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重要 例題 125点 (x+y, xy) の動く領域
実数x,yがx2+y2 ≦1 を満たしながら変わるとき, 点 (x+y, xy) の動く領域を
図示せよ。
指針 x+y=X, xy=Yとおいて,X,Yの関係式を導けばよい。
① 条件式x2+y≦1 を X, Y で表す。
→ x2+y²=(x+y)2-2xy を使うと
しかし、これだけでは誤り!
②2
x,yが実数として保証されるような X, Y の条件を求める。
X'-2Y ≦1
→ x,yは2次方程式2- (x+y) t+xy = 0 すなわち t'-Xt+Y=0の2つの解であ
るから, その実数条件として
判別式 D=X2-4Y ≧0
解答
X=x+y, Y=xy とおく。
x2+y≦1から (x+y)²-2xy≦1 すなわち X'-2Y≦1
したがって YZ4/2² - 11/2...
D=(-x)-4・1・Y=X2-4Y
また,x,yは2次方程式2- (x+y) t+xy=0 すなわち
t-Xt+Y=0の2つの実数解であるから, 判別式をDとす
ると
D≧0
ここで
よって, X2-4Y ≧0から
Y≤X.......
X²
① ① ② から
X² - 1 SY5X²
≤Y≤
2
2
4
変数をx, y におき換えて
x²
2²-12 syst
4
したがって, 求める領域は、 右の図の
斜線部分。 ただし, 境界線を含む。
変数のおき換え 範囲に注意
-√2
1
2
=x2²2²2
y=
x²
4
重要 123
2
√√2
2数α, βに対して
p=a+B,g=aß
とすると, α, βを解とする
2次方程式の1つは
x-px+q=0
XVI
基本
2012/01/2 とすると
x²
x²
4 te qaf
x=± √2
x,
(1)
(2)
指針
検討 実数条件(上の指針の②) が必要な理由
x+y=X, xy=Yが実数であったとしても,それが x+y≦1 を満たす虚数x,yに対応した
X,Yの値という可能性がある。例えば.x=1/2+1/12/i.y=1/12/12 のときx+y=1 (実数)