a(エネルギーの変換)次の実験について, あとの問いに答えなさい。
(生験) 図1の手回し発電機Aを一定の速さで回したと
ころ、手回し発電機Bも回った。この装置は次のよ
図1
小型ポンプ
うな仕組みになっている。
1.手回し発電機Aを回すと電気エネルギーが発
発電機
手回し発電機 A
生し,小型ポンプが作動する。
2. 小型ポンプが水槽の水を吸い上げ,ふたたび水
槽内に落下させる。このとき落下する水が,発電
機に直結した羽を回転させて電流を発生させ,そ
;h
手回し発電機B
水
た の電流で手回し発電機Bのハンドルが回る。
口(1) 手回し発電機の中にはモーターが入っており, ハンドルを回すとモーターの軸につながった磁石がコ
イルの中で回転し,電圧が生じるしくみになっている。 これについて次の各問いに答えなさい。
口D このように磁界が変化すると電圧が生じる現象を何というか。 名称を答えなさい。目
口2 手回し発電機Aを一定の速度で回したとき 3.0Vの電圧が生じ,小型ポンプに120mAの電流が流れ
6 たとする。このとき小型ポンプの消費電力は何Wか。
メ
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口(2) 実験におけるエネルギーの変換について, 次の各問いに答えなさい。 合 んT
小型ポンプ
口D 図2は,手回し発電機Aのハン
ドルを回してからBのハンドルが回
図2
手回し発電機A
電気エネルギー
位置エネルギー
a
発電機
運動エネルギー
るまでの,エネルギーの変換と変換
手回し発電機B
する道具を示したものである。図の
運動エネルギー
b
a, bにあてはまるエネルギーは何か。それぞれ名称を答えなさい。
口2 発電機の取り付け位置を下げて, 図1のhの長さを短くした。手回し発電機Aのハンドルを実験と
同じ速さで回すと, Bのハンドルの回る速さは実験と比べてどうなるか。説明しなさい。
ァhけ A で落止 1カェ