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生物 高校生

図2のA、B、C、Dは⚫︎の数が違いますが、実験した回数は揃えていないということでしょうか? お願いいたします!

51 体内時計と太陽コンパス 魚類やァミツバチは外部か ら得られる情報を,方向を知 る手掛かりとして用いている。 図1のような水槽を用意 し、中央の容器から1匹のブ ルーギル(以下,魚とする)を 魚 容器 水槽・ かくれ 放し、同時に電気刺激を与え 西北 図1 ると、魚はかくれ場に逃避するという行動を示す。 かくれ場は円周にそって16個置かれ ている。360度どの方向からも16個のうちのいずれかのかくれ場に入ることができるが, 入り口は容器内の魚からは見えない。 まず, 7時30分と16時30分に野外の太陽の下で北 向きの入り口1個を開けておき, 残りの入り口をふさいだ状態で逃避行動を起こさせ, かくれ場に魚を逃げ込ませることを繰り返す訓練を行った。 この訓練のあとで, すべて の入り口を開けた状態で, 太陽が出ている日の7時30分 (図2A)と16時30分(図2B), お よび, 太陽の出ていない曇りの日の7時30分(図2C) に同様に逃避行動を起こさせる実 験を行った。さらに,屋内で人工灯を任意の方向から当てた場合についても、同様の実 験を7時30分と16時30分に行った(図2D)。これらの実験は各々の条件で数日にわたり 複数回行われた。それぞれの図の黒丸(●)は,実験ごとに魚が逃げ込んだかくれ場を示 し,その数は頻度を示している。なお,図2D の黒丸(●)は7時30分, 色丸(●)は16時 30分の実験結果を示す。また,これらの観察はすべて北半球で行われた。 A [晴れ, 7時30分〕 B 〔晴れ, 16時30分〕 C〔曇り, 7時30分 ] D [屋内, 7時30分 (●) ・16時30分(●)] 北 北 北 北 人工灯 東西 東西 東 西 東 西 /太陽 太陽 南 南 南 図2 南 次から二つ選

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解説・解答お願いします🙏

授業プリント ④~7 原尿の生成量(腎小体においてこし出された原尿の総量)を計算するには、イヌリンとよばれる 物質が用いられる イヌリンは人体に無害な物質で、腎小体でろ過されるが細尿管(腎細管)ではまっ たく再吸収されない。したがって、イヌリンを血管内に注射し、一定時間後に排出された尿中のイ ヌリンの濃度と動脈血の血しょう中のイヌリンの濃度を測定すれば, 原尿の生成量がわかる。 イヌリンを健康なヒトの血管内に注射し、 一定時間後に血しょう, 原尿および尿についてイヌリ ンと尿素の濃度をそれぞれ調べ、表1の結果を得た。なお、尿素は細尿管で一部が再吸収され、健 康なヒトの1分間の尿の生成量を1.0mLとする。 表1の測定結果をもとに、下の問いに答えよ 衣 1 イヌリン (mg mL) 尿素 (mg mL) 血しょう 0.1 0.3 原尿 尿 0.1 12 0.3 20 問1 原尿は1分間に何mL 生成されるか表1のイヌリンの値をもとに求めよ。 問2 腎小体でろ過される尿素の量は、1分間当たり何mgか。 問3 原尿中から再吸収される尿素の量は、1分間当たり何mgか。 問4 尿素は体内のどの器官で合成されるか また。その器官の尿素合成以外のはたらきを三つ 示せ。 ただし、解答の順序は問わない。

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生物 高校生

(2)でもしこれがAとBの最も近い共通祖先が分岐したのは何か月前かという問題だったらどうなりますか?

例題 解説動画 発展例題2 ウイルスの分子系統樹 発展問題 32 ウイルスも生物と同様に,共通の祖先から分かれた後にさまざまな突然変異が起こ っている。このような塩基配列やアミノ酸配列の変化は一定の速度で進むことから, その変化の速度は ( 1 ) と呼ばれ, 進化の過程で枝分かれした時期を探るための目 安となる。 ウイルスの免疫からの回避もこの突然変異で説明される。 もともと、感染 者の個体内でウイルスに多様性が存在していて、そのなかで環境に適したものが生き 残ることがある。 これが ( 2 )説の考え方である。 一方で変異により生存に対して 有利不利がみられないことも多く、 このような変異は遺伝的( 3 )によって集団全 体に拡がったり消失したりすることがある。 これが ( 4)説の考え方である。 問1.文中の( 1 )~(4)に最も適切な語を入れよ。 問2. アミノ酸や塩基の配列から分子系統樹を作成する方法がある。 図1はウイルス の遺伝子配列が異なる株A~Dの塩基配列の一部を示し、 図2はこれらの株の塩基 配列をもとに作成した系統樹である。 図1に示す以外の塩基配列は各株間で同一で あった 株A AAAGGUAUAUCCCUUCCCAGGUAACAAACCAACCAACU 株B: AAAAGUAUUUCCCAUCCCAAAUAACAAACCAACCAACU 株C: AAAAGUAUUUCCCUUCCCAAGUAACAAACCAACAAACU 株D: AAAAGUAUUUACCAUCCCAAGUAACAAACCAACAAACU 図1 株A~Dの遺伝子配列 (太字の箇所以外は、株間で同一) (1) 図2の系統樹の①~③に入る株名を, A, B, Dからそれぞれ1つ選べ。 (2) ウイルスの進化速度が一定であるとして, 株Cと株 ② D 株C 図2 21. 熊本大改題) Dの最も近い共通祖先が4か月前に分岐したとすると, 株Aと株Cの最も近い共通祖先が分岐したのは何か月 前か。 なお,この系統樹の線の長さは塩基置換数の違 いを正確には反映していない。 解答 問1.1.分子時計 2.自然選択 3… 浮動 4・・・中立 問2 (1)①・・・株A ②・・・株D ③・・・株B (2)10か月 ■解説 かわってかわってる かのうせいあるから 金のく合わせ 問2 (1) 系統樹に示されている株Cを基準として, 株A, B, Dは塩基がいくつ異なる 図3から読み取る。 結果, 株Dは2個, 株Bは3個, 株Aは4個異なっており, この順に類縁関係が近いと判断できる。 (2)株Cと株Dが共通の祖先から分岐した後, 塩基はそれぞれ2÷2=1個ずつ置換して いるので、1個の置換にかかる期間は4か月。 株Aと株B, C, Dの塩基の違いは, それぞれ546なので, 平均して (5+4+6) ÷3=5個である。 したがって, 塩基が 5÷2=2.5個ずつ置換していることになるので, 2.5×4か月=10か月となる。 48 1編 生物の進化と系統 037

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