学年

質問の種類

英語 高校生

英語の修辞疑問文について質問があります。 ビジョンクエストという教材を使っているのですか修辞疑問文がイマイチ理解できません。どのような文なのかわ分かるのですが⚠️で書かれている見分け方が理解出来ません。誰か教えてください。追加で修辞疑問文の作り方は普通の疑問文と同じでも大丈... 続きを読む

しゅうじ Focus 009 修辞疑問文 Who can say what will happen in the future? 将来何が起こるかなんて誰が予測できますか。 (→将来何が起こるかなんて誰も予測できない。) add toob uoY 029 修辞疑問文 修辞疑問文は,相手に質問をしているのではなく,自分が言いたいことを強調する ために,反語的(~だろうか,いや~ない)に表現する疑問文のこと。疑問文の形を しているが,相手に返答を求めてはいない。肯定形の修辞疑問文は否定の意味を、 否定形の修辞疑問文は肯定の意味を表す。 !注意 CUS 19 Who knows? (=Nobody knows.) (誰が知っているものか。 誰も知らない。) > Who doesn't know? (=Everybody knows. ->>> 誰もが知っている。) (誰が知らないものか。 普通の疑問文か修辞疑問文かは文脈によって決まる。 A funny thing happened to him. Who knows what happened? おもしろいことが彼に起こりました。何が起こったか知っている人はいますか。) 普通の疑問文] History may lie. Who knows what happened? 歴史はうそをつくかもしれない。 何が起こったかなんて誰も知らない。) Plus [修辞疑問文 ] 文 What is the use [point] of doing? 「~して何になるのか何にもならない」 What's the use [point] of worrying about it? (そのことを心配しても何にもならない。) A: Didn't VOZZE B: HI No alth the Soy w S 文 Suoy bluow boob

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

最後の部分の「ぽろっと涙がこぼれた」の理由が全然わからないです。教えてください😢😢

中等部三年生 現代文読解テスト① た。」 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。設問に取り組む 際は、各問いの下の解説を参考にしましょう。 「きのう、真治が見舞いにきた。」 低いつぶやきに、どくんと、心臓が暴れた。 「三か月も行方をくらませておきながら、あいつ、けろっとした顔で 白桃なんか持ってきやがった。」 5 「真ちゃん、元気だった?」 「ああ。また少しやせてはいたけど、顔色は悪くなかったかな。ちょっ とはあいつもずぶとくなったのかもしれん。 白桃も自分で食ってっ 「よかった……」 10 「よくないよ。例の就職話、どうするんだって突きつめたら、あの野 郎、なんて言ったと思うか?」 「なんて?」 「へ。」 「本当!?」 え? 「え?」 「ころっと忘れてた、だと。」 「まったく卑怯なやつだ。おれが点滴で動けないときを見はからって 来やがった。」 忘れてたってのはうそだろうが、就職する気がないのは本当だろ う。今はまだ音楽のフィールドでやりたいことが多すぎるんだとさ。 一五八四年、 イスパニア船、平戸に来航。 一六〇〇年、関ヶ原の戦い。 「おそらく世間には真治みたいな若者がごまんといるだろう。そし てそのうちの大多数は夢やぶれて去っていく。 いったい彼らはどん な思いで残りの人生を送るんだろうね。 残酷な話だと思わないか、 さゆきちゃん。」 ひでただ 一六一二年、徳川秀忠、キリスト教を禁止。 一六三七年、島原の乱。 一六三九年、鎖国令。 「だが、真治はそれをむしろすがすがしい話だと言う。」 一六四一年...... そうかい 「やるだけやって敗れるんなら爽快だ、と。 成功するしないの問題 じゃなく、あいつにとっては音楽をやってる今の時間そのものが得 難く、大事なもんなんだとさ。」 あたしは床へ向けていた視線をもちあげた。 おじちゃんの声は厳しかったけど、あたしを見つめる嘘は昔みた いにあたたかかった。 「そこまで言うならおれはもう知らんよ。あいつの未来への期待は 捨てた。だからさゆきちゃんも、もうあいつに過剰な期待をかける のはやめたほうがいい。そんなに夢がほしいなら、さゆきちゃんが 自分で作りなさい。」 5「さゆきちゃんはさゆきちゃんの夢を、自力で作っていくんだ。」 13 70 [......] る。 さゆきちゃん、うれしいだろう。」 「うん、うれしい。」 真ちゃんは夢を捨ててない。 やった!と大声をあげかけたあたしを、 「だが、 おじちゃんはくやしいよ。」 2 おじちゃんの重たい一言が止めた。 「おじちゃんはな、さゆきちゃんがうれしい何倍もくやしい。」 「真治がこれからのことをどう考えてるのか知らん。 どんな未来を 描いてるのか知らん。 けどおじちゃんはな、現実的に考えて、バン 3 ドが成功する可能性なんか〇・一パーセントにも満たないと思って るよ。 必ずどこかでつまずく。 そのときに苦労するのは真治自身な んだ。」 あたしは頭をたらして白いスリッパを見下ろした。 目に、耳に、心にふたをする。 一四六七年、応仁の乱。 一五七三年、室町幕府、滅びる。 「今ならまだ間に合う。若さを武器に就職先を探すこともできる。 けどな、あいつが三十四十になったとき、学歴もキャリアもない 自称元バンドマンをだれが相手にしてくれる? おじちゃんが社長 なら採らないよ。 社会ってのはそんなもんだ。」 一五八二年、本能寺の変。 パパたちと入れ違いに病室を出てから、あたしは広い病院をさま よい歩いた。 長い時間。 ひとりで、 さまよった。 歩きつかれて廊下のソファーに座り、ぼうっと白い天井を見あげ ぽろっと涙がこぼれた。

解決済み 回答数: 1