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(4) (ア) 波の先端がPから5m戻ればよいので
5m÷2m/s=2.5s
S
(イ) t = 2.5s での入射波は5m平行移
動して右の実線のようになり, 反射波
は点線のようになる。 x < 0 には反射
波が達していないことから, 波の重ね
合わせの原理より合成波は赤線のよう
になる。 0≦x≦5 では定常波ができ.
x=0 は節となっている。
Ay [m]
0.2
-2
-1 10
1
0.1
合成波
- 入射波
20
+3
-0.1
反射波
(ウ) 0≦t≦2.5s では入射波だけによる
振動であり,それ以後は定常波の節と
なるから変位は常に0となる。
-0.2+
Ay[m]
0.1
0
1
(5) 固定端は節であること, 節と節の間隔
は入/2=2mであることから x = 0 は腹
になり、大きく振動することに注意する。
(イ)
+2
3
-0.1
(ウ)
y [m]
入射波 ・反射波
Ay [m]
0.11
0.2-
0.1
-2
-1
3
5 x
[m]
-0.1T
0
1.
2
3
腹節 腹節 腹 節
-0.1
定常波では、波が消えたか
のように見える一瞬がある
-0.2
4