思考
(2) 空欄 ( 7
⑦ [
] ⑧ [
(3) 中学生の地野さんは、北半球の地球規模の大気の動きに関する仮説を考えた。その仮説を以下の
文章と図に示す。
赤道付近は、空気があたためられやすく、上昇気流が生じて雲が発生し、降水量が多い。
上昇気流で上空に上がった空気は北へ移動し、気温が下がったところで下降気流となる。下
降気流が生じたところでは雲が発生しにくく、降水量が少ない。このため亜熱帯の内陸の空
気は乾燥する。 一方、北極付近は空気が非常に
冷たく、下降気流が生じる。 北極と亜熱帯の中
間に位置する温帯では、それぞれ下降気流で地
表に集まった空気が上昇気流となり、日本周辺
で降水をもたらす。 このように考えると、地球
規模の大気には、図に示した Ⅰ~Ⅲの3つの循
環があると仮定できる。
循環Ⅲ
循環Ⅲ
C 方向
d方向d 方向 c 方向
|循環Ⅱ
循環Ⅱ
b 方向
|循環Ⅰ
a 方向
b 方向
循環
Ja方向
(1) 空気の
選で
ア
(2) 下痢
(3
ア~エから1つ選び、記号で答えよ。 [
上記の仮説が正しいとした場合、循環Ⅰと循環
Ⅲにおいて、 上空の大気はそれぞれどのように動
くと考えられるか。 最も適当な組み合わせを右の
]
循環 I
ア
イ
ウ
H
a 方向 a 方向 b方向 b方向
循環Ⅲ
c 方向 d方向 c 方向 d方向