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生物 高校生

生物基礎です。 この問題で、正解は③なんですが、③つまり(c)が誤りということは、試料の観察の際には焦点深度をできるだけ小さくするのが正しいということでしょうか?

問2 下線部(B)について、細胞は立体的な構造体であり、顕微鏡で観察すると、 視野における縦横方向 細胞 だけでなく奥行きももつ。 細胞内に1個だけ存在する構造体が、奥行き方向において細胞のどこに位 置するかを調べる方法について述べた次の文中の下線部のうち、誤っているものをあとの①~⑤から 1つ選び番号で答えよ。 なお、奥行き方向でピントが合う範囲を焦点深度という。 また、対物レンズ(以 下、「レンズ」という) と試料の距離を変えても、ピントが合う範囲とレンズとの間の距離、 および焦点深 度は変わらないものとする。 観察したい構造体に(a)特異的に結合する色素で、構造体を標識する。また、細胞膜に特異的に結 合する色素で、細胞膜を標識する。 (b) 2つの色素の色は異なるものにする。 試料の観察の際には、焦 点深度を (c) できるだけ大きくする。 レンズを試料に(d)できるだけ近づけてから、レンズを離すように、調 節ねじを少しずつ動かす。 細胞膜を標識した色の点がはっきり見えてから、 その点がぼんやりとなり、 しばらくねじを動かした後に構造体を標識した色がはっきりと見え、その後すぐに細胞膜を標識した色 この点がはっきりと見えた場合、 (e) 構造体は細胞内の上側(レンズに近い側)に位置していることになる。 1 (a) ② (b) ③ (c) ④ (d) ⑤ (e)

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地学 高校生

地学基礎の問題です! 問2の向きの考え方を わかりやすく教えてほしいです!! よろしくお願いします🙇🏻‍♀️

重要例題 2 ホットスポット 5分 太平洋などの海洋底には、 右の図に示すように, 火山島とそ れから直線状に延びる海山の列が見られることがある。 これは, 5000万年前 +z マントル中にほぼ固定されたマグマの供給源が海洋プレートA。 | 1000km +| プレートA 4000万年前 上に火山をつくり プレートAがマグマの供給源の上を動くた こんせき めに,その痕跡が海山の列として残ったものである 問1 上の文中の下線部のようなマグマの供給源の場所を何と よぶか。 最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 ① チムニー ② 溶岩ドーム ③カルデラ ④ ホットスポット 問2/図に示す海山の配列は, マグマの供給源に対するプレート O 0 〇〇 -2000km a 現在 プレートA上の火山島 (○印)と海山(○印) 火山島 a, 海山b.cの生成年代と,a-b間, b-c間の距離を図に示してある。 Aの運動が, 4000万年前を境に変化したことを示している。 このとき生じた運動 (向きと速さ)の 変化として最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 北西向き 5cm/年から北向き10cm/年 ② 北向き 10cm/年から北西向き 5cm/年 南東向き 5cm/年から南向き10cm/年 ④ 南向き 10cm/年から南東向き 5cm/年 [2005 本試〕

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地学 高校生

地学基礎の問題です! 問2の問題で単位をmmやkmは どのように考えられているのかを教えてほしいです!! よろしくお願いします🙇🏻‍♀️

重要演習 重要例題 1 地球の大きさ 5分 紀元前3世紀,エラトステネスは,ナイル河口のアレキサン 北極 ドリアで夏至の日の太陽の南中高度を測定して、太陽が天頂よ り 7.2° 南に傾いて南中することを知った(図)。 また, アレキサ ンドリアから5000 スタジア*南にあるシエネ (現在のアスワン) では、夏至の日に太陽が真上を通り, 正午には深い井戸の底ま で日がさすことが当時広く知られていた。 これらの事実から, 彼は地球一周の長さを 7.2% アレキサンドリア 太陽光線 シエネ 赤道 7.2° ] スタジアであると計算した。 *スタジアはエラトステネスの時代の距離の単位 問1 上の文章中の空欄に入れる数値として最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 22000 ②25000 ③ 40000 ④ 250000 問2 一周4m(直径約1.3m)の地球儀を考える。この縮尺では世界で最も高いエベレスト山(チョ モランマ山)の高さ (8848m)はどれくらいになるか。 最も適当なものを,次の①~④のうちから 一つ選べ。 ただし, 地球一周は約40000kmである。 ① 0.9mm ② 9mm ③ 90mm [2000 本改] ④ 900mm が成りたつ。 問2 地球儀の山の高さをx[mm], 地球儀の円周を [mm], 山の高さをん [km], 地球の円周をL [km] とす h ると x:l=h: L となるから x = 1× L 考え方 問1 地球を完全な球と考えると, 同一経線 上の2地点間の緯度差が 0 [℃], 距離がdのとき,地球 の円周をLとすると d:L=0:360° これを変形してL=d× 360° 緯度差は,太陽の南中高度の差 7.2° に等しいから 360° L = 5000 x = 7.2° 250000 スタジア l=4m=4000mm,h=8848m≒9km, L=40000km より x = 4000x = 0.9mm 40000 解答 問1④ 問2 ①

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