解(1)図より, 弦の基本振動の波長は 入=21
よって, 基本振動の振動数は, 弦を伝わる波の速さ
をひとして
2
f==2
と表される。弦の長さ 1を 1.00mから少し長くすると, ①式より振動
数は小さくなる。 このとき, うなりが生じなかったとすると, 弦はおん
さと同じく 200Hz で振動している。したがって, 弦の長さが1=1.00m
のときには弦の振動数 f」は 200HZ よりも大きかったことがわかる。
したがって,うなりの式「f=Ifi-fal」 より
十)
8= fi-200
よって f=208 Hz
A1C~ 。