図3
透明半球
② 図3は、よく晴れた春分の日に、方位を記入した画
とうめい
用紙の上に固定した透明半球を用いて天球上の太陽の
動きを表したものである。 透明半球のは,9時,
10時 11時, 南中した時刻, 13時 14時 15時に,
せんたん
それぞれ油性ペンの先端のかげを透明半球の中心O
に合わせて, 太陽の位置を記録したものである。透明
半球にかいた曲線は, 記録したをなめらかな曲線
で結び、その曲線を透明半球のふちまでのばしたもの
である。なお,9時に記録したと10時に記録した
との間の曲線の長さは2.5cm であった。
南
西
北
0
東
画用紙