ただし,平面上でこの正六角形をその中心(正六角形の外接円の中心)の周り」
1から8までの8個の整数から互いに異なる6個を選んで, 平面上の正六角
発展例題 24
基礎例題 12, 13, 16 セ
彩の各頂点に1個すっ配置するとき, 次のような配置の方法は何通りあるか。
ただし,平面上でこの正六角形をその中心(正六角形の外接円の中心)の風り
(1) すべての配置
) 1と8が正六角形の中心に関して点対称な位置にある配置
(3)中心に関して点対称な位置にある2個の数の和がどれも9になる配置
ヒンター試験)
CHABT
QGUIDE
円順列の利用
(1) まず,互いに異なる6個を選ぶ。円順列の考えを利用。
(2) 1と8を点対称に置く置き方は1通りに決まる。
(3) 2個の数の和が9になる組は (1, 8), (2, 7), (3, 6), (4, 5)
解◆答)
(1) 8個の整数から異なる6個を選ぶ選び方はC。通り。
そのどの場合に対しても, 各頂点に配置する方法は((6-1)! 通り。
よって,配置方法の総数は
と2の仕切り
(2) 1と8を点対称な位置に置いて, 残り 6個から4個を選んで配置すると考えればよい。
よって, 求める配置方法の総数は P,-360 (通り)
C。×(6-1)!=28×120=3360 (通り)
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