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歴史 中学生

社会のテストがあるのですが、対策プリントが予想問題でどのようにでるか予想がつかないです。誰かわかりそうな方はいますか?

歴史9月確認テスト 2 組 1. 各文を説明する言葉を語群から選び 【 語群 ア~サ 番 氏名 ( 1 に記号を書く。 ( ☆記述問題は正しい漢字で正答とします。 ) 知識・技能 こくさいきょうちょう はまぐちおさち 】 1930年、 軍部が反対する中で、 国際協調を進める立憲民政党の浜口雄幸政府が結んだ。 には適切な言葉を書く。 各1点 ① 【 ② 【 こうそく りろんできそ る議会は内閣を通して天皇の意思を拘束できる」 政党政治の理論的基礎であった。 みのべたつきち こくみんだいひょうきかん 】 美濃部達吉 「主権は国家にあり、その諸機関のうち最高位が天皇である。 国民代表機関た だいにじごけんうんどう かとうたかあき 【 】 1925年、第二次護憲運動で成立した加藤高明内閣が制定した。 25歳以上の男子に選挙権。 【 ⑤ [ ⑥ 【 おそ 】 上記により共産主義が広がるのを恐れた政府が同年、 制定した。 どうよう ちくおんき かようきょく 】 岩波文庫、 童謡、 活動写真、蓄音機、 歌謡曲、 ラジオ。 都市で電気、ガス、水道、 洋食。 】 世界恐慌からの回復を図るため、 アメリカでルーズベルト大統領が行った政策。 】植民地をもつイギリスやフランスは、 関係の深い地域や国を囲い込んで経済を成り立たせた。 かくとく ⑧ イタリア、ドイツ、日本は、自らのブロック経済圏を作ろうとして、 新領土の獲得をめざした。 ⑨ファシズムとは、民主主義を否定し個人よりも民族や国家を重視=全体主義、対外的には武力による 侵略を主張した。 りっけんせいゆうかい と立憲政友会の2大政党の党首が内閣を組織した。 かとうたかあきないかく いぬかいつよしないかくしゅうりょう けんせいかい りっけんみんせいとう 10 [ 】 1924.6.11 加藤高明内閣 ~ 1932.5.15 犬養毅内閣 終 了まで約8年間。 憲政会 (立憲民政党) おもい さくりょう うそん けっしょくじどう きゅうぞう り、 重い小作料にあえぐ農村の娘の身売り) や欠食児童が急増した。 はんね ぼうらく きょうさく 1 [ 】 輸出品だった生糸の値が3分の1、 コメも半値に暴落した。 東北、北海道では、凶作とな ①2 満州事変と軍部の台頭 しょうかいせき りけんかいふく かんとうぐん 蒋介石は国内の統一と列強からの利権回復を目指した。 満州を自分の勢力下にしたい関東軍は、 1928 年、【 】 を爆殺した。 日本政府、 天皇は関東軍を止められず、処罰もできなかった。 しょぼつ けんえき まんもう きき 中国では日本がもつ権益を取りもどす動きがさらに強まり関東軍は 「満蒙の危機」と考える。 りゅうじょう 1931.9.18 関東軍は、 柳条湖で南満州鉄道の線路を爆破した。 どんどん戦争を広げ、 満州全体を占領 せんきょう ねっきょう した。 戦況を伝える報道に、 不況に苦しんでいた人々は熱狂した。 関東軍は1932年, かいらい国家 こくさいれんめい まんしゅうこくふしょうにん こくさいれんめい だったい 「満州国」 をつくった。 1933年、 国際連盟は満州国不承認を決めたので日本は国際連盟を脱退し国際 こりつ 的に孤立した。 つく 軍人や国家主義者の間では強力な軍事政権をつくり、 国家を造りなおそうとする動きが活発になった。 】 は発言力 1932年、 5.15事件により政党内閣の時代は終わり、さらに 1937年、 2.26事件により 【 ぐんびぞうきょう をますます強め軍備増強を進めた。

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古文 高校生

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726 | 読解 5分 解答3分 年 続 古典速読トレーニング標準 月の出来 事を記した部分である。正月十五日には、粥を炊いた木 の燃え残りを削って杖を作り、それで人の尻を打つ風習があった。制限時間内に読んで、後の問いに答えなさい。 次の文章は帝に仕える女房による日記の一節で、宮中で の 正 十五日、頭中将為氏参りたりしを、かまへて謀りて打つべきよし、仰せ言ありしかば、殿上に候ふを少将内侍、「見 参せん」と言はすれど、心得て、おほかたたびたびになりて、こなたさまへ参る音す。 人々、杖持ちて用意するほど、何 とかしつらん、御簾をちとはたらかすやうに、ちと見えし、かへりて少将内侍打たれぬ。 ねたきこと限りなし。 十八日よりは、内裏にはただ御所の様とて、打つべきよし仰せ言ありしに、十六日に三毬杖焼かれしに、誰々も参り しかども、頭中将ばかり長橋へも昇らで出でけり。 いかにもかなはでやみぬべかりに、十七日、雪いみじく降りたる 朝、鳥羽殿へ院の御幸なりて、この御所の女房、参るべきよしありしかば、一つ車に勾当・少将・弁・伊予・侍従・四 条大納言、乗り具して参りたりし、さ限りなし。衣の袖、袴の裾も、ただ前板にこぼれ乗りたり。道すがらの雪、今 も降るめり。 いとおもしろし。 鳥羽殿の景気、山の梢ども、汀の雪、言ひつくすべからず。為氏打ちかねたることを聞かせおはしましたりけるにや、 御所に、杖を御懐に入れて持ちて渡らせおはしまして、「これにて為氏今日打ち返せ。 ただ今使ひにやらんずるを、ここ にて待ちまうけて、かまへて打て」と仰せ言あり。 少将内侍、用意 して待つほど、思ひも入れず通 る を、杖のくたくたと 折るるほどに打ちたれば、御所をはじめ参らせて、公卿殿上人、とよみをなして笑ふ。 「さもぞ憎う、 持にせさせ給ふ」 とて逃げ退きしもをかし。 その後、北殿へ御船寄せて召すほどの晴れ晴れしさ、限りなし。 入相打ちて後、還御なる。 ただかやうの御遊びばかりにてやみぬるも口惜しくて、御車に召すほど、御太刀の緒に結びつくる、 少将内侍、 あらましの年を重ねて白雪の世にふる道は今日ぞうれしき <「弁内侍日記」 > 調注仰せ言 (1)帝のご命令。 殿上に候ふ (1) 為氏が清涼殿の殿上の間にお控えしているのに対して。 ・作者の妹。 *少将内侍(1) 「見参せん」と言はすれど (1)… 「お会いしたい」と使いの者に言わせるが。 十八日よりは、内裏にはただ 所様 (4) 十八日からは、内裏は通常の状態に戻るということ。 竹に結んだ短冊や扇を焼く。 *三毬杖(4) 正月に行われる、陰陽師による悪魔払いの行事。 *長橋 (5)紫辰殿と清涼殿を結ぶ廊下。 *御所に (10)院は。 持 (12) 引き分け。 問傍線部①~⑤のうち、動作主が「為氏」であるものを二つ選びなさい。 問二 本文の内容に合致するものを、次から一つ選びなさい。 ア為氏は、女房たちが正月十五日に自分の尻を打とうと狙っていることを、帝から前もって聞かされていた。 イ 女房たちの計画が失敗した後も為氏は警戒を怠らなかったが、鳥羽殿でとうとう仕返しに遭ってしまった。 ウ鳥羽殿への御幸の際、女房と公卿は一台の車に同乗し、狭い思いをしながらも風情ある雪景色を満喫した。 エ院の手引きのおかげで為氏の尻を打つことができた少将内侍は、晴れ晴れとした思いで為氏に歌を贈った。 オ少将内侍の歌は、自分が白髪のお婆さんになってもこの日のうれしさを決して忘れないという内容である。

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