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現代文 高校生

3段落に分けた時、こうなる理由(画像左参照)を解説していただきたいです(土下座) (先生がコピーし忘れたようで解説が付いていませんでした…)

第一章 段落の問題1 第一章 段落の問題 .. まず、車と人間の精神について述べた次の文章を読んで後の問を考えてみましょう。(なお、各段落の末尾の数 字はその段落の番号です。以下、すべて同じです。) 今の東京都内の混雑ではとても速く走るわけにはいかない。朝夕のラッシ ュ時には制限速度ですら出すことはむつかしい。事態を認めあきらめればい いものを、誰もかもが先へ先へと行きたがる。苛立ちと不機嫌、それが追突や 接触事故をおこすのだ。時々何のなために自分は車に乗っているのかと自己嫌 悪に陥る。そうして車の人間におよぼす精神的な悪影響を思ってぞっとするのだ。国 まず、車は人間を機械付属品にする。私たちが車に乗っていると、相手の人間を気にせ 自己嫌悪 問田 ず、相手の車に注目する心理がその証左である。豪華なスポーツカーをうらやんだり、ダ ンプカーをこわがったりしたあとで、車の運転者である美人や黒眼鏡のあんちゃんに気付 くという段取りなのだ。つまり相手の人間よりも、車の種類、大きさ、性能のほうに目が 向くというわけである。これは逆に、自分が運転する立場になっても同じことで、小型に一 乗っているときは小型なみの遠慮深い気持ちに、ダンプのときはダンプ式の暴力的な気持 ちになる。いずれにしても人間が機械に従属していることにはかわりはない。ワ2 つぎに、人間を無名化する。いいかえれば人間から名前と個性とを制脱して、製造会社一 が名付けたAとかBとかという名の存在に転落させる。このことから車の事故につきもの の無責任さが生じる。ひきにげの心理は明らかに無名化の心理で了解できるし、事故のと き運転者同士がいきなり敬語ぬきでいがみあうのも相手が社会的地位ある一個の人という より無名化された存在だということをお互いに暗黙に認めているからなのだ。3 さいごに、車は人間を原始的心性に蹴落とす。走るということは非常事態にある哨乳動 物が一様におこなう行動である。餌食を追う猛獣、獲物を競う猟犬、追われて逃げる弱小 動物、すべて走る動物の気持ちはささくれだった興奮におちいっている。スピード競技な どはこの原始的心性をうまく利用した遊びなのだ。ところが走ることのみを目的とし、そ れ以外の機能をもたぬ車という機械は、人間を強制的に非常事態の動物にしたてあげてい るのだ。車を運転している人がどんなに野蛮な心性になりさがるかは、車を運転したこと ささくれだった興奮 のある人ならば誰でも思いあたるふしがあるだろう。回 自動車時代である。巷に車が氾濫している。人間は機械の付属品とされ、無名化され原 始的心性に還元される。この現象だけをみれば今の社会でおこっていることは狂態以外の なにものでもなく、車などに乗るのは愚の骨頂ということになる。私も何度かそう考え、 今後車に乗るものかと決意してはみたが、又しばらくすると車に乗ってしまった。それ は、車が使いようによっては便利で自由な乗り物であるためだろうと思う。車というもの がひとたびこの世に発明され、かなりの有用性をもつ以上、それを抹殺して時代をあとも どりさせることは、私たちにはもはや不可能なのだ。要は、私たちの人間性をそこなわず に、どのようにして私たちが車を使いこなすかにある。5 そこで思いだすのは私の友人のポンコツ狂である。彼は十数年前の古い英国車を自分で 改造して乗り廻している。言うならば、今のべた車のもつ三つの非人間的な力を裏返しに さ そ 愚の骨頂 して完全に車を支配しているのだ。ポンコツ車を自分の思いどおりに自在に改変し、この 世に一台かぎりの個性的な車とし速力をだすという車の機能を移動アパートのように住ん で楽しい乗り物にしてしまったのだ。彼ほど車を愛し、人間的なドライヴを好む人を私は

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国語 中学生

国語の古文なんですが…分かりません( ˘•ω•˘ ).。oஇ 4番を誰か教えて下さい🙇‍♀️

(入試対策〕古文O (薩睡笑」より) 32 「そのまま気色をそこなひ」とあるが、この (、地) とき亭主の機嫌が悪くなったのはなぜですか。そ の理由として最も適切なものを、 次から一つ選び 次の古文を読んで、あとの問いに答えなさい。 なさい かちぐりな ト ある商人の家に、初春の朝ごと、昆布 ア 家の者が、大事にしていた鉢を割ったから ィ 妻が、鉢を割ったことを隠していたから ど菓子を入れて据を置く鉢あり。育より妻の取り出 ウ初春の朝に出るはずの茶菓子が出ないから だして、家の者に、きれいにすすぎてあけよとの言び H いつもの茶菓子と違う茶菓子を出されたから 家の使用人に一 て渡すに、何とかしけん、その者、取り落としてうち 次の会話は、この文章を読んだ陽子さんと健さ んが、先生と一緒に、「亭主思案に変はり、機 どうしたことか 割りぬ。妻、肝をつぶしけるに、明けぬれば、「初春 嫌を直し」について話し合った内容の一部です とても驚いていたところ、夜が明けると 会話の中の一 a は漢字一字で、 c は漢字二 のいつもの茶の子出づるや。」と思ひて、亭王待てど 字で、それぞれ古文中から書き抜きなさい。また、 茶菓子動 D d は、それぞれ現代語で一単語の動 も、出でず。っそのまま気色をそこなひ、妻をしかる それきり機嫌が悪くなり 詞を書きなさい一 とき、家の者、割れたる鉢を持ち出で、ありのまま 陽子さん「どうして亭主は機嫌を直したので しょうか に言ひてけり。亭王思案に変はり、機嫌を直し、「め 考える様子に変わり 健さん「亭主は、家の者の話を聞き、考えた後、 機嫌を直していますね。」 子さん「そして、「めでたやめでたや。」と言っ でたやめでたや。今年、我があきなひは八割上がら 私の商売(の利益は昨年より) ていますよね。」 むよ。」といはひたり 健さん 「亭主は、家の者の話を聞いて aをbという言葉の持つ響 きから、「c』という言葉を連想し 今年の自分の商売の利益が、昨年より cもd だろうと解釈して、機 嫌を直したのではないでしょうか。」」 そうですね。亭主は、お正月だから めでたいこととして解釈したのでしょ *かちぐり=果をキして臼でつき、殻·渋皮を取り除いたもの 昆布とともに縁起がよいものとされる。 1「いはひたり」を現代仮名遣いに直し、全て平 仮名で書きなさい。 先生 8 こ とC 陽子さん「わかりました。それで機嫌を直した一 20「言ひて」とあるが、このとき妻が言った言」 紫を古文中から探し、初めと終わりの三字を書き」 のですね。」 古典 1題用紙 完答 20 d b 10×4 100

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国語 中学生

故郷です。 この場面から故郷の情景や私の心情を表した表現を教えてほしいです。この文から

4 5 心 込 て生きる人間の姿に -二千里の里 約五百メー るかに遠 (魯迅の故 彼は当時北 厳しい寒さの中を、二千里の果てから、別れて二十年にもなる故郷へ、私は帰った。 もう真冬の候であった。そのうえ、故郷へ近づくにつれて、空模様は怪しくなり、冷たい 風かヒューヒュー音を立てて、船の中まで吹き込んできた。苫の隙間から外をうかがうと、 鉛色の空の下、わびしい村々が、いささかの活気もなく、あちこちに横たわっていた。覚え ず寂室の感が胸に込み上げた。 ああ、これが二十年来、片時も忘れることのなかった故郷であろうか。 私の覚えている故郷は、まるでこんなふうではなかった。私の故郷は、もっとずっとよ かった。その美しさを思い浮かべ、その長所を言葉に表そうとすると、しかし、その影はか き消され、言葉は失われてしまう。やはりこんなふうだったかもしれないという気がしてく る。そこで私は、こう自分に言い聞かせた。もともと故郷はこんなふうなのだ いかわりに、私が感じるような寂塞もありはしない。そう感じるのは、自分の心境が変わっ ただけだ。なぜなら、今度の帰郷は決して楽しいものではないのだから。 が度は、故郷に別れを告げに来たのである。私たちが長いこと一族て住んでいた古い家は、 3 スゲ 5 だ、粗い 舟や小屋 9一族で住 近代に、 が残っ を中心 ー進歩もな いると タ わび

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現代文 高校生

至急!分かる方いたら教えてください🙇🏻‍♀️🙏🏻💦

第9章◆変化 目標時間4分 学生のころにバイト先で極めて厳しく注意されたおかげで、社会に出ても電話に臆することはなかった。そこは社長 と社員ひとりの小さな広告代理店で、お得意様と出入り業者さんとでは、受け答えを違えないと社長のご機嫌が悪くなっ た。同じように丁寧な調子で話しているのはまずいといわれ、敬語を微妙に使い分けなくてはならないのが、当時は難 しくて苦痛だったのを想い出す。 もっとも「社長さんいらっしゃいますか」と訊かれたら「出かけております」と答えるくらいは教わらなくても最初 からできたので、それはまだ常識の範囲内だった。 敬語の使い方に限らず、常識というものが揺らぎだしたのはいつ頃からなのだろうか。 たとえば固有名詞をあげても、通じる相手の範囲が昔に比べると格段に狭まっている。有名人も世代や業種によって 限定されて、誰もが知っている人はごく稀だし、その多くがすぐに忘れられてしまう。かくして「常識力」というおか しな言葉が定着し、テレビではクイズ番組が大流行りで、非常識ぶりを噛ったり、逆に些末な知識を競いながら、常識 わら れ つ の境界線がどんどんと壊されてゆく。 一方で学校や、病院や、警察にまで「モンスター」と呼ばれる人たちが押し寄せて、それらの行為は常識はずれとい う生ぬるい表現では追いつかない、深刻な心の病を感じさせたりもするのだった。 そもそも「常識」は明治期に誕生した訳語で、原語のコモンセンスを直訳すれば「共有感覚」ともなる。これまでの 人間にとって共有する最大の環境は自分たちが住む土地だから、国民の常識というものも成り立つた。しかし凄まじい テクノロジーの進歩によって、今や同じ国に住んでいても、取り巻く環境は短いスパンで激変してしまう。だからこそ 常識というものも同世代や身近な関係者の間でしか通用しなくなったのだろう (松井今朝子「「常識』のはなし」) 問 傍線部「常識というものが揺らぎだした」とあるが、その引き金となったのは、どのようなことだと筆者は考えて いるか。最適な一三字の語句を問題文から抜き出しなさい(句読点等も字数に含む)。

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