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化学 高校生

ヨードホルム反応について、3枚目のような反応をするのかなと考えたのですが、答えではヒドロキシ基が酸化されて、カルボン酸塩となっていたので、どのタイミングで酸化されるのか教えていただきたいです。 ヒドロキシ基を持つ化合物でのヨードホルム反応では、必ず酸化が起こるのですか?

次の文章を読んで,設問(1)~(6)に答えよ。 物B をそれぞれ過マンガン酸カリウム水溶液とともに長時間加熱したところ, 化合 分子式 C8H10O で表される三つの芳香族化合物 A, B, C がある。 化合物A と化合 物Aからは化合物 D, 化合物Bからはジカルボン酸である化合物Eが得られた。化 合物Dにメタノールと濃硫酸を作用させるとサリチル酸メチルが得られ, 化合物 E を熱すると無水フタル酸が得られた。 化合物 C にヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液 (1) を加えて温めると,黄色沈殿が生じるとともに化合物 F が得られた。 化合物A.C.F の混合物に水を加えてジエチルエーテルで抽出したところ、水層 ア イ が得られた。さらに,塩酸を加 からは が得られた。残ったエーテル溶液に十分量の水酸化ナトリウム水溶 液を加えて再び抽出するとエーテル層から えてこの水酸化ナトリウム水溶液を酸性にしたところ, 離した。 ウが油状となって分 設問(1): 分子式 CgH10O をもつ芳香族化合物のうちヒドロキシ基をもつものは何種類 あるか答えよ。 ただし,鏡像異性体光学異性体) は区別して数えない。 HO- HOMO-M-HM 設問(2):設問(1)の化合物のうち不斉炭素原子をもつものは何種類あるか答えよ。 5-IM-H 設問(3) 設問(1)の化合物のうち塩化鉄(ⅢI)水溶液を加えると呈色反応を示すものは何 種類あるか答えよ。 設問(4) : 化合物 A~F の構造式を図1にならってそれぞれ記せ。 。 +02-—+102-A 11 HO–C—CH–CH—CH, NAD 図1 ND

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化学 高校生

なぜ問題文の初めの文に幾何異性体をもたないa.b.c.dと書かれているのに、Aの構造式がシストランスをもつ構造になってるのかが、わからないです。

4 (6) (5) (7) 1つ目のCIを固定して考えると 6 CI 7 ( 1はCのつく位置) 異性体は8種類 00 226 (1) ⓘCuzO② CHI3 (3) (A)CH3CH2/ TH C=C CH3-CH 2- H A H 132 化学重要問題集 5 H (C) CH3-CH2-CH=C-CH3 CH2-CH3 CH3 CI (2) 熱分解 (または乾留) (B) CH3 H 異性体は10種類 C=C H ~CH2-CH2-CH3 (D) CH2 CH2 ~CH2-CH3 分解 G (G) CH3-CH2 CHO (H)CH3CHO (I) CH, CH2-CH2-CHO (J) CH3-CO-CH3 CH 2 1 CH2CH2 CH2 解説 A~Cは分子式がCmH2m で, H2 と反応するのでアルケン, Dは H2 と反応しないのでシクロアルカンである。 AとBはH2 付加で同一 のEになるので同じ炭素骨格をもつが, Cは炭素骨格が異なる。 (1) アルケンをオゾン分解するとカルボニル化合物としてアルデヒド かケトンが生成する。 G,H,Iはフェーリング液を還元して赤色沈殿 の酸化銅(I)Cu2O が生じるので, アルデヒドである。 H, J はヨー ドホルム反応が起こり, 黄色のヨードホルム CHI が生じるので CH3 CO-の骨格をもつ。ここでHはアルデヒドでもあるので,ア セトアルデヒド CH3CHO と決まる。 (2) 酢酸カルシウムを熱分解 (乾留)するとアセトン (=J) が生じる。 (CH3COO) 2Ca→ CH3-CO-CH3 + CaCO3 (3) オゾン分解をまとめると,次のようになる。 A → 単一のG-CHO) B — H(CH3-CHO) + I(-CHO) -> C — G(-CHO) Ł J(CH3-CO-CH3) まず, Aは生成物が単一であるから, 二重結合を中心とした対称の 構造をもつ。 AはC。 なのでGは半分の C3 であり, アルデヒドは一 つに決まる。 03 2CH3-CH2-C-H O C6H12 は U = 1 であり、二重 結合または環構造を1つもつ、 ここでは二重結合でアルケン、 環構造でシクロアルカンであ る。 アルケンに低温でオゾン 02 を作用させると, オゾニドと いう不安定な化合物を生じる。 これを, 還元的条件で加水分 解すると, 二重結合が開裂し てアルデヒド, ケトンが生成 する (オゾン分解)。 [参考] オゾン分解と同様に, ア ルケンはKMnO を作用させて も分解する。 ただし, アルデヒ ドはさらに酸化される。 CH3/ H H H C = → CH 31 HO C-0 /HO \HO → CO2 + HO C = → C-O (i) 異性体をすべて書き出し、 情報により絞っていく。 (i) 情報からわかるパーツを 組み立て,構造を決定する。 異性体の数が多くなると, () の解法の方が効率がよい。

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