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国語 中学生

問5がわかる方いませんか??

傍線部の~臼のカタカナを漢に直しなさ 自分を前進させる」 (動u) (「そのままの自分を活かす 心理学 内向性を強さに変 えるヒント』より) 内向的な性格に悩む人は 多いけれど、現代では内向一 日人はだれも心のなかに現実自己と理想自己を持って いる。2現実自己とは、自分自身が捉えている現にあ るがままの自分のイメージのことで、理想自己とは、 A自分のイメージのことだ。国自分は意志が弱い、 勤勉さが足りない、ユーモアが足りないなどと悩み、 自己嫌悪に陥る者は、いわば現実自己と理想自己のギ ャップに悩むわけだ。あるべき自分とはあまりにもか け離れた現実の自分に嫌気がさすというのはだれにで もあることだ。日きまじめな者は、このギャップがダ メ人間の証明であると勘違いしてしまう。それが勘違 " いであることは、ちょっとレイセイに考えてみればわ かることだ。団そもそも何のための理想自己か。現実 自己を向上させるために、現実自己より価値の高いと ころに設定したのが理想自己だろう。したがって、両 8 間二空欄 Aに入る語句として、適切なものを一 M~団の段落からひらがな四字で抜き出しな一 的な人ほど信頼される。 「そのままの自分」でずっ と生きやすくなる一冊。 動) 昭和三〇(1九五五)年、東京一 都生まれ。臨床心理学者。 活動は幅広く、心理学を 基に企業研修をしたり、スー 間 傍線部0について、筆者はどのようなこと を「怠慢」であると述べているのか。ア~エ から選び、記号を答えなさい。 ア 理想自己の価値を否定し悲観的であること。 ィ 理想自己を追求せず現実自己を肯定すること。 ウ 現実自己を嫌悪·否定し理想自己を求めること。 (動) トレスに悩む人たちに前向一 きな生き方を提示したりし 者にズレがあって当然と言える。現実自己と理想自己 " ている。 が完全に一致し、現実の自分に何の不満もないという 者こそ、かえって怠慢というものだ。現実自己を少し でも向上させるためには、このズレはなくてはならな いものなのだ。固それにしても、いつまでたっても現 「上から目線」の構造』 や『薄っぺらいのに自信 満々な人」など著書多数。 工 現実自己を向上させることに努めること。 実自己と理想自己のギャップが大きく、一向にチヂま " る気配がないと悲観する者もあろうが、これも勘違い 二重傍線部.○の意味として、適切なも のをア~エから選び、記号を答えなさい。 漢字復習テスト1 だ。というのは、理想というのは常に現実の数歩先に 設定するものだ。現実自己が前進すれば、その分要求 水準が高まり、理想自己も自動的に前進していく。け 動S) オオハパに違う。 © ア 執念深いこと」 N タイシュウ向けマンガ。 同じことをくり返すこと」 ウ 苦しみつつ努力すること ゲームはゴラクだ。 っして追いつくものではないのだ。7現実自己と理想 " 自己のギャップに自己嫌悪する必要はなく、そのギャ ップをいかにしてチヂめたらよいかに頭をひねればよ い。うまくタイショした頃には、また別のギャップに 悩まされることになる。また頭をひねればよい。こう したいたちごっこが成長へとミチビいてくれる。目ざ " すべき目標がはるか先にあるからこそ、生きる意味も あり、張り合いもあるというものだ。旧現状に甘んじ ることなく絶えず成長するためには、甘言ばかりで調 子のよい者より、ちょっと憎たらしくとも苦言を呈す る者を身近に持つことが大切と言われる。甘いことば " ばかりかけられていると、いい気になって溺れてしま う。あえて苦言を呈し、憎まれ役をかって出てくれる 者こそ真の友と言える。回内省癖ゆえに苦しむ内向的 人間は、自分のなかにこの強い味方を備えているよう なものだ。落ちこむより、喜んで悩まされるのが得策 豊かなドジョウ。 工 自然にふるまうこと」 テイコウを受ける。 @B耳の痛い忠告をする ィ 苦情を申し出る一 ウ 嫌味や悪口を言う」 ェ 苦境に陥らせる一 間五 傍線部2とほぼ同じ意味の語句を、山~日 の段落から一三字で抜き出しなさい。 (動) n 間六 「現実自己」と「理想自己」についての筆者」 の主張として、適切なものをア~エから選び、 記号を答えなさい。 ア 両者はいずれ完壁な一致をみなければならない。 に 8) ()解いてみよう イ 両者の完全な一致によって真の友を得られる。 日本でできた言葉は次の一 うちどれ? ウ 両者のズレに悩むことが自己の成長につながる。 ェ 両者のズレに無関心である方が得策といえる。 だ。 ーメA ィ ギャップ ウ ユーモア ェ ナイター (ウ) (イ) 縮 ア 3 2 1 5 4

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英語 高校生

1番下の行にある「 ; 」は日本語訳を書く場合、どのように書けばいいのですか? ( )とかですか?それとも、it を ; 以下の文に置きかえるのですか?教えていただきたいです🙇‍♂️

母日の 同地の海校で英語を教え忘こ。 グループを作って対立している い生徒たち。エリンはなんださ 43のクラスは落ちこぼれたちの寄せ集め。教室でも人種ごとに 登にの中その日を生きることに精一杯で,将来への夢も希望もな た 開かせようと, 自費で購入したノートを全員に手渡します。どんな ことでもいいから先生に聞いてをいたいことも目記に書いてほしいと。 エリンの熱意に少しずつ心を開き始める生徒たち。最初は人種間抗争の日々におびえる生徒たちの告白でした。 Diary 1. Every day before I leave, my mom prays that I come home safely. On the way home, I get chased mostly by older fools with bats and knives. I try going different ways, but they always notice me and chase me anyway. At first I didn't know the reason why they always hunt me down, but then I understood it; it was simply because I was from a different race. (Fall 1994) pray [pré] chase [tjérs] fool [fa:1] notice [nóutas] 4. join hands with A 「Aと手を取り合う」 追い詰める」 10. at first「最初は」 11. hunt down A [A down] 「Aを

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現代文 高校生

三の問題5行目のことを書くと思うんですが文書のつなげ方が分からないので教えてください

4 Step の も ポイニ 田典 上田紀行 「田和 眼書』 しかな読みに 世界には様々な文化があり、ひとつひとつは固有の世界観を持っている。 またひとつの文化の中でも、ひとりひとりが異なるものの感じ方、考え方 を持っている。そうした「多様性」があるからこそ、私たちは他者の世界 を理解しながらコミュニケーションを行う必要があるし、それは私たちの 「生きる意味」の世界を豊かにしていくものである。 ところがその反面、そうした多様性は、効率性の悪いシステムであると 言える。相手の文化的な背景を理解し、「生きる意味」のありかを理解しよ うとしていては、コミュニケーションの効率は良くない。そこには様々な 誤解や離語が当然生じてくるし、そこを乗り越えていくには時間がかかる 設問くのアプローチ 傍線部は、一文全体に広げて考えよう。 A 傍線部の後にも、指示語を含む「そうした多様性」という語 句がある。この「そうした多様性」の指示内容も設間を考える 際必要になるので、ここで押さえておこう 世界には様々な文化があり…感じ方、考え方を持っている(という 多様性)(1~3行目) のだ。 そうした「多様性」(3行目) 語注 9阻簡…ものごとが食い違ってうまくいかないこと。 そうした多様性(6行目) 問傍線部「その」が指す内容を、後のようにまとめるとき、 E空欄 [1] [=] に入る語句を、[I] は三字、〔=] は十字で本文から抜き 指示語「その」の前後には「ところが」「反面」という語が るので、前の文とは逆接の関係になっていることを押さえ おこう 出して記せ。 空欄(=] に入る内容を、本文の語句を用いて二十字以内で記せ。 ところがその反面、そうした多様性は…効率性の悪いシステム ある (6行目) 様々な文化が持つ〔 I ら行うコミュニケーションは、[(E )をもたらす。 や、人それぞれが持つ〔 = ]を理解しなが (には、「(効率性の)悪い」と反対のイメージの語句が入1 のの感じ方 0で考えたABと、提示された文をヒントに、空欄に入1 句を考えよう。 (】 ()は、指定の字数に合うように適切な箇所を抜き山 う。(皿] は、空欄の後が「…をもたらす」という形になっ るので、解答のまとめ方に気をつけよう

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国語 中学生

答えがなくて、、 これの答え教えてください!

|ついた。「彼女は私にイルカ語の名前をつけ、それを私に発音せ上 言っているのではないか。」そう思った彼は、必死でその発音を試みた。 自分でも少しうまくいったかな、と思った時、なんとその雌イルカ は、うんうんと頭を振り、とてもうれしそうにプールじゅうをはしゃ |ぎまわったというのだ。 象については、こんな話がある。 アフリカのケニアで、ある自然保護官が象の寿命を調べるため、自 然死した象の歯を集めていた。草原で新しく見つけた歯を持ち帰り倉 |庫に納めておいたところ、その日から毎晩、巨大な象がやってきて、 |倉庫のかんぬきを開けようとする。不思議に思ったその保護官は、あ )翌朝数百個 |る晩、かんぬきを開けたままにしておいた。( |も集められていた歯の中から、その新しく収集した歯だけがなくなっ |ていた。保護官がその歯を捜したところ、その歯はなんと、彼が発見 |したまさにその場所に戻されていたのだ。毎晩倉庫にやってきた象は | たぶん亡くなった象の肉親だったのだろう。それにしてもその象は、 |どうやって歯が倉庫にあることを知ったのだろう。数百個もある歯の |中から、どうやって肉親の歯を見分けたのだろう。そして最大の謎は、 |その象が、なぜ歯を元の場所にわざわざ戻したのだろう、ということ一 このように、A 鯨や象が高度な「知性」をもっていることは、たぶ んまちがいない事実だ。 人間の「知性」は、自分たちだけの安全と便利さのために自然をコ |ントロールし、意のままに支配しようとする、いわば BT攻撃的な一 |知性」だ。この「攻撃的な知性」をあまりにも進歩させてきた結果と して、人間は景境破壊を起こし、地球全体の生命を危機に陥れている。 |これに対して、鯨や象のもつ「知性」は、いわば CT容的な知性』 |とでも呼べるものだ。彼らは、自然をコントロールしようなどとはい つさい思わず、そのかわり、この自然のもつ無限に多様で複雑な営み を、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高 度な「知性」を使っている。 だからこそ彼らは、我々人類よりはるか以前から、あの大きな体で一 この地球に生きながらえてきたのだ。同じ地球に生まれながら、片面」 |だけの「知性」を異常に進歩させてしまった我々人類は、今、もう| |方の「知性」の持ち主である鯨や象たちからさまざまなことを学ぶこ |とによって、D 真の意味の「ガイアの知性」に進化する必要がある、 |と私は思っている。

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現代文 高校生

答えがなくて合ってるかどうかわからないので困ってます。 漢字の部分は大丈夫なので気が向いたら見にくいですけどどなたか採点してくれませんか?答えが合ってるかどうかだけでいいので…。

【1】 次の文章を読んで、後の問いに客えなさい。 禅の問答の中に「大河の流れに流されるもよし、逆らうもよし」という1有名な問答があります。自然の流れに身を任せてい ることさえも、実は一A 的な生き方だという考え方です。自然は手を加える必要がないほど完壁な素晴らしい秩序だというこ とが背景にあるのです。ですから、“グちることも美しいことだと考えるのです。死ぬことも美しいことだと考える。生きるこ とが素晴らしくて、生きることに失敗して死ぬのではなくて、死ぬことも生き方の形として素晴らしいことなのだというのが 2この思想です。 あ 。 大乗仏教の教えるところの"他カとも似ています。そこから必然的に仮の人生、仮の姿、生きているのも死ぬのも、みんな たまたまそうなのだということ、そして、明日はまた違うよということを、当たり前に認めようという考え方です。この住いは 仮であって本物は別にあるという仮ではないのです。この意識が日本人の心の深層をつくっていると思います。桜は満開を狙っ て見に行きますが、それは満開が散り始めだと知ってのことです。散り始めた瞬間のほうが好きなのです。日本人は散ることの ほうが、美しいと思っている。移り変わることが、死をもふくんで美しいのです。 抗わないで流される美しさ、それが「仮」の意味です。 茶室では、くずれた土壁を塗りなおして真新しい状態にもどそうとはしません。くずれたら鰻で修理し、幾の跡をそのまま残 します。土壁に見かける波形模様はデザインではないのです。壕れて穴があいてしまったから、塗り直したという”単なる修理 の跡です。修理の跡にも美しさを感じているのです。茶渋のついた碗も、汚れを適度に残して取り除きます。庭の落ち葉もす xつかり掃いてしまうのを嫌い、心地よく昔の上に散った落ち葉を楽しみます。金継というものもあります。欠けた茶碗を金でつ 2いでそれを楽しむ。修理あと、壊れたことさえ美としてとらえてしまうのです。木が風雨にさらされて年輪が凸凹に浮き出てく る。自然と融合して侵食される住いが美しいのです。 る。 *ル *た RS PRJや 輪廻転 生ということでしょうか。今の住いは仮ずまい、この人生も仮の人生ということです。これは、本当のすま いと本当の人生が訪れるまでの仮だというのではなく、家も人生もしょせん仮であって、それが嬉しいということなのです。宇 宙の摂理が統べるこの世界のすべてを受容しようという感覚がこの「仮」の美意識の背後にあるようです。 日本の家屋の屋外と屋内の連続性は、西洋人には理解できないほどにしジンジョウではありません。屋内はほとんど屋外であ るかのように開放的であり、屋外と一B 的で同格です。この開放感はほとんど仮設物であるかのようです。どこからどこまで が屋内かということさえはっきりしない。木と竹と土と紙でできている日本の家屋の明かり障子や 拠は外してしまうことができ ます。外してしまうと庭から部屋まで、部屋から部屋まで、全く連続してしまいます。 襖を開け放したり、移動すれば、4大きな空間ができて、2冠婚葬祭などのいろいろな使い方が可能です。田舎の我が家でも、 襖を外して数十人という客を招き、大きな法事をしたりしました。こんな透け透けで自在なのが日本の空間なのです。日本の家 屋では部屋というものがありません。·風や襖で仕切ってあるだけですから、部屋の概念がないのです。客間、居間、茶の間と」 仮の用途があっても、目的を限定していないのです。座布団や夜具やお膳などのちょっとした道具を置くことで用途が変わる。 すべての使い方が仮であり、それがすべてなのです。屋外と屋内も区別なんかしていません。内部空間と外部空間を対立概念な んかでとらえていません。庭も家の一部であり、融通無得なのです。 連続的に外につながる掃き出し窓 (=室内のちり、ごみをはき出すために床と同じ高さに設けた窓)は、日本では当たり前ですが、ヨー ロッパにはそんな窓はありません。そもそも日本家屋には、西洋でいう「窓」がないのです。西洋の家は石造のため、採光や通 風のために壁に穴を穿って「窓」をつくりました。「窓」は壁があって初めて成立するものなのです。ところが日本の家屋は壁の 建築ではなく、柱 梁 の建築であり、壁というものを持ちません。だから当然、屋内と屋外は連続的なのです。その内外の中間 に設けられた明かり障子が、近代になって掃き出し窓になったのです。日本家屋の特徴をほとんど残さないマンションにさえ、 掃き出し窓はあります。それほど8日本人は( 床から天井まで透明感のある被膜のような窓は現代建築でも多用されますけれど、日本人にとっては近代建築の流れであると いうより、明かり障子の感覚から生まれた開放性だといったほうがいいでしょう。 屋内と屋外を連続した空間にとらえる日本人にとって、屋内は屋外の一つのかたち、自然の一つのかたちでしかないのです。 家屋も自然と同じように、 の時の流れとも一つになっている感覚なのです。 西洋の建築とはあまりに違う日本の家屋。 けない重要な課題です 明治以後長い間、日本は西洋の思想を絶対視し、盲目的に生活のすべてに西洋化を図りました。茶道までも西洋化をして、立, 礼という椅子式のお点前を生み出しました。建築の教育でも、営々たる歴史をもつた大工の建築技術ではなく、西洋のものばか」 りを教えてきました。住宅では畳にカーペットを敷いてベッドを置き、思想面でも自由や自我や哲学を学び、日本の思想を塗り」 )を欲しているということでしょう。 x すると考えていたのでしょう。「仮」の美意識とは自然と一つであるという感覚であり、自然 日本の家屋は果たして建築か sという問いは、どうしても明らかにしなければい ミ 全へ

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