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右の図の装置
で, AB 間, CD 間
は水平で,斜面の傾
きの角度xとyは等
しく, Eは,高さが
図 120cm20cm
小球
A ア B
基準面
イ
x
40cm
エネルギー
レール
B
'E
C
D
Aの半分の地点である。 この装置で小球を転がして小球の運動のよ
うすを観察し, 小球の速度と最も高くなる位置を調べた。 ただし,
小球とレールの間の摩擦や空気の抵抗はないものとする。 (和歌山改)
□(1) 図1のア〜エのうち, 小球の速さが最も速い点はどこか。
□ (2) 小球がAでもつ位置エネルギーをnとし, 小球が基準面にあ
るときの位置エネルギーを 0, 小球がAでもつ運動エネルギーを
1
nとする。 小球がCでもつ運動エネルギーの量と, E でもつ位
置エネルギーの量を, n を用いて表しなさい。
2
■(3)図2は,小球がBC間を運動するとき 図2
の位置エネルギーの変化を表している。
BC間を運動するとき小球の運動エネル
ギーの変化を,解答欄の図に表しなさい。
C
□ (4) 位置エネルギーから運動エネルギーへの変換を利用しているも
のを,次のア~ウから1つ選びなさい。
ア 蛍光灯 イジェットコースター ウ 電子レンジ
I
12
(1)
(2)
思
(3)
(4)