-
下の表は、太陽系の惑星について、太陽からの平均距離 赤道直径など
をまとめたものである。 右下の図は,ある惑星を天体望遠鏡で見たときのスケ
ッチである。 これについて、 次の各問いに答えなさい。
太陽からの平均距離 赤道直径 公転周期〔年〕
0.39
0.38
0.24
0,72
0.95
20.62
1
1
0.53
水星
金星
地球
火星
木 星
土星
天王星
海王星
1.5
5.2
9.6
19.2
30.1
11.2
1
1.9
□(1) 太陽からの平均距離が遠い惑星ほど、 公転
周期はどうなっているか。 簡単に答えよ。
□ (2) 右の図は、 何という惑星か。 名称を答えよ。
□ (3) 次の①~④の特徴をもつ惑星を表の中から
0.06
0.82
1
0.11
318
95
15
12
9.4
29
4.0
84
3.9
165
17
1.6
(注)公転周期と平均密度以外は地球を1としたときの数値である。
赤道直径[地球を1とした値
12
11
選び, 名称をそれぞれ答えよ。
① 北極や南極には氷やドライアイスがある。 地球からは赤く見える。
(2) 厚い硫酸の雲があり、 地表の平均気温は400℃以上になる。
③ 太陽系最大の惑星で, 大気の大きなうずが見られる。
④ 太陽に最も近く, 大気がほとんどない惑星。
(4) 太陽系の惑星は、地球型惑星と木星型
惑星に分けられる。 右の図は,8つの惑
星の半径と密度の関係を表したグラフで
ある。 木星型惑星はX, Yのどちらか。
(5) 木星型惑星はおもにどのようなものか
らできているか。 次のア~ウから選び、
記号で答えよ。
ア ヘリウムなどの気体
イ 岩石や重い金属
ウ 気体と岩石が半分ずつ
6) 月のように, 惑星のまわりを公転している天体を何というか。
>> エウロパやカリスト, ガニメデなどの (6) は,どの惑星のまわりを公転
ているか。
計算 金星と火星が地球から最も離れた位置にあるとき,地球から金
までの距離は、地球から火星までの距離の約何倍になるか。 小数第3位
四捨五入して小数第2位まで求めよ。5
10.72
902
122
1.72
10
道 9
平均密度(g/cm²]
5.4
5.2
5.5
3.9
1.3
0.69
1.3
8
4.
•
+X
2 3 4
平均密度[g/cm3]
(1)
-180-
(2)
72