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ー0 右の図のように, 1辺の長さが4cmの正方形ABCDの辺ADの中点をSとし,
かんかく
Sから1cm間隔で辺上に点をとる。次に, 1から6までの目が出る大小2つの
さいころを1回投げて, 大きいさいころの出た目の数をa, 小さいさいころの
出た目の数を6とする。このとき,点Pは点Sから左回りにacm, 点Qは点S
P
から右回りにbcm, それぞれ正方形の辺上を動く。
たとえば,図には, 大きいさいころの目が4,小さいさいころの目が1のと
きの点P, Qの位置と2つの点P, Qを結んでつくった線分PQが示してある。
このように,大小2つのさいころを1回投げたとき, 線分PQの長さが4cm以下となる確率を求めなさい。
B
(埼玉)