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地理 高校生

この問題の答えが分かりません 教えてください🙇‍♀️

[3] 次の世界の食文化・宗教に関する問いに答えなさい。 (1) 下の地図は,各国・地域で栽培面積が最も広い農産物を示しており,地 図中のA~D は、小麦、大麦、とうもろこし, オリーブのいずれかである。 Aにあてはまる農産物はどれか、答えなさい。 [知・技] 1箱 | キャッサバ なつめやし 地域 デカン高原など 大河のデルタ地帯 東南アジア島嶼部など ミレット (トウジンビエ) / ソルガム (もろこし) その他 気候の特徴 水の得にくい乾季がある。 長い乾季のあとに洪水が起こる。 高温多湿 H [3] [4] 右の地図を見て、 問いに答えなさい。 (1) 国際連合には現在約何カ国が加盟しているか。 以下のア~ウより 選び,記号で答えなさい。 [知・技] ア 100 イ 200 ウ 300 (1) (2) 地図の凡例 A が示している国際機構・協定を以下のエ~キより 選び, 記号で答えなさい。 [知・技] I APEC オOPEC カ NATO キ OECD (2) (3) (2)地図中の E~H のうち,いもの粉を練り上げた「フフ」と呼ばれる練り粥が最もよく食べられている地域はどこか, 記号で答えなさい。 [知・技] (4) (3) 下の表は東南アジアの様々な稲作をまとめたもので、I~Kには焼畑、浮き稲栽培、乾地農法のいずれかが 入る。IとJにあてはまる稲作の方法を答えなさい。 [思・判・表] イキムチなどに使われる唐辛子は南アメリカが原産地である。 ウブラジルの国民食ともいわれるフェイジョアーダは, ポルトガルから伝わった。 キリスト教徒の国際移動などにともない, ハラール食品が世界中に普及している。 I 稲作の方法 I J K J (4) 世界の食文化について正しく述べているものを下のア〜工から一つ選び, 記号で答えなさい。 [思・判・表] ア 冬作の小麦の栽培はヨーロッパで始まった。 (1)(2) 3点x2 (③3)(4) 4点×3 [4] (1) (2) (4) 4点×2 その他 3点×11

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地理 高校生

【至急テスト前】地理B 写真の問題をお願いします! テスト前なので🙇‍♀️

東部 し, 司 33 アジアの農業2 東南アジア 南アジアの農業に関する次の文章を読んで、 下の問いに答えよ。 東南アジアから南アジアにかけての地域では米が重要な作物であるが, そのほとんどは自給的なもの である。 1960年代後半からの米の高収量品種の開発・普及により、米の自給率が高まり、輸出能力を )は世界有数の米の輸出国と 持つようになった国々がある。 この国々の中で東南アジアの して知られ,首都バンコクを流れる (2 川流域の沖積平野が主要生産地域となっている。 また, のような在来種の栽培も見られる。 ナムー この地域では雨季の水位の上昇にあわせて成長する (3 一方、南アジアにおいて降水量の少ない地域では畑作が盛んであり, インダス川上流域の (4 ・綿花などの大産地となっている。 特に (4 地方やガンジス川上流域は (5 (6 の領有時代から灌漑が進み, 安定した畑作地域となっている。 また,(7 が分布する地域は綿花の主要生産地域となっている。 に適当な語句を記入せよ。 文章中の下線部 ①に関する次の問いに答えよ。 問1 文章中の 問2 (1) このような取組みを何というか答えよ。 (2) このような取組みの結果、 どのような変化・影響が見られたか。 誤っているものを次のア~エから 1つ選び, 記号で答えよ。 ア. 水牛に替わって動力耕運機が導入された。 イ. 灌漑による稲作が普及した。 ウ.無肥料・無農薬栽培が普及した。 . 農家間の貧富の格差がより広がった。 問3 文章中の下線部②に関して,米の流通などに大きな影響力を持つといわれる, 中国国外に居住す る中国系の人々を何というか答えよ。 問4 次の図1はアジア各国が世界で生産上位を占めるある農 作物の生産国と輸出国の上位5か国を示したものである。 図1が示す農作物名を答えよ。 また, その農作物の南アジア での生産地域を右の図2の凡例 1~5から選び, 記号で答え よ。 図 1 5.8 その他 28.6 7.2 グラデシュ 7.2 [生産] 世界計 7.55億t (2019年) インドネシア 中国 27.7% インド 23.5 7.2 (AXE アメリカ合衆国 その他 29.9 〔輸出〕 10.8 世界計 0.42億t (2019年) パキスタン インド 23.0% - タイ 16.2 ベトナム 12.9 0 1,000km 地方は, 高原の 図2 2 3 5

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地理 高校生

【至急テスト前】地理B 回答がないので教えていただきたいです!

東部 し、 司 33 アジアの農業2 東南アジア・南アジアの農業に関する次の文章を読んで、下の問いに答えよ。 東南アジアから南アジアにかけての地域では米が重要な作物であるが, そのほとんどは自給的なもの である。 1960年代後半からの米の高収量品種の開発・普及により、米の自給率が高まり、輸出能力を は世界有数の米の輸出国と 持つようになった国々がある。 この国々の中で東南アジアの して知られ, 首都バンコクを流れる (2 川流域の沖積平野が主要生産地域となっている。 また, のような在来種の栽培も見られる。 この地域では雨季の水位の上昇にあわせて成長する (3 一方、南アジアにおいて降水量の少ない地域では畑作が盛んであり, インダス川上流域の (4 ・綿花などの大産地となっている。 特に (4 地方やガンジス川上流域は (5 (6 の領有時代から灌漑が進み, 安定した畑作地域となっている。 また、(7 が分布する地域は綿花の主要生産地域となっている。 文章中の ( に適当な語句を記入せよ。 文章中の下線部①に関する次の問いに答えよ。 ナム 問1 問2 (1) このような取組みを何というか答えよ。 (2) このような取組みの結果、 どのような変化・影響が見られたか。 誤っているものを次のア~エから 1つ選び, 記号で答えよ。 ア. 水牛に替わって動力耕運機が導入された。 イ. 灌漑による稲作が普及した。 ウ.無肥料・無農薬栽培が普及した。 . 農家間の貧富の格差がより広がった。 問3 文章中の下線部②に関して, 米の流通などに大きな影響力を持つといわれる, 中国国外に居住す る中国系の人々を何というか答えよ。 問4 次の図1はアジア各国が世界で生産上位を占めるある農 作物の生産国と輸出国の上位5か国を示したものである。 図1が示す農作物名を答えよ。 また, その農作物の南アジア での生産地域を右の図2の凡例1~5から選び, 記号で答え よ。 図 1 5.8 7.2 グラデシュ その他 28.6 中国 27.7% 世界計 AD 7.55億t (2019年) 〔生産〕 7.2 インドネシア インド 23.5 7.2 アメリカ合衆国 その他 29.9 C 〔輸出〕 10.8 世界計 0.42億t ( 2019年) パキスタン インド 23.0% タイ 16.2 ベトナム 12.9 0 1,000km 図2 地方は、 H 高原の 1 12345 YYY 3 5

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世界史 高校生

だれか助けてください😭全然わからないです

この税制は、8世紀後半に両税法にかえられるまで行われた。 何という税制か。 この法体系のうち刑法に相当する法のことを何というか。 漢字1字で答えよ。 問2 文中の下線部 (1)~(5) に関する, 以下の各問に答えよ。 (1) (2) ③ 熊北と江南を密接に結びつけるために、彼が行った大事業は何か。 番田 (3) 科挙ではどのようにして官吏を選出するのか、簡潔に答えよ。 (5) 3. 魏晋南北朝から唐代までの文化について,次の文中の空欄に適する語句を、 それぞれ [語群] から選び記号で答えよ。 ア A 儒教は,後漢時代に ( 1 ) らによる字句の解釈をめぐる訓詁学が発達した。 一方, 南北朝時代には仏教が中華文明世界に根をおろした。華北では, 五胡十六国時代の仏図澄 や(2) が布教に努め,江南では「仏国記』を著した東晋の人 3 ) の活躍などによ って貴族の間に流行した。北魏では, ( 4 )によって大成された道教が国教とされたが, やがて仏教が国家の保護を受けた。 B 江南の呉と東晋,および南朝の4つの王朝が交代した六朝時代には,貴族が主導する六 朝文化が花開いた。 詩の ( 5 ),書の ( 6 ),絵画の (7)らがこれを代表する。 これに対し北朝では,北魏の歴史地理書『水経注』や農業技術書 『(8)』のような、 実用的な文化が開花した。 C 華北と江南の文化が融合したことと、国際色豊かであることが唐の文化の特色である。 詩では( 9 ), 杜甫らが活躍し,書では(10) 遂良,絵では閻立本, (11) ら がでた。 D 唐の仏教は前代につづいて発展し, 『大唐西域記』を著した ( 12 ) や 『南海寄帰内法 伝』を著した (13) らにより, 仏典の漢訳と教理の研究もすすんだ。 [語群] ア陶淵明 オ 鳩摩羅什 寇謙之 イ法顕 カ 義浄 サ呉道玄 問1 文中の空欄 ■ 問2 下線部①の時代を何というか。 問3 ウ斉民要術 キ 顧愷之 シ鄭玄 5 に適する語句を答えよ。 4. 次の文章を読み、 あとの各問に答えよ。 下線部に関する問いに答えよ。 唐の滅亡後、 ① 華北では5王朝 (後梁 後唐・後晋・後漢・後) があいついで交替し、 地方では10あまりの国が興亡した時代が約50年つづいた。 後周の武将 (太祖)はこ れを統一し,960年に帝位について宋王朝を建て,都を河南省の2に置いた。太祖は 3の実権を奪って権力を皇帝に集中させ,科挙によって選抜された文人官僚を重んじ た。 彼らの出身母体は②新興地主層であり, 彼らは荘園を③小作人に耕作させ、やがて地 域社会をリードする ④名土層へと成長した。 11世紀のなかばより, 宋は国家財政が逼迫し、 第6代の神宗が4を登用して, 自作農や小商人の保護, 財源の確保、国防力の強化を はかる ⑤ 新法を行った。これによって財政は好転したが, 歴史家の 5 を代表とする保 守派の反対にあい, まもなく新法は中止され, 政界は新法党と旧法党との党争によって混 乱した。 下線部②のことを漢字3字で何というか。 4 エ 李白 ク 玄奘 ス 顔真卿 問4 下線部③のことを漢字2字で何というか。 問5 下線部④のうち、官僚を輩出した家のことを何というか。 -2- ケ 王羲之

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世界史 高校生

インドの古典文明の単元の質問です。空欄の問題が全て分からないので教えて頂きたいです。

8 第2章 南アジア世界と東南アジア世界最大8 1 インド文明 (1) 15001 JO 1. 次の文中の空欄 ~ ①アーリヤ人がパンジャーブ地方に来住したのは前1500年ごろのことであるが, それ以前に, インドではインダス文明と呼ばれる都市文明が形成されていたことが, シンド地方 (インダス川 下流)の都市遺跡 a ■などの発掘から明らかになっている。 インダス文明のにない手はいまだ 不明であるが, インダス文字の研究から、 ②現在南インドに居住する人々との関係が注目されつ つある。 前 1000年ごろ, ガンジス川流域に進出したアーリヤ人は鉄器を使用して生産力を高めたが, このころからアーリヤ人の階層分化も進み、 b (種姓) とよばれる③四つの基本的身分が成立 した。 カースト制度はこれを大枠として発達したものである。最上位のバラモンが司る宗教をバ ラモン教とよぶ。 前7世紀ごろには, ガンジス川流域に多数の小王国が生まれ、農業や商工業も大きく成長した が,こうした社会の変化の中から, 祭式万能のバラモン教に対する反省や批判も生じた。 バラモ ンが中心となって編纂した④梵我一如を説く哲学書の影響を受けて、 cを開祖とするジャイ ナ教, ガウタマシッダールタを開祖とする仏教など新しい思想・宗教が創始され, 全インドに広 まっていった。その後インダス川流域では小王国の統合が進み,前5世紀にはd 国が最も有 力となった。 前4世紀後半, e が西北インドに侵入すると, これに刺激されてインドでは f を都と するマウリヤ朝が成立した。 マウリヤ朝はギリシア勢力を駆逐するなどして勢力を拡大し,第3 代アショーカ王のころには南端部を除く全インドを支配下においた。 アショーカ王は仏教に帰依 して⑤人間の普遍的な倫理に基づく政治をこころざし, 仏典の編さんやgなど辺境への布教 を支援した。 ASTA303) 「マウリヤ朝が衰退したのち、西北インドには1世紀にクシャーナ朝が成立し、2世紀 h 王の時には、都の i を中心に中央アジアからガンジス川中流域までを支配する大国となっ た。このころ大乗仏教がひろまり, またギリシア美術の影響を受けた j 美術が生まれ, 仏 像の制作が始まった。 or for thế này thế nà 〔語群] (ア) マガダ (イ) ジャーティ (ウ) コーサラ (エ) アレクサンドロス (オ)カエサル (カ) プルシャプラ (キ)パータリプトラ (クハラッパー (7) モエンジョ=ダーロ (コ) カニシカ (サ) チャンドラグプタ (シ) ヴァルナ (2) ガンダーラ (セ) スリランカ (セイロン島) (ソ) ドーラヴィーラー (タ) ヴァルダマーナ (チ) バクトリア モーヤ 問1 下線部①について, このころまとめられた祭式の詠歌詞や呪法を集めた「神々への讃歌 「集」のうち,最古のものを何と呼ぶか 2 下線部②について, これはどのような人々か。 「~系」 のように答えよ。 問3 下線部③について, これらのうち、王侯 戦士身分を何というか。 下線部④について,この哲学書を何というか 問4 問5 下線部⑤について, この概念をインドでは何というか。 IT キ 問1~5に答えよ。 にあてはまる語句を下の語群から選び、 b a f g 問1 リグ=ヴェーダ 問4 ウパニシャット哲学 セ AN C h コ 問2 ドラヴィダ系 問5 ダルマ d i ロ Kredie IM ti j 問3 クシャトリヤ

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国語 中学生

答えと解説お願いします!

月 〈随筆〉 (1.5.10… は行番号です。) 中学一年生の夏休み、生れて初めて高山を間近に眺めた。 父親の仕事 の手伝いで上高地に行ったのである。 車酔いでふらふらになった私の頭 上へ、穂高連峰がいきなりおおいかぶさってきた。 私は突然自分が蟻み たいに小さくなるのを感じた。 そして山は美しさと荘厳さにおいて、ま さに神に近かった。 山に人が太刀打ちできるとは、とうてい思えなかっ た。その印象はいまだに体に彫りこまれていて、消すことはできない。 北の山を中心にあちこちの峰をめぐり歩いていたときも、私は偉大なる 山に遊んでもらっていたにすぎない。 父は双翅目が専門の昆虫学者であった。上高地には妖精のような高山 もふわふわ舞っていたのだが、私が捕るように命じられたのはハエと アブだけだった。たぶん父は研究対象の双翅目の許可だけをもらってい たのであろう。私は笹やぶを補虫紙で引っかき回すのに退屈して、手伝 いを放棄すると、魂のけし飛ぶ思いでいつまでも山々を眺めつづけた。 そうかいかん 翌年、焼岳と西穂に登った。頂上に立って四方を見わたす爽快感を知っ 156た。その次の年は館が岳。下山後、雲海の夢につきまとわれた。〈中略〉 五歳まで札幌で暮らしていた私は、ふるさとの山や雪に特別の思い入 れを持っていた。北大に進学したのも、北の自然が私を呼んだのである。 〈中略〉 しょかん ていね あしべつ そらぬま 四年間に登った山々は、 空沼・朝里・十勝・大雪・手稲・芦別・暑寒 えにわ らうす ゆうばり たてやま 20別・ニペソツ・石狩・余市・羊蹄・恵庭・羅臼・ニセコ・夕張・立山・ 穂高・白馬など。 夏も冬も道内も道外もひたすら登りつづけた日々であった。 それぞれ の山には、それぞれの思い出が焼きついていて、今となってはどれかを 選びだすことは不可能に近い。 25 ガラスの粉のようにきらめくザラメ雪、羽毛のように軽やかに舞いあ れっぷう ほお がる新雪 烈風を頬にたたきつけて凍傷を残して去った猛吹雪、ヒグマ 2を気にしながらやぶこぎしたハイマツ帯、色とりどりの敷物のように展 基本の確認 問 3行めの足を洗って に関連して、「足を洗う」の意味を辞書など を使って調べてみましょう。 アドバイス 慣用表現には体の一部を使ったものがたくさんあります。 「足を洗 う」と同じように「足」を使ったものには「足が重い」 「足が地に つかない」 「足をのばす」などもあります。 これらの意味だけでなく、 ほかにどのような表現があるかも辞書などで調べてみましょう。 問一 筆者の山に対する印象〉7~8行めの私は偉大なる山に遊ん でもらっていたにすぎない について、筆者が山を偉大だと感じてい る理由を次のように書きました。 後の1~③に答えなさい。 筆者が生まれて初めて見た高山は、筆者に「A(六字)」るほど大 きく、あまりにも美しく荘厳だったので、 人間などとてもかなわない 神様のように感じられたから。 ①Aに入る最も適当な言葉を、 六字で本文中からそのまま抜き出 しなさい。 ② とてもかなわない について、本文中で筆者が山に「とてもかなわ ない」と述べている部分(同じ意味の部分)を二か所探し、それぞれ 一文でそのまま抜き出しなさい。 (注)そうしく ほかほぼ & けだけにしほ ここんちゅう ♦ ようてい ♦ ♦ ♦ ・ ・ ・ • ぞうしょく 2開するお花畑。映像は消えることなく重なりあい、増殖してふたたび山 への慕情をかきたてていった。 30 卒業後も、仕事の間をぬってせっせと山へ行った。五月の尾瀬では丸 し ぶっさん 三日間一人歩きして、出会ったのは至仏山のふもとで春スキーをしてい た数人のスキーヤーのみである。七、八年後には交通整理をするほど有 名になる場所とも知らず、思えばぜいたくな山旅であった。 頂上が目的の登山から足を洗って、十年以上にもなる。 幼い娘たちの 956 体力に合わせて、ゆっくりした山歩きを選んでいるうちに、いつかその ほうが自分の性にも合っていることを発見したのである。 のんびり野山 を歩いていると、それまでは気にとめなかった様々の生命のしるしが現 われてきた。野鳥の鳴き声、茂みを走っていく小動物の足音、ひっそり と咲く野花の群れ、樹木のささやき、昆虫たちのふしぎな生活。自然の 中にはこれら生き物の気配が満ち満ちていた。 そうがんきょう いつのまにか私は双眼鏡を首からさげ、リュックに数種類の図鑑を入 れ、片手にノートを持った自然観察者の姿になっていた。人生の幾つ目 の角を曲がって、山がたて方向にのみではなく、水平の方向にも深い 広がりを持つことを見いだした私は、いわば最初に山を見た中学生の地 145点に戻ったのかもしれない。 彼女が穂高の に人智を超えたものを見たように、私も今、自然を形 づくる生命たちの精巧さに限りなく引かれているからだ。 せいこう (注) 双眼….二枚の翅を持つ昆虫の仲間。 北大・・・北海道大学。 やぶこぎ… 低木の密生する藪を地面に足がつかない状態でかき分けて進む こと。 ハイマツ帯… マツ(ハイマツ)が広がる地帯。 尾瀬・・・福島県・新潟県・群馬県に広がる盆地状の高原。 (③) 筆者が、いろいろな山に登れるようになった後も、「偉大なる山に んでもらっていた」と述べていることを次のように書きました。 に入る言葉を本文中から探して書きなさい。 筆者は を知った後でも、初めて高山を見たときに抱いた、山に対する尊敬の 気持ちは変わらなかった。 問二山歩きを楽しむ筆者〉 4行めの自然観察者の姿について、 山歩きを楽しむ筆者の姿を想像しましょう。 このときの持ち物を、筆 者がどのように使うか、 本文を参考にして考えてみましょう。 そうがんきょう 双眼鏡 問三昔のことを振り返る 〉 4行めの彼女は誰のことをさしますか。 次の1~4から一つ選び、その番号を書きなさい。 筆者の父 2 上高地で見た山 3 筆者の娘 4 中学生の頃の筆者 T ・・・ 長野県にあるんかくけいお こんちゅう (とうゆきこ 山と私」による。

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