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※ふりがなは現代かなづかいです。
【古文】 次の古文を読んで、あとの問いに答えなさい。
ぼくら
ちゅうなごん
中納言、くらつまろにのたまはく、「燕は、いかなる時にか子
つばめ
(つばめの子安貝を手に入れたがっている) 中納言が、
くらつまろにおっしゃるには
と知りて、人をば上ぐべき」とのたまふ。くらつまろ申す
(巣があるという調理場の屋根柱に)人を上げたらよいか
判断して
ささ
やう、「燕子うまむとする時は、尾を捧げて、七度めぐりてなむ
さし上げて
うみ落とすめる。(中略)そのり、子安貝は取
らせたまへ」と申す。中納言よろこびたまひて、
おのこ
よろづの人にも知らせたまはで、みそかに寮にいまして、男ども
だれにもお知らせにならないで
ひそかに調理場においでになって
家来たち
たけとり
の中にまじりて、夜を昼になして取らしめたまふ。(「竹取物語」より)
夜と昼の区別なく
お
2 【古文】次の古文を読んで、あと①
かろ
大方、
[軽き者になりたれば、「
口が軽い者(と言われるよう)になると
大体に
おいて
せそ。かの者にな見せそ」などいひ
見せるな
くちお
るる、口惜しかるべし。 また、人の
残念であろう
聞えたるにつけても、「かれ離れ
あの者が関わ
についても
るべし。しかれば、かたがた人の上
あれこれと
140 m 古文の内容を理解しよう
1 この古文では、どのような人
che
や