2 次の実験について、 あとの問いに答えよ。
操作 右の図のように、 容器に塩酸60gと炭酸水素ナト
リウム1.0gを入れ、ふたをして全体の質量をはかった。
操作2 容器を傾けて塩酸と炭酸水素ナトリウムを反応さ
せると、気体が発生した。
塩酸
ふ
た
炭
ト酸
リ水
ウ素
ム
操作4 ふたをあけ、 しばらくしてから全体の質量をはかった。
操作3 気体の発生が終わってから、ふたをしたまま全体の質量をはかった。
操作5 塩酸 60gといろい
炭酸水素ナトリウ
ムの質量[g]
[2]
(1)
(2)
発 2.5
し 2.0
②発生した気体の質量[g]
気 1.5
の 1.0
量 0.5
ろな質量の炭酸水素ナト
リウムを用いて同じ実験
を行い、その結果を右の
表にまとめた。
装置全体
の質量
[g]
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
操作 1 186.0 187.0 188.0
操作3 186.0 187.0 188.0
操作 4
00
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
炭酸水素ナトリウムの質量[g]
189.0 190.0
189.0 190.0
185.5 186.0 186.5 187.5 188.5
(3)
(4)
(1)操作2で発生した気体は何か。
(2)作図発生した気体の質量と炭酸水素ナトリウムの質量との関係を表すグ
ラフをかけ。
(3)操作1と操作3ではかった質量からわかる、 化学変化の前後で成り立つ法
則を何というか。
(4)記述操作 4ではかった質量が、 操作1、3ではかった質量よりも小さい
理由を、簡単に書け。
(5)この実験で用いた炭酸水素ナトリウム7.0gに、 塩酸 150gを注いだ。
① このとき発生する気体の質量は何gか。
記述 このとき、炭酸水素ナトリウムと塩酸のどちらが、 何g反応せず
に残るか。 簡単に書け。
(5)