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国語 中学生

国語の古文の問題です この答えがイになります。なぜなのかまったくわかりません。 自分の考えはウで途中に若き人々はと書いているからそう考えたのですが本当にわからないです だれか教えてください🙇🙇

入試問題にチ 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 たいなごん あぜち 奥ゆかしく並々ならぬ様子にしたてて 親 按察使の大納言の御むすめ、心にくくなべてならぬさまに、 たちかしづきたまふことかぎりなし。 この姫君ののたまふこと、 大切に育て 「人々の、花、蝶やとめづるこそ、はかなくあやしけれ。人は、 花と蝶よともてはやすことは、あさはか訳のわからぬことだ。 ほんぢ まことあり、本地たづねたるこそ、心ばへをかしけれ。」とて、 心のもち方 誠実さ ものの本当の姿を求める よろづの虫の、恐ろしげなるを取り集めて、「これが、成らむさ 成長する様子を まを見む。」とて、さまざまなる籠箱どもに入れさせたまふ。 中 見よう 虫かご にも「かはむしの、心深きさましたるこそ心にくけれ。」とて、 毛虫 考え深そうな様子は奥ゆかしいものだ 明け暮れは、耳はさみをして、手のうらにそへふせて、まぼりた 髪を耳にはさんで 手のひらの上でかわいがり 見守って まふ。 わらは 若き人々はおぢ惑ひければ、男の童の、ものおぢせず、いふか 侍女たちはこわがって手が出せないので ひなきを召し寄せて、箱の虫どもを取らせ、名を問ひ聞き、いま とるにたり ないもの 新しきには名をつけて、興じたまふ。 つつみちゅうなごんものがたり (「堤中納言物語」より) おもしろがって 問い――線部「興じたまふ」の主語になるのはだれですか。 ア~エ から一つ選び、記号で答えなさい。 ア 親たち イ 姫君 (徳島県) ウ 若き人々 エ男の童 こう考える 「召し寄せて」 「取らせ」 「問ひ聞き」「名をつけて」はすべて同 じ人物の動作だ。 the fut こばこ ----

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古文 高校生

模試で古今著聞集を解いたのですが文章で出てくる位がよくわからないです。 中納言と右大弁は兼任できるのですか。 正三位と中納言はどちらの方が偉いのですか。 なぜ正三位になったら左大弁になれないのですか。 誰かお願いします😭😭

選択肢】 冒頭に「歌合せでは」とあって、歌合せの場合だけに限定してい が正しいとすると、「歌合せ」以外の場では歌の表現に注意しなくてもよいと になってしまおう。 ここでは、話題を「神の前で詠む和歌」に限定しているのが不適。【文章Ⅰ】 の前で詠む和歌」の作法は話題になっていない。 ②と同じく、話題を「歌合せ」に限定しているのが不適。 は⑩。 したように、【文章Ⅰ】の主題は、「和歌を詠むときには、その和歌の内容が の前に かもしれないので、その表現に注意しなければならない」ということであっ を踏まえて、浜の南の宮が焼けたことと、生徒Aの発言中の 南の宮作り改めてけり夜半の白雪」という表現は、本当は雪が降って浜の 段と違って見えるということを詠んだだけだけど」 とあることから解いてい る。 「浜の南の宮作り改めてけり夜半の白雪」は雪の降った翌朝の景色が普 と詠んだのだが、「作り改めてけり」が浜の南の宮が焼失して作り直すこ を暗示する表現になっていたために、本当に火事になってしまったという話 前の実綱の国の歌で述べたことを補強している。 以上を踏まえると、「浜 が近い将来作り直されることを暗示するような表現」が正解と判断される。 「涙の南の宮の改修は神の望みである」、③「浜の南の宮がどんな災害をも回避す ⑨「浜の南の宮の修理は順調に進行する」は、「文章Ⅰ】 の本文にそれと相当す 実守中納言は、宰相の中将でいらっしゃったが、東宮坊に勤めたことに対する賞で 正三位に昇進なさったので、 実綱は)左大弁になる順番を追い越されてしまった。「こ の歌のせいだろうか」と、当時の人々は噂しあっていたということだ。 本当に詩歌の道 はよくよく考えなければならないことである。昔もこのような例はたくさんあったので しょうか。 同じ広田神社)歌合せで、「社頭の雪」という題の歌) 女房の佐が詠みました 歌は、 今朝見ると、浜の南の宮を作り直してしまったのだなあ。 夜半の雪によって。 この歌が詠まれた)後、再び浜の南の宮は焼けておしまいになった。 これも歌の徴候 が現れたものだろうか。 あの実績の中納言は、弟の実房・実国などに官位を) 追い越されなさったときは、 どうして私たち一族は序列が乱れているのだろうか。 羨ましいのは(列を乱 さないで飛ぶ) 秋の雁たちだ。 このようにお読みになったのは、たいそう殊勝なことで、恨みはそのように深かっただ ろうが、誠信が、弟の斉信に追い越されて、目の前で悪行の報いで死後に苦悩の世界に 赴くことを心に決めて恨み死にをなさったのとは似ていないだろうか。 【文章】 斉信民部卿が宰相の当時、才能が人より) 優れていることによって、兄の誠信の君 を追い越して、 中納言におなりになったので、 誠信は、我が身の失態を忘れて、目の前 の恨みに耐えられないで口惜しいとお思いになったのだろうか、七日目の日に、恨み死 にでお亡くなりになった。 (誠信は) 手を握ってお亡くなりになったが、恨みの) 心が 強かったからだろうか、指の爪が、 みな甲へと突き抜けていたということだ。 弟に官位を追い越されることは、帝王や、臣下をはじめとして、その例は少なく ない。 直ちに、これほどまでのことがあるだろうか(いやない) と、 恐ろしく思えるこ 三条内大臣公教会のご子息である、 実綱中納言は、弟の君達である、 実房、 実国など に追い越されて、 どうして私たち一族はこのよう (に序列が乱れているのだろうか。羨ましいのは (列を乱さないで飛ぶ) 秋の雁たちだ。 などとお休みになったとかいうことも、実綱の) 恨みはたいそう深くお感じになって いたのだろうが、このようなこと(=誠信のように恨み死にをすることはなかった。 誠信が目の前の現世)における悪行の報いで死後に苦悩の世界に赴く報いを実感な とだ。 +2 ●現代語訳 【文章Ⅰ】 同じ(承安二年、この(二年前の住吉大社の)歌合せの行事を広田大明神が、海の 上から羨ましくお思いになっているということを、二、三人が同じように夢として見申 し上げた。 道因がそのことを聞いて、また(二年前と同じように)人々の歌を請い求め 歌合せを開催した。歌合せの題は、「社頭の雪」「海上の眺望」「述懐」が、このよう <= 人々の歌を請い求めての歌合せ〉であった。これ<=この歌合せ>も藤原俊成が判者を つとめた。「述懐」の歌に、二条中納言実綱卿が左大弁のとき、宰相の教長入道と歌合 の相手として組み合わせて、 のりなが 「位山を上る」という「上る」ではないが、位が上がれば人に追い越されてしま う我が身であるよ。(古歌に「最上川のぼればくだる」とあるが、私は) 最上川 を漕ぐ舟ではないのになあ。 その 実綱)は、四位・五位だった期間は重要な役職を経験することなく、弟たち二 人に位階を追い越されて哀れな境遇になっておられたが、仁安元年十一月八日、蔵 人の頭に任命されて、 同じ (仁安) 二年二月十一日、参議に就任して右大弁を兼任した。 同じ(仁安) 三年八月四日、従三位に就任した。 嘉応二年正月十八日、左大弁に転じた。 昔の哀れな境遇のとき)の恨みも解消するくらいに、このように次々と続いて昇進な さっていたのに、この歌<=「位山のぼればくだる..…」 の歌〉をお詠みになったのは どのようにお思いになったからだろうか。こうしている間に、同じ(承安) 三年正月六 さったというのは、本当につまらないことと思われる。 顕基中納言が、いつも「罪がないのに流罪になって)、配所の月を見たかったなあ」 とおっしゃっていた状況には(誠信の死に方は) 似ていらっしゃらなかった <=違って いらっしゃった〉。 実に適切な仏道に人を導いてくれる機縁となる物事に出合えていな がら、(誠信が命を落としてしまったのは、無意味なことではないか。 これだけではなく、寛算が死後悪霊となり (祟りをなしたことや)、清和天皇が、前 世で、法華経転読の功徳を自らの極楽往生のために用いないで、伴善男に対する復讐 のために用いることを誓って死んだ (こと) は、恨みが深いためである。 ともよしお ふくしゅう

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古文 高校生

⑥はなぜ謙譲語なのですか? 敬意の方向が作者から中納言とあったのですが、「いかやうにある」と言ったのは中宮定子ですよね?? なぜ、あとに謙譲語を用いて中納言に敬意をはらう必要があるんですか?

敬語は、「古典文法」 最後の大きな砦! 練習問題) でも、これを乗り越えれば大きな力がつくわよ! 問 次の文章は『枕草子』の一節で、中宮定子のもとへ弟の中納言(藤原隆家)がやってきた場面である。 傍線部①~②の、敬語の種類と敬意の方向を答えよ。(制限時間10分) 中納言参りたまひて、御扇たてまつらせたまふに、「隆家こそいみじき骨は得てはべれ。 それを張らせて、参らせむとするに、おぼろけの紙はえ張るまじければ、求めはべるなり」 と申したまふ。「いかやうにかある」と問ひきこえさせたまへば、「すべていみじうはべり。 「さらにまだ見ぬ骨のさまなり」となむ、人々申す。 まことに、かばかりのは見えざりつ」 と、声高くのたまへば、「さては、扇のにはあらで、くらげのななり」と聞こゆれば、「こ れ隆家が言にしてむ」とて、笑ひたまふ。 (枕草子) (注) 中納言(藤原隆家)=道隆の三男で清少納言が仕えていた中宮定子の弟。 骨=扇のほね。 おぼろけの紙=ありきたりな紙。ふつうの紙。 敬語を極めれば、得点 によわ CO

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国語 中学生

国語の古文の問題で係り結びの問題が分からないので教えて頂きたいです。解説もお願いいたします🙇‍♀️

e J ※ふりがなは現代かなづかいです。 【古文】 次の古文を読んで、あとの問いに答えなさい。 ぼくら ちゅうなごん 中納言、くらつまろにのたまはく、「燕は、いかなる時にか子 つばめ (つばめの子安貝を手に入れたがっている) 中納言が、 くらつまろにおっしゃるには と知りて、人をば上ぐべき」とのたまふ。くらつまろ申す (巣があるという調理場の屋根柱に)人を上げたらよいか 判断して ささ やう、「燕子うまむとする時は、尾を捧げて、七度めぐりてなむ さし上げて うみ落とすめる。(中略)そのり、子安貝は取 らせたまへ」と申す。中納言よろこびたまひて、 おのこ よろづの人にも知らせたまはで、みそかに寮にいまして、男ども だれにもお知らせにならないで ひそかに調理場においでになって 家来たち たけとり の中にまじりて、夜を昼になして取らしめたまふ。(「竹取物語」より) 夜と昼の区別なく お 2 【古文】次の古文を読んで、あと① かろ 大方、 [軽き者になりたれば、「 口が軽い者(と言われるよう)になると 大体に おいて せそ。かの者にな見せそ」などいひ 見せるな くちお るる、口惜しかるべし。 また、人の 残念であろう 聞えたるにつけても、「かれ離れ あの者が関わ についても るべし。しかれば、かたがた人の上 あれこれと 140 m 古文の内容を理解しよう 1 この古文では、どのような人 che や

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