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生物 高校生

ベネッセ駿台の第2回記述模試の生物第2問です。 問い3の(1)と(2)が分かりません。 答えは(1)が4で(2)が1と4です。

【生物 必答問題】 2 遺伝子の発現に関する次の文章(III) を読み、後の各問いに答えよ。(配点25) というタンパク質に巻き付いてヌクレオソームを形成し、 イが凝縮してい I 真核生物のDNA は, ア さらに複雑に折りたたまれて イ という構造を形成している。 ると転写されないが, ほどけると転写されるようになる。 真核生物の転写には,多数の基 本転写因子が関わっており, それらはRNAポリメラーゼとともにプロモーターに結合す る。また, プロモーター以外にも転写調節に関わる転写調節領域があり、さまざまな種類 の調節タンパク質が結合して転写が調節される。 RNAポリメラーゼは、鋳型鎖DNAの カ の方向に から オ 末端には、キャップ I の方向に移動し, mRNA前駆体は 順に合成されていく。 mRNA前駆体の開始コドンより前の 構造とよばれるグアニンヌクレオチドの結合した構造が付加され,終止コドンの後の カ 末端には,ポリA尾部 (アデニンヌクレオチドが連続した尾部) とよばれる配列 が付加される。その後,成熟したmRNAとなり, 翻訳が開始される。 成熟したmRNA のキャップ構造やポリA尾部は,細胞質中での mRNAの安定化や効率のよい翻訳を行う ために必要であると考えられている オ から

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問4に関して質問です。 草本Aはハエ類が受粉を担っており、草本Bはハチ類とありますが、どうして草本Bがハエ類とは受粉を行わないと言えるのかがわかりません。 2013年の果実形成率の差(単純に受粉の回数を考えれば良いのではなく、個体による果実形成率の違いは存在すると思います... 続きを読む

100 1 LA TURI 調 109. バイオーム ① 二酸化炭素やメタンなどの(ア)ガスの 濃度上昇が原因となっている地球温暖化が, 高山帯に生育する植物に与える影響を調べる ため、 2つの野外調査を行った。 高山帯まで の登山道では垂直分布を観察することができ, 低地帯の人工林から, ブナやミズナラが優占 する(イ)林となり、 次第に亜高山帯の (ウ) 林へ移行した。 まず, 温暖化によっ てハイマツの分布範囲に変化があるかどうか を調べるため,標高ごとにハイマツの樹齢を 調べた (図1)。 また, 温暖化によって, 昆虫 との関係を通して植物の果実生産に変化があ るかどうかを調べるため, 昆虫が花粉を媒介 する草本2種 (A, B) の果実形成率 (花の数 に対する成熟果実の数の割合) と開花期間, および昆虫の活動期間を2年間調べた (図2 と図3)。 な 計算 次の文章を読み、 下の各問いに答えよ。 平均樹齢 ( 年) 100 果実形成率(%) 80 60 40 20 0 2500 2540 2580 標高(m) 図1 標高とハイマツの平均樹齢の関係 60 □ 2013 2014 40 % 20 11 0 草本 A 草本 B 図2 草本2種の果実形成率 5月 6月 7月 間 草本 B 問1. (ア)~ (ウ) に当てはまる適語を答えよ。 問2. 図1の結果から, ハイマツの分布範囲 月平均気温 (℃) は平均するとどれくらいの速度で上昇して 2013年 2014年 いると考えられるか。 式とともに示せ。 問 3. 現在ハイマツが2680mまで分布して開草本 A おり,それより高い部分には草本Cが分布 していた。 草本Cはハイマツの下では生育 できないことが分かっている。 この山の標 高を2752m とすると, ハイマツの分布範 囲の上昇が草本Cに与える影響を,その理 由とともに130字以内で記せ。 なお, ハイ マツの分布範囲の上昇速度は現在と同じで, ハイマツは地形の局所的な違いによらず山 全体を覆うように生育できるものとする。 問4.図2と図3の結果から考察される, 草本Bの果実形成率が変化し, 草本Aの果実形 成率が変化しなかった理由を200字以内で説明せよ。 草本AとBの2種では、自個体の 花粉でも他個体の花粉でも果実形成率は同じである。 ( 15. 名古屋大改題) ヒント 間4. ハチ類とハエ類の活動期間の変化の有無に注目し, それぞれがどの草本の受粉を担っているかを 考える。 ハチ類の 活動期間 ハエ類の 活動期間 2620 3.2 7.3 2660 6.9 9.1 PAL 12.0 14.6 2013 2014 図3:5~7月の月平均気温, 草本2種の および昆虫の活動期間 開花期間,

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(9)に関して、植物の細胞の伸長は、縦方向→ジベレリン、横方向→エチレンという認識なのですが、解答が6のジベレリンであるため、なぜそうなるのかを教えていただきたいです。

消化酵素が働きにくくなる。 152 さまざまな植物ホルモン●次の(1)~(9) は, さまざまな植物ホルモンの特徴や働きを 説明したものである。 下の各問いに答えよ。 (1) DNA の分解産物からカイネチンとして発見された。側芽の成長を促進する。 (②2) 気体状のホルモンで,果実の成熟を促進したり,離層の形成を促進したりする。 (3) 孔辺細胞の膨圧を低下させ, 気孔の閉鎖を促進する。 (4) タンパク質分解酵素の阻害物質の合成を促進し, 食害から植物体を防御する。 (5) 種子の発芽を抑制する。 6 (6) 食害を受けたトマトなどの葉でつくられるポリペプチド。て (7) イネのばか苗病から分離されたホルモンで, ブドウの子房の発達を促進する (8) イチゴの果実 (花托) の成長を促進する。 (9) 細胞壁のセルロース繊維を横方向に合成し, その後、オーキシンとの共同作用によ って、細胞の伸長成長を促進する。 問1. (1)~(9) は,どの植物ホルモンについて説明したものか。 次の ① ~ ⑦ から選び, 番号 で答えよ。ただし、同じ番号を複数回選択してもよい。 3198 ① アブシシン酸 ② エチレン ③ オーキシン に関するものか、問1の番号①~ ⑦ で答えよ。 (ア) 除草剤の成分として利用する。 (エ) 出荷前の未成熟のバナナの追熟に利用する。 挿し木の発根を促進する薬剤として利用する。 ④ サイトカイニンて ⑤ システミン ⑥ ジベレリン ジャスモン酸 ⑦ )よう 問2.次の(ア)~(エ)は,植物ホルモンの利用方法について述べたものである。どのホルモ tl (イ) 種子なしブドウをつくる際に利用する。 RE

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