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化学 高校生

この問題で、エステル化したとき、2価カルボン酸の両方がエステル化することを前提にしていますが、片方のカルボキシ基のみエステル化される場合は考え無いんですか?

218 (1) C8H14O4 COOH H COOH (2) (A) HOOC HOOC H H H (3) Aは分子間の他に分子内でも水素結合を形成し, 分子間 でのみ水素結合するBよりも分子間力が弱いから。 解説 (1) 2価カルボン酸 A, B に H2 を付加させて, 生成したCをエ ステル化してEが生成した。 化合物Eの組成式はC4H2O2 (式量87) ステルなので, 酸素原子Oは4個以上になり, 分子式は C8H 14 O 4 (分 で,分子量は 200以下である。 また, 2価カルボン酸から生じたエ ※② 子量 174) である。 2(-COOH) →→→→ 2(-COOC2H5) (2)Eのもつ2つの(-COOC2H5)を除くと,残りは C2H4 とわかる。こ こから反応を逆に考えていくと,次のようにA,Bが決定される。 H. COOH II C. HOOC \H B フマル酸 H\ COOH C || HCOOH A マレイン酸 C-C 126 化学重要問題集 H2 付加 CH2-COOH C2H5OH CH2-COOC2H5 CH2-COOH エステル化 CH2-COOC2H5 コハク酸 E H2 付加 H 加熱 (B) C 11 H D 無水マレイン酸 CH3 219 (1) (A) CH3-CH2-CH-CH2 (B) CH3CH2-CH2-CH-CH3 OH OH CH3 CH3 (C) CH3-CH-CH-CH3 (D) CH3-C-CH2-CH3 OH OH マレイン酸 133 融点(℃) 溶解度 (g/100g水) 79 C, H.Oのみから では, なく偶の数は (b 218. <異性体と構造決定> 化合物AとBは,炭素、水素、酸素からなる2価カルボン酸である。化合物AとBは 立体異性体であり, 化合物Aの融点は化合物Bの融点よりも低い。 1molの化合物AとBそれぞれに, 白金触媒存在下で1molの水素 H2 を付加させると 同一の化合物Cが生成した。 化合物Aを加熱すると分子内での脱水反応を伴って化合物 Dが生成したが,化合物Bでは分子内での脱水反応が起こりにくかった。化合物Cと十 分量のエタノールを少量の硫酸とともに加熱すると化合物Eが生成した。 化合物の分 子量は200 以下で,その組成式はC4H7O2であった。

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化学 高校生

重要問題集249(3) この問題で2枚目のようSBRを置けるのはなぜですか? ブタジエンは繰り返し単位が無いと教わったのでこの表し方は出来ないのだと思っていました。 それとも1:xの比がn個みたいな感じだからいいんですかね、教えてください🙇‍♀️

146 17 合成高分子化合物 (1) 文中の空欄に当てはまる適当な語を記せ。 BY (2) 下線部①~③の高分子化合物の構造式を記せ。 異性体がある場合はいずれか一つを 記せばよい。 DV (3) SBR 100gに含まれるブタジエン由来の単位構造中の二重結合をすべて水素付加す るのに水素が2.50g必要であった。 このSBR のスチレン由来の単位構造とブタジエ ン由来の単位構造の物質量 (mol) 比はいくらであるかを求め, 最も簡単な整数比で記 ○せ。SBRの末端の構造は無視して考えよ。 H=1.0,C=12,0=16 (4) 下線部④の性質を有する樹脂を一般に何と呼ぶか。 O ア 250. <高分子化合物の計算〉 [17 名古屋工大] H=1.00, C=12.0, N=14.0, O=16.0 (1) ある PET (ポリエチレンテレフタラート)の1分子中には1.0×10個のエステル結 合が存在していた。 この PET の分子量を有効数字2桁で求めよ。 [17 岩手大〕 (2) ナイロン 66 に関して, アジピン酸10gを十分な量のヘキサメチレンジアミンと重 合させたときに得られるナイロン66の質量(g) を有効数字2桁で求めよ。 ただし, 得 られたナイロン66の平均分子量は十分に大きく, アジピン酸はすべて重合したとす [ 17 岐阜大 〕 る。

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化学 高校生

①の反応は何反応ですか?

+CH-CH₂ ポリエチレン 付加 CH₂=CH₂ エチレン H₂ 1:120 C₂H エタン 3分子が結合 +CH-CHCI ポリ塩化ビニル HHH H TH AH H+ HA HHHH シクロ ヘキサン H2 付加 ベンゼン HNO3 ニトロ化 | H2SO4 Sn HCI NO2 ニトロ ベンゼン 還元 NH2 アニリン HCI NaNO ジアゾ化 N2C1 H,SO. (160~170℃) 分子内脱水 H.O 付加 Cl2 置換 付加 重合 H2SO Ha 付加 おもな有機化合物の系統図 (CH,CO), O アセチル化 フェノール NaOH C₂H₂OC₂H₂ ジエチルエーテル |塩化ベンゼン ジアゾ ジアゾニウム カップリング H.SO.1 分子間 (130℃) 脱水 (130℃ C₂H₂OH エタノール CH=CH アセチレン HCI 付加 CH₂=CHCI 塩化ビニル CH3CH=CH2 ◆ スルホン化 CH3 クメン ·CH CH3 クロロ ベンゼン CI lo" SO₂H Na. NHCOCH, アセトアニリド 酸化 還元 付加 空気酸化 過熱水蒸気 ① NaOH ベンゼン アルカリ融解 スルホン酸 NaOH N=NOH |-フェニルアゾフェノール C₂H₂ONa ナトリウムエトキシド CH,CHO アセトアルデヒド CH2=CHOCOCH 酢酸ビニル 付加重合 + CH2-CH (OCOCH)ナ ポリ酢酸ビニル CH3 -C-O-O-H CH3 クメンヒドロ ペルオキシド H2SO4 分解 OH フェノール HO NaOH CO中和 H₂SO, エステル化 酸化 LOCOCH| co COOH アセチル サリチル酸 HNO3 H2SO4 ニトロ化 LONa CO2 ナトリウム 加圧・加温 [フェノキシド] (CH,CO),O アセチル化 CH,COOC;Hs 酢酸エチル H' CH₂COOH 酢酸 (CHCO)20 無水酢酸 O₂N. 加水 分解 ビニロン 縮合 CH3COCH3 アセトン OH NO2 ピクリン酸 CH₂OH H2SO4 _NO2| COH COONa サリチル酸 ナトリウム H2SO 酸の遊離 LOH 'COOH サリチル酸 LOH |エステル化 COOCH3 サリチル酸 メチル 化 201 (化重)

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