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数学 高校生

(2)で3y=と式変形をするのはなぜですか?係数が最大だとなぜやりやすいのですか?

134 演習 例題 140 方程式の整数解 (1) ・・・ 絞り込み1 やる 00000 (1) 方程式 2x+3y=33 を満たす自然数x, yの組をすべて求めよ。 [類 福岡工大] (2) 方程式x+3y+z=10を満たす自然数x, y, zの組の数を求めよ。 [法政大 指針 このような不定方程式の自然数の解を求める問題では, が 自然数 (正の整数) →→ >0, (1) 方程式から 2x=3(11-y) 基本 135 136 ≧1 という条件を活かし、値を絞る。 2と3は互いに素であるから, 11-yは正の偶数で,yの値が絞られる。 x, yは自然数であるから x0y > 0 (2)係数が最大のyについて解き, x≧1,z≧1であることを利用すると 3y=10-(x+z)≦10-(1+1)=8 つまり 3y≦8 をすべて (神戸) カード 4章 2 関連発展問題(方程式の整数解) ードの る。 る。 蹊大 ] また、 大 36 解答 → これからまずyの値を絞る。 CHART 方程式の自然数解 不等式にもち込み 値を絞る (1) 2x+3y=33から 2x=3(11-y) ① x,yは自然数, 2と3は互いに素であるから, 11-yは 正の偶数で yの値はそれぞれ 11-y=2,4,6,8,10 y=9, 7, 5, 3,1 ② または②' を①に代入してxの値を求めると 2' (x, y)=(3, 9), (6, 7), (9, 5), (12, 3), (15, 1) 別解 ①で2と3は互いに素であるから, kを整数とすると x=3k>0,y=-2k+11>0. A より この範囲にある整数は k=1,2,3,4,5 これをAに代入すると, 上と同じ解が得られる。 (2) x+3y+z=10から 3y=10-(x+z)≦10-(1+1) したがって 3y≤8 +1301 +$7 yは自然数であるから y = 1, 2 3y=33-2x とすると 絞り込みが面倒。 xの値は,② を ①に代 入するのが早い。 11-y=2(y=9) のとき 2x=3.2 11-y=4(y=7)のとき 2x=3.42 11 から, x=6 など。 2 (≧(1) Jei 指針 ★ の方針。 x1, 2≧1であるから x+z1+1 って [1] y=1のとき, x+z=7 を満たす自然数x, zの組は(x+2)-(1+1) (x, z)=(1, 6), (2, 5), (3, 4), (4, 3), (5, 2), (6, 1) E- [2] y=2のとき, x+z=4を満たす自然数x, 2の組は (x, z)=(1, 3), (2, 2), (3, 1) 6+3=9 2) 向きが変わる。 Joi 34-1 以上から、 求める組の数は

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生物 高校生

問2の解答の赤線部がなぜ分かるのか分かりません💦 お願いいたします🙇🏻‍♀️🙏

形成と誘導 細胞性粘菌の一種であるキイロタマホコリカビは,図1のように分裂して増殖する。 栄養が少なくなるとアメーバ状の細胞が集まり、マウンドと呼ばれる集合体を形成する。 この時期にできた突起の細胞群からは,ある信号物質が放出される。やがて突起が上 方に伸びると横倒しになって,ィ突起部分を前部とする前部・後部の区別のある移動体 となる。移動体はその後,前部が上方を向き,伸びて柄となり、後部はその柄の先端で 胞子に分化して子実体を形成する。 アメーバ状 突起のあ マウンド るマウンド ← ・集合 移動体 後部 前部 → → 子実体 ○-胞子 一柄 子実体形成 図1 キイロタマホコリカビの生育と分化(前部や柄の細胞群を白抜きで示す) 問1 下線部アに関連して, カエルの外胚葉の分化にもある種の信号物質が関わる。初 期原腸胚の外胚葉の細胞からは物質Bが分泌されており,これが外胚葉の細胞の細胞 膜受容体Bに結合すると外胚葉は表皮に分化する。 形成体である原口背唇の細胞から は物質Nが分泌されており,接した外胚葉の物質Bと結合すると物質Bと受容体Bの 結合が妨げられ外胚葉は神経に分化する。 初期原腸胚から切り出した外胚葉を用いて 以下の実験をした場合に導かれる結果として最も適当なものを、次から一つ選べ。 ①外胚葉を単独で培養すると, 神経に分化する。 ②組織によく拡散する物質N阻害剤を加えて外胚葉を培養すると, 神経に分化する。 ③組織によく拡散する物質B阻害剤を加えて外胚葉を培養すると, 表皮に分化する。 ④ バラバラに単離した外胚葉の細胞をよく洗浄してから培養すると神経に分化する。 下線部イの移動体の前部や後部には突起形成能力と突起形成抑制能力 (突起をつ くらせない能力)があり、その相対的な強さに違いがある。その相対的な強さを調べ るため,色素で標識した移動体から前部細胞群と後部細胞群を切り取り、他の移動体 の前部や後部へ移植する実験を行い、その結果を得た(例:図2)。切り出した細胞

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