学年

質問の種類

理科 中学生

この問題の灰ってなんですか?

11 入試対策問題 (2) マグネシウムの質量 〔g〕 0.30.60.9 1.2 1.5 白色の物質の質量 [g] 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 6 マグネシウムと酸素の反応と質量マグネシウムを用いた実験について,次の各問に答えよ。 <実験1> マグネシウムをステンレス皿に入れ、十分に加熱すると,マグネシウムは酸素と完全に反応して 白色の物質に変化した。 表は, このときのマグネシウムの質 量と生じた白色の物質の質量との関係を表したものである。 <実験2> マグネシウム3.0g をステンレス皿に入れて加熱した。冷えて から,ステンレス皿の中の灰を混ぜると, 白色になっていないところが見 られ,ステンレス皿の中の灰の質量は4.6gであった。 これを試験管に入 れて ある溶液を加えたところ, 気体が発生した。 このことから, 灰の 中には酸素と反応していないマグネシウムが残っていることが分かった。 (1) <実験1> の結果から、 右の方眼を入れた図に, マグネシウムの質量 と反応した酸素の質量の関係のグラフをかけ。 (2) <実験1> の結果, マグネシウム 3.0g と反応する酸素の質量は何gか。 (3) <実験2>の下線部①の溶液として適切なのは, 次のうちではどれか。 ア 食塩水 イアンモニア水 ウ 石灰水 エ塩酸 (4) <実験2>で, 下線部②の気体の化学式を書け。 (5) <実験2>で, ステンレス皿の4.6gの灰の中には,酸素と反応していないマグネシウムは何g残って いたと考えられるか。 (3点×5) (1) 図にかく。 (2) (3) (4) 反応した酸素の質量 [g] 1.0 0. 1.0 マグネシウムの質量〔g〕 [95年度熊本・都立共通レベル] (5)

解決済み 回答数: 1
地理 高校生

このような問題がある時、例えば③に「移動販売車がある」と書いてありますが、図からは移動販売車があることは読み取れませんよね? こういう場合は、図から読み取れないものは全て除くのが良いのですか?それともこういう場合における前提知識を元に図と吟味して選択するのがよいのですか?

問4 ミノルさんは、カヲルさんから過疎化の進行によって全国で様々な問題が起 きていることを聞いた。 次の図4は,過疎市町村の面積が都道府県面積に占 18 2023年度: 地理B/本試験 める割合,老年人口の増加率, 老年人口に占める食料品へのアクセスが困難な 人口の割合を示したものである。図4を見てミノルさんたちが話し合った 17 話文中の下線部 ①~④のうちから,誤りを含むものを一つ選べ。 *総務省が定める要件を満たす市町村。 ** 自宅から店舗まで 500m以上, かつ自動車利用が困難な老年人口。 過疎市町村の面積が都道府県面積に 占める割合 (2015年) 老年人口の増加率 (2005~2015年) 老年人口に占める食料品へのアクセスが 困難な人口の割合(2015年) 国勢調査などにより作成。 C 3 3 上位 中位 下位 「 カヲル ミノル 2023年度: 地理B/本試験 19 「過疎市町村は, 人口減少率や高齢化の進展度合いなどで決まると学校で 習ったよ。 全体的な傾向として, ① 過疎市町村の面積が都道府県面積に 占める割合は,三大都市圏よりも三大都市圏以外の地域で高い傾向にある ね 「最近の老年人口の増加率は, 三大都市圏の方が高い傾向にあるね」 三大都市圏以外からの高 「三大都市圏における老年人口の増加傾向は, 齢者の流入が主な原因であると考えられるよ」 カヲル 「老年人口に占める食料品へのアクセスが困難な人口の割合が高い都道府 県は,三大都市圏以外に多いよ」 10. ミノル 「農山村地域では, 移動が困難な高齢者のために, 食料品を積んで集落 を回る移動販売車があると聞いたよ」 カヲル 「老年人口に占める食料品へのアクセスが困難な人口の割合が高い都道府 県は, 神奈川県などの三大都市圏にもみられるね」 ミノル これは, 駅から離れた丘陵地に1970年代前後に開発された住宅地に 住む高齢者が多いことも理由の一つだと思うよ」 カヲル 「過疎化・高齢化に伴う問題の解決は, 日本全体の課題といえるね。 高齢 化は、日本の人口構造の変化とも関係しているよ。 調べてみたらどうか 08 030

解決済み 回答数: 1