(33) 花の色が赤色のマツバボタンの個体と花の色が白色のマツバボタンを個体を親として交 (33)
配したところ、 多くの種子(子の個体)ができ,これらの種子をすべて土にまいたところ、 そ
のほとんどが発芽した。 発芽した子の個体の花の色をすべて調べたところ, 花の色が赤色の
個体数と花の色が白色の個体数の比は1:1であった。 このとき, 子の個体をすべて自家受粉
させてできた孫の個体では, 花の色が赤色の個体数と花の色が白色の個体数の比はどのよう
になると予想されるか。 最も適するものを次の1~6の中から一つ選び、その番号を書きな
さい。 ただし, 花の色の赤色と白色は対立形質で、赤色が顕性の形質である。
1. 赤色の個体数: 白色の個体数=1:1
2.
赤色の個体数 : 白色の個体数 =2:1
赤色の個体数 白色の個体数 = 5:3
4.
赤色の個体数 白色の個体数 =3:1
5. 赤色の個体数: 白色の個体数 = 1:3
6.
赤色の個体数 : 白色の個体数 =3:5