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100枚のカードがあり,それぞれのカードの表には1から100までの整数が1つずつ書かれている。
また, それぞれのカードの裏には, カードの表の数の正の平方根を小数で表したときの整数の部分
が書かれている。
例えば、
√1=1
√2=1.414.=1+0.414...
√4=2
なので、表が1であるカードの裏は1となる。
なので,
であるカードの裏は1となる。
なので、 表が4であるカードの裏は2となる。
√5=2.236=2+0.236... なので、 表が5であるカードの裏は2となる。
このとき、次の各問いに答えなさい。
問1 表が6であるカードの裏に書かれている整数を求めなさい。
2
問3 裏がnであるカードは全部で何枚あるか, nを用いた式で表しなさい。
4
5
問25であるカードの中で, 表に書かれている最も大きい整数を求めなさい。
豪
1
2
2
問4 裏がんであるすべてのカードにおいて, 表に書かれた整数の和が,裏に書かれた整数の和の
ちょうど8倍になった。 このとき, nの値を求めなさい。