例題 4 鉛直投射
小球を初速度 9.8m/sで真上に向けて投げるとき、次の値を求めよ。ただ
し,鉛直上向きを正とし, 重力加速度の大きさを 9.8m/s2 とする。
t
15V0(1) 最高点に達するまでの時間 [s]とその高さん[m]
(2) もとの位置にもどるまでの時間 t [s] とそのときの速度v2 [m/s]
指針 鉛直上向きを正とすると, 初速度 9.8m/s, 加速度-9.8m/s2 の等加速度直線運動である。
解 (1) 最高点では速度が0mとなる。
20
(1)
「最高点」 →速度”は 0
[v=vo gt」 (p.42 (22)式) より
(これ以上,上昇しない)
0=9.8-9.8× t よって t1 = 1.0s
y