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生物 高校生

(3)で Yの使い方、?が分かりません;;

高くな の対立形質に対応する対立遺伝子Aとa, B と b, C と c, D と d が,X染色体上にこ キイロショウジョウバエの性染色体の構成は雌が XX, 雄がXY である。 いま 4対 が推定できる。 の順序で並んでおり, A, B, C, D をもつX染色体とa,b,c,dをもつX染色体が あるとする。 大文字は優性遺伝子,小文字は劣性遺伝子を表している。 X染色体とX染色体をヘテロ接合にもつ雌(X,X) と X, 染色体 (ア) とY染色体をもつ雄(X,Y) の交配から得られる次代の雄1000匹に 表現型 個体数 [abcd〕 810 [abcD〕 20 [ABCd] 30 [ABcd] [Abcd] ついて,その表現型と個体数を調べた (右表)。 簡単にするため、乗 換えは2回以上起こらないとする。 雄の表現型は ③種類得ら れることが期待されたが,実際に調べてみると、表で示した5種類 しか得られなかった。その原因として,X染色体上の別の位置に ある遺伝子に,突然変異が生じていることが考えられた。 そこでまず,表の実験結果から,この突然変異を起こした遺伝子 の染色体上の位置を推定した。これをもとに、野生型のキイロショウジョウバエのゲ ノム情報を用いて候補となる遺伝子をしぼりこみ,さらに実験を行って,そのうちの 1つの遺伝子に挿入突然変異が起こっていることを突き止めた。 (1) ① ② に入る最も適当な語を,それぞれ以下の語群から選べ。 〔語群〕 体細胞分裂前期 体細胞分裂中期 性染色体 減数分裂第一分裂前期 常染色体 減数分裂第二分裂中期 二価染色体 相同染色体 メ (2) 下線部(ア)の表現型を表にならって記号 A, B, C, D, a,b,c,dを用いて記せ。 x (3) ③に入る適切な数字を記せ。 60 80 合計 1000 メ (4) 下線部(イ)の遺伝子はどのような性質をもつか記せ。 X (5) 下線部(イ)の遺伝子は, A,B,C,D,a,b,c, d のどの遺伝子の間にあるか。その ように考える根拠を示しながら説明せよ。 [ 10 お茶の水大]

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生物 高校生

問3の解説で①④⑤に絞るところまでは理解出来たのですが、①と④が除外されるところで非相同組換え云々の説明がよく理解できなくてどなたか噛み砕いて説明して頂きたいです🥺

FR ミッ ル ひ ⅡI 純系白毛マウス由来胚性幹細胞(ES細胞)を用いて, Z遺伝子の機能を失った遺伝子組換えマウス を以下のようにして、作製した。ただし,純系マウスとは,長期にわたり近親交配を繰り返すことで、 遺伝子的に均一なマウスをいう。 (工程1) 2遺伝子の機能に不可欠な部分(図2の斜線) を制限酵素を用いて削除し、薬剤耐性 N遺伝 ゲティングベクターを作製した(図2)。 TADIATOOTO 子でおきかえた。 この機能を失ったZ遺伝子断片を毒素遺伝子をもつプラスミドに挿入し, ター (工程2) 工程1で作製したターゲティングベクターを制限酵素で直線化し、 ES 細胞の核内に電気 刺激を与えて導入した。 ES細胞の相同染色体のうちの1本のZ遺伝子とターゲティングペクター との間で相同組換えが起こり, Z遺伝子の一部が, N遺伝子でおきかわり, Z遺伝子の機能が失わ れた(図3)。ターゲティングベクターを導入したES細胞を, 抗生物質を含む培養液中で培養すると, 薬剤耐性遺伝子をもち、毒素遺伝子をもたない ES細胞のみがコロニーとよばれる細胞集団を形 成した。ターゲティングベクターがZ遺伝子と異なる位置に組みこまれる非相同組換えの起きた ES細胞のコロニーもあるため,(2)コロニーの細胞から得られたDNAをPCRを用いて解析し,相 同組換えを起こしたES細胞を同定した。 立川市 山 染色体上の遺伝子 ①② ANCE Z Z N遺伝子 毒素遺伝子のラ ターゲティングベクター(プラスミド 図2 CATET (工程5) 子 O : 黒毛マウス由来の胚盤胞を 構成する細胞 染色体上の機能を失った遺伝子 ⑦ / 遺伝子 毒素遺伝子 ターゲティングベクター(プラスミド) / 遺伝子 キメラ 図3 (工程3) 純系黒毛マウスの子宮から胚盤胞 (受精卵が発生してできた初期胚)を採取し、工程2で同 定した, 相同組換えを起こしたES細胞を注入して、 別の白毛マウス子宮に移植した。 すると白 毛と黒毛が入り混じったキメラマウスが生まれた (図4)。 キメラとは,同一個体内に異なる遺伝情 報をもつ細胞が混じっている状態を指す。 ○ : 白毛マウス由来 ES 細胞で相同組換えにより Z遺伝子の機能を失った細胞 f 4 01100 キメラマウス (5) I ×は相同組換えを示す (b): (工程4) (1) 工程3で得られたキメラマウスと黒毛マウスを交配させたところ, N遺伝子の挿入により, 機能を失ったZ遺伝子をもつマウスと, 正常Z遺伝子のみをもつマウスが生まれた。 ○工程4で得られた機能を失ったZ遺伝子をもつマウスどうしを交配した。 情報の整理 33

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