学年

質問の種類

理科 中学生

㈢、㈣、㈤の求め方教えてください

2 遺伝のしかたについて調べるため、次の実験を行った。 これをもとに,以下の各問に答えなさい。 ただし、エンドウの丸形の種子をつくる遺伝子をA; しわ形の種子をつくる遺伝子をで表すものとす ・[実験] 丸形の種子をつくる純系のエンドウに, しわ形の種子をつくる 純系のエンドウを受粉させてできた種子は,すべて丸形の種子であっ た。 次に、子を育てて自家受粉させると,孫では900個の種子ができ、 丸形の柚子としわ形の種子の両方があった。 問1 実験で,純系の親どうしをかけ合わせたときにできた丸形の種子の ように、子に現れる形質を何というか、書きなさい。 【球 問2 ある1つの形質に関して対になっている遺伝子が、 減数分裂によっ て分かれ; それぞれ別々の生殖細胞に入ることを何の法則というか、 書きなさい。 子 5 孫を自家受粉させてできるひ孫の遺伝子の組み合わせをすべて書きなさい。 丸形 地域学力調査) ALFE 2- × 丸形 しわ形 間3 実験で、子がつくる花粉について, 遺伝子 A を持つものと遺伝子 a を持つものの割合 (Aia) はどのようになるか。 最も簡単な整数比で書きなさい。 自家受粉 ■4 孫の種子のうち, 遺伝子Aとaを両方持つ種子は何個あると考えられるか。 次のア~エから最も 適切なものを1つ選び、その符号を書きなさい。 ア 225個 300個 ウ 450個 エ675個 しわ形 前問5でできたひ孫の丸形としわ形の個体数の割合 (丸形: しわ形) はどのようになるか。 最も 簡単な整数比で書きなさい。

未解決 回答数: 1
生物 高校生

問5〜問7の考え方を教えてください。

以下の文章I~ⅢIを読み, 各問いに答えよ。 2 I、ある地域に生息する交配可能な同種の集団がもつ遺伝子の全体を1という。この集団におい て,次の世代の個体が生まれた場合に属する対立遺伝子のすべてまたは一部が伝えられ,新たな ]がつくられる。 哺乳動物で、①集団の個体数が十分に多く、②交配が任意に行われ, ③2 が起こらず、④個体の移 出や移入がなく,⑤自然選択がはたらかなければ,その集団の対立遺伝子の遺伝子頻度は世代を経ても変 化しない。つまり,対立遺伝子Aとaの頻度をそれぞれ,gとすると(ただし+g=1),任意に行われる 交配(以降,任意交配とする)後の次世代の遺伝子型 AA, Aa, aa の頻度はそれぞれ3 5 4 となる。この世代のA遺伝子の頻度は23 + _4 =2pa遺伝子の頻度は 4 +25= 2gとなり,遺伝子頻度の割合は A:a=2p2g=p:gなので、前世代と同じになる。このような集団では, 6の法則が成り立っていることになる。 問1.文章中の1~6 に適切な語句または記号を入れよ。 ⅡI. ウシの毛色は、 ある常染色体上の遺伝子座に存在する2つの対立遺伝子 a* と ay の組み合わせによって 2種類 (黒白斑と赤白斑)に区別される。つまり、遺伝子型 a*a* と a*a" をもつ個体は黒白斑を示し,ava” の個体は赤白斑を示す。 6の法則が成り立っているウシの集団X, 集団Yまたは集団Zについて,各 毛色の個体数から, a と a の遺伝子頻度を求めた。 問2.下線部(ア)をもとに、2つの対立遺伝子 a* と a の優劣関係について15字程度で答えよ。 問3.集団Xにおける各毛色の個体の割合は次の表1に示すとおりであった。この結果から, 集団Xにおけ る a と a の遺伝子頻度を答えよ。 なお, 答えは四捨五入して小数点 以下第3位まで記せ。 ただし、2つの遺伝子頻度の和を1とする。 問4. 集団Yにおける a と の遺伝子頻度は, それぞれ0.900と0.100 であったとする。 このような集団Yから赤白斑を示す個体を取り除い た。その後に、任意交配を行った。 任意交配後の次世代における a の遺伝子頻度を答えよ。 なお、答えは四捨五入して小数点以下第3位 まで記し、計算過程もあわせて示すこと。 ただし、 2つの遺伝子頻度の和を1とする。 問5. 集団Zにおいて、個体数は2万頭, as av の遺伝子頻度は, それぞれ0.950と0.050であったとする。 このような集団Zに遺伝子型 ava の個体を移入した。 その後に、 任意交配を行った結果, 次世代における a と の遺伝子頻度は, それぞれ0.760と0.240となった。 集団Zに移入した遺伝子型 aa" の個体数を答 えよ。 計算過程もあわせて示すこと。 ただし, 移入した個体は雌雄同 数で集団Zの個体と同様の生存繁殖力をもつものとする。 III. ヒトの ABO式血液型は,ある常染色体上の遺伝子座に存在する 3 つの対立遺伝子IA, IBIO の組み合わせによって4種類 (O型 A型, B型, AB型)に区別される。 つまり (1) 遺伝子型IIをもつ個体はO 型, IAIA IATOの個体はA型, IBIB IBIO の個体はB型, IAIB の個 体は AB型を示す。 ヒトのある集団について,各血液型の個体数から、 IA, IBIの遺伝子頻度をそれぞれ求めた。 問6. 下線部(イ)をもとに, 3つの対立遺伝子IA,B,Iの優劣関係につ いて40字程度で答えよ。 表1 ウシ毛色とその遺伝子型および, 集団Xにおける個体の割合 毛色 遺伝子型 個体の割合 99.19% 黒白斑 aaaa" 赤白斑 a'a" 0.81% 表2 ヒト ABO式血液型とその遺伝 子型および, ある集団における 個体の割合 血液型 遺伝子型 個体の割合 O型 IºIº 49% A型 15% B型 32% AB 型 4% IAIA. IATO I³I³, IBIO TAIB 7. 6の法則が成り立っているヒトのある集団では,各血液型の個体の割合は前ページの表2に示す とおりであった。その集団における IA, IB, I° の遺伝子頻度をそれぞれ答えよ。なお, 答えは四捨五入し て小数点以下第3位まで記せ。 ただし,3つの遺伝子頻度の和を1とする。

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

2枚目の(3)の③がわからなくてなぜ、p=0.6なのに、MMの個体は、1000個体×0.6ではなく、1000個体×0.62なのでしょうか? 答えを見ても分からなくて教えてくださいれ

23. 遺伝子頻度の変化 オオシモフリエダシャクというガのはねには,暗色型と明色型の2つの型があり、この はねの色の違いは、はねの色を暗色型にする対立遺伝子Mと明色型にする対立遺伝子mに よって決まる。 また、暗色型は明色型に対して顕性であり、暗色型と明色型の個体は無差 別に交配して子孫を残すことができる。 鳥などによる捕食を逃れて交配し、子孫を残すことができた成虫の集団における対立遺 伝子Mの頻度をp, 対立遺伝子mの頻度をqとする (ただしp+g=1) このとき, この 成虫集団の次世代で見られる暗色型と明色型の遺伝子型の頻度は, p と g を用いた数式で 表すことができる。 MM.Mim. (1) 次世代について, 羽化直後における暗色型と明色型の頻度の期待値を、 それぞれおよ びgを用いた数式で表せ。 2 P+2p 43 HO (2) 対立遺伝子の頻度を用いて表現型の頻度を記述する (1) の数式は, 「無差別に交配が行 われている生物集団内での遺伝子頻度と遺伝子型頻度の関係を示した法則 (理論)」 に基づいて導くことができる。この法則の名称を答えよ。 ハーディ・ワインベルグの法 (3) 次の文章中の空欄に当てはまる適切な数値を答えよ。 ただし、③については小数第3 位を四捨五入した値を答えよ。 捕食を逃れたオオシモフリエダシャクの成虫の集団における対立遺伝子の頻度 q が((() であれば、 次世代の1000個体を羽化直後に調べた場合,明色型の個体数 が 160 個体になると期待される。 02 ①1:0.16 160 40 A2

回答募集中 回答数: 0
理科 中学生

このページの大問3の⑵と大問4の解説をお願いします。

3 結果の推察 エンドウの種子を用いた遺伝の実験について,あとの問いに答えなさい。 (福井・改) 64 aa 〔実験1] しわ形の種子をつくる純系の個体の花粉を, ① 丸形の種子をつくる純系の個 体のめしべにつけて交配すると、できた種子はすべて丸形となった。 〔実験2〕 実験1で得られた丸形の種子を育て, 自家受粉させると,②できた種子の個 体数は丸形としわ形が3:1の比であった。 Aa (1) 実験1の下線部①を, 「丸形の種子をつくる純系ではない個体のめしべにつけて交配」と して実験をしたとき,できた種子には丸形としわ形がどのような個体数の比で現れるか。 次のア~カから選び, 記号で答えなさい。 ア) ア 1:1 イ 3:13:2 Ⅰ 4:3 オ 5:3 力 7:5 実験2の下線部②の種子をすべて育て, さらにそれぞれを自家受粉させるとき,できた 種子には丸形としわ形がどのような個体数の比で現れるか。 (1) のアーカから選び,記号で 答えなさい。 Support あた (1) 遺伝子の記号が与えられていない問題では自分で記号を決めよう。 (2) 下線部②の遺伝子の組み合わせとその数の比を求めよう。 次に、それらの遺伝子の組み合わせ1つ ずつについて, 自家受粉させたときに得られる4組の遺伝子の組み合わせとその数の比を考えよう。 そして, 丸形としわ形の個体数を合計して比を求めよう。 結果の推察 エンドウの種子の形がどのように遺伝するかを調べるため,実験1,2を行 (新潟・改) った。 図は,実験1, 2の結果を示したものである。 あとの問いに答えなさい。 〔実験1] 丸い種子をつくる純系のエンドウと, しわの ある種子をつくる純系のエンドウをかけ合わせたとこ ろ できた種子(子) はすべて丸い種子になった。 〔実験2] 実験1で得られた丸い種子(子) をすべて育て, 自家受粉させたところ, 丸い種子としわのある種子の 両方(孫)ができた。 実験2でできた種子(孫)のうち, しわのある種子を すべてとり除き、丸い種子だけをすべて育て,それぞ れ自家受粉をさせると、丸い種子としわのある種子が できた。このとき, 丸い種子の数としわのある種子の 数の比は,どのようになると考えられるか。次のア~ オから選び,記号で答えなさい。 ( ア 2:1 イ 3:1 ウ 4:1 I 5:1 孫 AT SEVIN 丸 中! 丸 1 才 6:1 mm しわ 丸 しわ ・Support 実験2でできた遺伝子の組み合わ とその数の比を求め、そのうち, 丸い種子になる遺伝子の組み合わせ 1つずつについて自家受粉させたと きに得られる4組の遺伝子の組み合 わせとその数の比を考えよう。 111

未解決 回答数: 1
生物 高校生

問5の答えが4なのですが、何故でしょうか? 教えてください!

II イギリスでは、1940年代からある鳥類Xの個体数の減少が問題となっていた。その原 因として、1940年代前半より農薬として散布されはじめた殺虫剤に含まれていた有機塩 素化合物が(エ)生物濃縮により鳥類が卵殻を形成するときのカルシウム代謝に影響を与え, 卵殻の性質を変化させるということが考えられた。 図2は, イギリスにおける鳥類Xの 卵の採取年と卵殻指数との関係を示したものである。 なお, 卵殻指数は次の式で算出され る。 卵殻指数= 卵殻重量 (mg). 卵長 (mm) × 卵幅(mm) 卵殻指数 2.0g 1.8F 1.6 1.4- 1.2 1930 1940 1950 1960 1970 卵の採取年 図 2 また、図3は、1980年代から1970年代にかけてのイギリスにおいて、同じ地域に生 息する鳥類 A~Eの卵に含まれる有機塩素化合物の濃度と卵殻指数減少率との関係を示 したものである。 なお, 卵殻指数減少率は, 有機塩素化合物が農薬として使用される前の 調査による卵殻指数Y と, 農薬として使用された後の卵殻指数 Zを用いた次の式で算出 される。 卵殻指数減少率 (%) 卵殻指数 Y卵殻指数 Z 卵殻指数 Y ×100 X 5 卵殻指数減少率16 1 234 卵 14 20 18 16 B 厚く 厚く 12 薄く 10 8 0.1 X 問5 1960年代のイギリスにおける鳥類Xの卵は, 1930年代にくらべてどのように変 化したと考えられるか。 次の考察中の空欄 B 1 C に入る語句の組合せと して最も適当なものを、 下の1~4のうちから一つ選び、番号で答えよ。 鳥類 A ● 鳥類 B 考察 図2に示されている卵殻指数の変化と、文章中の記述から判断すると, 卵殻が B なり、抱卵中に卵が割れ C なったと考えられる。 ●鳥類D ●鳥類C C にくく やすく にくく やすく 1. 10 100 卵に含まれる有機塩素化合物の濃度(相対値) 図3 ●鳥類E 鳥類Xが図3中に示されている頭の良

未解決 回答数: 1