回C実験1
操作1 酸化銀の粉末 3.00g をステンレス皿に入れて酸化銀とステンレス皿の全体の質量をはかり,
ガスバーナーで 10分間加熱した。室温まで冷ました後,全体の質量をはかった。
操作2 酸化銅の粉末 3.00gをステンレス皿に入れ, 操作1と同じ操作を行った。
結果
酸化銀
酸化銅
加熱前の全体の質量[g]
加熱後の全体の質量 [g]
23.50
23.50
23.29
23.50
酸化銀を加熱した後に残った物質は, すべて銀であることがわかった。
実験2
ステンレス 20、5g
酸化銀の粉末3.00gと酸化銅の粉末 0.30g をステンレス皿に入れ,よく混ぜた。その後,
実験1の操作1と同じ操作を行った。
加熱前の全体の質量 [g]
加熱後の全体の質量 [g]
結果
23.80
23.59
実験3
酸化銀と酸化銅が一定の割合で混ざっている混合物Xを5.00gとり, ステンレス皿に入れ
て実験1の操作1と同じ操作を行った。
結果
混合物X
加熱前の全体の質量[g]
加熱後の全体の質量[g]
25.50
25.22
注 実験に使用したステンレス皿はすべて同じ質量で,加熱前後で質量は変わらなかったものとする。
06
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