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古文 高校生

徒然草、相模守時頼の母 敬語についての質問です🙇‍♀️🙇‍♀️ 地の文で謙譲語の時、敬意の向きは動作の作者から動作の受け手へだと習いました。 赤波線を引いているところの、 申しける は受け手ではなく動作主のように考えてしまいます🥲 どのように解釈すればよいのか教え... 続きを読む

兼葉 者→松下禅尼 相模守時頼の母は、松下禅尼とぞ申しける。 守を入れ申さるることありけるに、すすけたる明かり障子の破ればかりを、禅尼、手づから、 小刀して切り回しつつ張られければ、兄の城介義景、その日の経営して候ひけるが、 「賜りて、某男に張らせ候はん。さやうのことに心得たる者に候ふ。」 と申されければ、 「その男、尼が細工によも勝り侍らじ とて、なほ、一間づつ張られけるを、義景、 「皆を張り替へ候はんは、はるかにたやすく候ふべし。 まだらに候ふも見苦しくや。」 と重ねて申されければ、 「尼も、後は、さばさばと張り替へんと思へども、今日ばかりは、わざとか あるべきなり。 物は破れたる所ばかりを修理して用ゐることぞと、若き人に見習はせて、心づけんためなり。」 と申されける、いとありがたかりけり 世を治むる道、倹約を本とす。 女性なれども、聖人の心に通へり。 天下を保つほどの人を子に持たれける、まことに、ただ人にはあらざりけるとぞ。

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国語 中学生

2番の問題の文の現代語訳がわからず、この答えになる理由がわかりません。この古文の現代語訳がわかる方、教えて頂けると嬉しいです。

あや 光 高名の木登りと言ひしをのこ、人をおきてて、高き木に登せて槍を切らせしに、いと危ふく見えしほどは言ふこともな 降るるときに、軒丈ばかりになりて、 A 「あやまちすな。心して降りよ。」 と言葉をかけはべりしを、 B「かばかりになりては、飛び降るとも降りなん。いかにかく言ふぞ。」 と申しはベリしかば C「そのことに候ふ。目くるめき、枝危ふきほどは、おのれが恐れはべれば申さず。あやまちは、やすきところになりて、 必ず仕ることに候ふ。」 とmる。 あやしき下薦なれども、聖人の戒めにかなへり。鞠も、難きところを蹴出して後、やすく思へば、必ず落つとはべるや *ャ= らん。 *おきてて=指図して。 *心して=よく気をつけて。 (注) *高名=名高い。 * あやまちすな=しくじるな。 *いかにかく言ふぞ=どうしてそんなことを言うのか。 *やすきところ=わけはないと思われる所。 の遊戯だった。 * をのこ=男。 *登せて=登らせて * かけはべりしを=かけましたのを。 *そのことに候ふ=そのことでございます。 *あやしき下薦=身分の低い者。 * 言ふこともなくて=何も言わないで。 *かばかり=これくらい。 *目くるめき=目が回り。 鞠=けまり。昔、貴族 *仕る=しでかす。 とはべるやらん=とかいうことです 全n * 難きところ=難しい所。

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