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化学 高校生

化学の気体の範囲について質問です。 下の画像の青線部のようにVc= を出すという発想が出てくるのはなぜですか?🙇🏻‍♀️🙏

問題 046 混合気体と分圧 1回目 月 日 ☑ 2回目 月 日 一定温度T,一定体積Vcの容器に気体1と気体2が入っている。 気体1の 物質量を1分圧をP1, 気体2の物質量をn2 分圧を P2 とする。 各成分気 体の物質量が混合気体全体の物質量に対してどれだけの割合であるか(モル 分率)を X1, X2で表すと次式になる。下の(1),(2)に答えよ。 n1 n2 X1 = X2 n1+n2 n1+n2 (I) n1, 2 をそれぞれP1, P2を使った式で表せ。 (2)P1をxと全Pだけを使った式で表せ。 (東京女子大) ぶんあつ 体積V,温度Tが一定で, 成分気体単独で示す圧力を分圧と (解説) いう。 (I) 理想気体の状態方程式より, (気体1) Pi Ve=nRT ・・・① (気体2) P2Vc=nRT ... ② PiVc. P2Vc よって, n1= n2= となる。 RT RT (2)混合気体全体では,理想気体の状態方程式より, PiVe = (n1+n)RT ... ③ niRT ①式より,Vc= であり,これを③式に代入すると, P1 PtX niRT 0.08 = (n1+n2) RT P1 n1 よって, P1= -Pt=x1Pt ni+n2 また,①式, ②式, ③式より, PP1+P2 が成立する。 Point 混合気体の分圧 1 分圧 === 全圧×モル分率 ② 全圧 = (1) n1= 成分気体の分圧の和 PiVe RT' P2Vc n2= RT (2)P1=x1Pt

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物理 高校生

(ロ)と(ハ)についてなんですけど、 (ロ)の熱力学第1法則の右辺の2RΔTの「2」って何を表しているのですか? (ハ)では15RnΔTだけではだめで、なぜ3/2×2RnΔTと15RnΔTのふたつが必要なのかがわかりません

4. 以下の設問の解答を所定の解答欄に記入せよ。 解答中に分数が現れる場合は既約 分数で答えよ。 なお, 導出過程は示さなくてよい。 熱を通さない断熱材でできた内側の断面積Sのシリンダー容器 (以後、容器と 呼ぶ) がある。 気体定数を R, 重力加速度の大きさをgとする。 (日) (A) 図1のように容器を鉛直方向に固定し,熱を通す透熱材(熱をよく通す素材) でできた熱容量の無視できる質量 Mのピストンを容器内側の中央に設置して, Mのピストンを容器内側の中央に設置して、 ピストンの上側と下側にそれぞれ1 molずつ (合わせて2mol) の単原子分子の 理想気体を入れた。 ピストンで密封された上側と下側の理想気体の圧力、 体積 . 温度はともに等しく,その圧力をP体積をVo温度をTする。この状態 を状態1とする。 平常 左 次に状態で容器の中央に設置されていたピストンの固定を外すと、ピストン は鉛直下方にゆっくりと距離αだけ移動して静止した (図2)。 この過程におい て、ピストンで仕切られた理想気体は常に平衡状態に達しており、 ピストン上側 の理想気体の圧力はP 体積はV1で,ピストン下側の理想気体の圧力はP2 積はVであった。 この状態を状態2とする。 なお、ピストンと容器の間に摩擦 であった。 力はなく、ピストンは鉛直方向になめらかに動くことができる。 また、ピストン と容器のあいだに隙間はなく,ピストンで仕切られた理想気体は反対側に漏れ出 ることはないものとする。 平

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化学 高校生

赤線部について質問です! なぜ分子量の180にモル質量の単位が付いているのですか?🙇🏻‍♀️🙏

問題 (061) 浸透圧 (1) しょう 月 日 37℃におけるヒトの血液 (血漿) の浸透圧は7.4×10 Paである。ヒトの血 液と同じ浸透圧のグルコース C6H12O6 (分子量180) 水溶液を1.0Lつくるには、 グルコースが何g必要か。 溶液は希薄溶液とし, 気体定数R=8.3×10 〔Pa・L/(K・mol)) とする。 有効数字2桁で記せ。 (兵庫医科大) はんとうまく (解説) 溶媒分子は通すが,溶質粒子は通さない半透膜で純溶媒と溶 液を仕切ると,純溶媒から溶液へと移動する溶媒量が多くなる。 これをつり合わせるために溶液側から余分に加える圧力を浸透圧といい,希薄 溶液では次のPointのような関係式が成立する。これはファントホッフの法則 280 という。 しんとうあつ fomg 2.82 Point ファントホッフの法則 浸透圧溶液 純溶媒 JSS0.0- 0-9 >Ⅱ = CRT (R: 気体定数, C: 溶液のモル濃度) 半透膜 温度T[K] ここで用いる溶液のモル濃度C〔mol/L]は,溶質の種類,分子,イオンの区 別をせず,独立して運動している全溶質粒子の溶液1Lあたりの物質量をさし ている。 必要なグルコース(ブドウ糖)の質量をx〔g〕 とすると,ファントホッフの法 則より, II (Pa] = C[mol/L] R T[K]) x〔g〕 7.4 x 105= ÷1.0L 180g/mol x 8.3 × 103 × ( 37 +273) ww 2 よって, x=51.7...g グルコースは非電解質である 52g

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化学 高校生

実際には動ける体積が減少してるので理想気体ではその分を増やさなきゃいけないと考えました。なぜマイナスになるのでしょうか。教えて頂きたいです🙇‍♀️

する。 ① 分子間力に対する補正 分子間力がは たらくと,分子が器壁に衝突するとき,近 くの分子に引かれて圧力が低くなる。この 分子間力による圧力の低下は気体分子の濃 度の2乗に比例する。 比例定数をα(気 体の種類によって異なる定数) とすると,補正 n² された圧力は P+ αになる。 分子間力 実在気体の体積V 図A 圧力の補正 -気体の圧力 +(1/2)a 補正 a 補正 分子間力位 ② 分子自身の占める体積に対する補正 気体の体積とは, 気体分子が自由に動ける 体積のことであるが, 分子自身の体積によ り、動ける体積が減少する。 この減少する 図 B 体積を排除体積とよび, 1mol 当たりの排 除体積を6(気体の種類によって異なる定数)と すると, 補正された体積はVnb になる。 以上より, V=nRT に補正された 圧力と体積を代入すると, ファンデル ワールスの状態方程式になる。 実在気体の体積V 分子1個が 自由に動ける 体積 分子自身が 占める体積(mb) 図B 体積の補正 De-nb 補正゜ ▼表A ファンデルワールス定数a,b 気体 a b [Pa・L2/mol] [L/mol] ヘリウム He 3500 0.0240 水素 H2 24800 0.0266 窒素 N2 136000 0.0386 なお, 定数 a b はファンデルワー 酸素 O2 138000 0.0319 ルス定数とよばれており,気体の種類 二酸化炭素 CO2 365000 0.0428 表 A によって決まる。 アンモニア NH3 424000 0.0373 n2 (Px + 1/2 a) (Vx-nb) = nRT 問 A 1.0molの酸素を27℃で1.0Lにしたときの圧力を, 理想気体の 状態方程式を使って求めよ。 また, ファンデルワールスの状態方 程式を使った場合の圧力も求めよ。 気体定数はR = 8.3×10°Pa・L/ (mol・K) とし, ファンデルワール のものを用いよ。 「=25×106Pa 24X 106 Pol

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