るまじきにや。ただ、上手に初めより添ひて、心ことばを学び給ふべ し。下手に添ひて悪き心の執着しぬれば、すべて直りがたきことなり。 * まり なん ば さん み にふ だう く ~ しゆじやっ *しづ かんのう の わろ に じょうよしもと つく pんどう (二条良基「筑波問答』)

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