三角錐 OABC について, OF=10A+
=1OX+10B+1/20C を満たす点F を考える。また,辺
OBの中点をM, 辺 OC を 3:1 に内分する点をNとし,直線 OF と平面 AMN の交点をPと
する。
(1) OF=
1
ア
OB + 2OC
OA+イ
であるから,点F は,辺BCを ウ
: 1
3
に内分する点をDとしたとき, 線分AD を エコ:1 に内分する位置にある。
(2)点Pは線分 OF 上にあるから, OP=OF(0<<1) と表される。
また,点Pは平面 AMN上にあるから, OP=OA+ZAM+mAN と表される。
■オ
サ
したがって, OP=
OA+
OB+
OC である。
[カキ
[ケコ
[シス
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