(4) 図3のように,発光ダイオード A, Bを逆向きに並列に接続した装置を用意し, 抵抗器
とコイルに接続しました。次に,コイルの内側を通過するように棒磁石を落下させまし
た。図4は,このときコイルに生じた電流と時間の関係を示しています。また,暗い所で
装置を左から右へすばやく動かしたところ, 図5のように光って見えました。
発光ダイオードの光が図5のように見えた理由を, 電流の向きに触れて, 棒磁石が近づ
くときと遠ざかるときについて,それぞれ簡潔に説明しましょう。
(完答14点)
図3
図5
学
発光ダイオード A;O ®発光ダイオードを2個
発光ダイオード B: 逆向きに接続してある。
棒磁石
発光ダイオード A
発光ダイオードB
抵抗器
0.5
時間[秒]
1.0
※発光ダイオードは,
+極から一極に電
流が流れたときだ
け点灯する。
図電流の向きと大きさ
落下させる コイル
の|