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理科 中学生

小問2が分かりませんどのようにして求めるのでしょうか?教えてください🙏

次の12の問いに答えなさい。 砂1gと砂糖5gの混合物A、水15cmとエタノール5cm²の混合物B、食塩5gとミョウバン20gの 混合物を用意し、それぞれの混合物から物質をとり出す実験を行った。 (1)~(4) の各問いに答えなさい。 なお、食塩とミョウバンの溶ける質量は、2つの物質を同時に水に溶かしても、図2のグラフのとおり になるものとする。 (1) 混合物Aをビーカーの水に入れてかき混ぜ、砂糖が水にすべて溶けたと 図1 ころで、図1のようにして混合物を流し入れると、 混合物から砂をとり出 すことができる。 図1の操作を何というか、書きなさい。 (2) 混合物Bを加熱し、 出てきた気体を冷やすことで、 混合物からエタノールをとり出すことができる。 この方法は、物質の何の違いを利用したものか、書きなさい。 また、エタノールの密度を0.8g/cm² としたとき、 混合物Bの質量パーセント濃度は何%か、 小数第一位を四捨五入して、 整数で書きなさ い。 (3) 図2は、食塩とミョウバンのそれぞれについて、 図2 100gの水に溶ける質量と温度の関係を表したものであ る。 混合物Cを60℃の水100gに入れてよくかき混ぜた ところ、完全に溶けた。 この水溶液の温度を10℃まで 下げたとき、 結晶としてとり出せるのはどちらの物質か、 書きなさい。 また、 とり出せる結晶の質量に最も近いも のを、次のア~エの中から1つ選び、 記号を書きなさい。 ア約1g イ 約4g ウ約12g エ 約16g 100gの水に溶ける物質の質量g 100 70 の 60 [g] 50 40 食塩 30 20 10 0 0 10 20 30 40 50 60 70 温度 [℃] (4) 次のア~エのうち、 混合物はどれか。 1つ選び、記号を書きなさい。 ア 水銀 イドライアイス ウ 塩化水素 空気 2=0.80 ョウバン 5 4.7/5 5.8 5 -X100 5/80 3

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数学 高校生

38.2 正しい解き方も理解できたのですが、 自分の間違った解き方のどこが間違っているのかわかりません。また自分の考え方としては、最初12個の中から1つ選ぶ(12通り)、一つ目に例えばA1を引くと1以外を引く必要があるので9通り。2つ目にB2を引くとすると残りは3の札3枚と... 続きを読む

360 00000 ... 基本例題 38 確率の計算 (3) ・・・ 組合せの利用 | 赤, 青, 黄の札が4枚ずつあり, どの色の札にも1から4までの番号が1つずつ 書かれている。この12枚の札から無作為に3枚取り出したとき,次のことが起 105 こる確率を求めよ。 (AU (1) 全部同じ色になる。 (2) 番号が全部異なる。 指針 場合の総数Nは, 全12枚の札から3枚を選ぶ 組合せ で 12C3通り (1)~(3) の各事象が起こる場合の数 α は, 次のようにして求める。 (1)(同じ色の選び方) × (番号の取り出し方)の法則 ... (2) (異なる3つの番号の取り出し方) × (色の選び方) ・・・ 同色でもよい。 (3) (異なる3つの番号の取り出し方) (3つの番号の色の選び方) 取り出した3つの番号を小さい順に並べ, それに対し, 3色を順に対 応させる,と考えると, 取り出した番号1組について, 色の対応が 3P3通りある。 解答 12枚の札から3枚の札を取り出す方法は 2C3通り C通り 4C3 通り (1) 赤,青, 黄のどの色が同じになるかが その色について,どの番号を取り出すかが 3C1×4C3_3×4 3 ゆえに、求める確率は 12C3 220 55 (2)どの3つの番号を取り出すかが 4C3通り そのおのおのに対して, 色の選び方は3通りずつあるから, 番号が全部異なる場合は 4C3×33 通り 4C3×33 12C3 220 4×27 27 練習 (3) 3 38 枚の札を選ぶとき ゆえに, 求める確率は 55 (3)どの3つの番号を取り出すかが 4 C3通りあり, 取り出した 3つの番号の色の選び方が 3P 3通りあるから、色も番号も全 部異なる場合は 4C3×3 P3 通り ゆえに, 求める確率は 4C3X3P3 4×6 12C3 220 [埼玉医大) (3) 色も番号も全部異なる。 p.356 基本事項 = 6 55 123 赤青 赤黄 青 赤 青黄 青黄赤青赤 黄赤青 黄青赤 P通 検討 (1)札を選ぶ順序にも注目し、 N=12P3=12C3×3!, a = 3C1×4C3×3! と考える と a 3C1X4C3 となり、 12C3 左の解答の式と一致する。 3つの番号それぞれに対し、 3つずつ色が選べるから 3×3×3=33 043 0$ 赤,青,黄の3色に対し、 1,2,3,4から3つの数を 選んで対応させる,と考え て, 1×,P3通りとしてもよ い。 1組のトランプの絵札 (ジャック, クイーン, キング) 合計12枚の中から任意に Joe (1) スペード, ハート, ダイヤ, クラブの4種類の札が選ばれる確率を求めよ。 CLON (2) ジャック, クイーン,キングの札が選ばれる確率を求めよ。 (3) スペード, ハート, ダイヤ, クラブの4種類の札が選ばれ,かつジャック, ク イーン, キングの札が選ばれる確率を求めよ。 [北海学園大] 20

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現代文 高校生

7、8、10段落目の内容がよくわかりません。例などを挙げてわかりやすい言葉で説明して欲しいです。

ひかる おいずみ 奥泉光 己を放り込む虚構 人が生まれ育った場所を故郷と呼ぶのなら、 庄内は必ずしもぼくの故郷とは言えないだろう。 生まれたのはた しかに山形県ではあるけれど、一年も経たぬうちに両親ともども東京に移ってしまったからである。とはいえ母 の実家である、広々とした水田に点在する集落の家には、祖母と曾祖母が残って、毎年夏には必ず帰省して庄内 平野の穏やかな風光のなかに長い時間を過ごした。 ② 子どもにとって夏休みはそれだけでもう心弾む出来事であるが、ぼくにはさらに田舎での数週間という贈り物 があったわけである。 すばやく身を翻し水底の泥に隠れるドジョウ、草いきれのなか息を殺して浮標を見つめた 用水路での魚釣り、蚊帳に置かれてあわく明滅する蛍、サエギるもののない広い夜空に横たわる銀河、集落のは ずれから繰り返し眺めた月山の姿――。 これら子ども時分の貴重な記憶の数々は、一昨年に書いた「三つ目の鯰」 という作品となって一部結晶したのであるが、要するに大人になるまでのぼくにとっては、庄内はただ心楽しく エキサイティングな冒険の場所にすぎなかった。 ○筆 ③ 故郷という言葉とともに山形の家のことを考え始めたのは、三十歳に近くなってから、小説を書き始めたころ のことである。 ④ ひとつのきっかけは父の死である。葬式が終わり、田んぼの真ん中の墓地で、白木の箱から父の骨灰を墓の底 にばらばらとまいたとき、かつてない不思議に甘美な気分にぼくは捉えられた。それはどうやら自分もいずれ死 ねばこうなるのだとの思いであるらしく、そう思って周囲を見回してみれば、五月の水田は湖沼のように陽光を 映して輝き、月山と鳥海山が蒼くくっきりとした稜線を鮮やかにして墓地を遠くから見つめている。雲雀のさえ ずりが空の高いところできこえた。 ⑤ 自分の死に場所にここは悪くない。そのような声が、 「故郷」という言葉とともに、初夏の平野をぼんやりと眺 めるぼくの心に、静かに立ちのぼってきたのである。 ⑥ 「故郷」とは言うまでもなく近代に発明されたひとつの虚構である。都会での生活スタイルが確立されるにつれ 生じてきた、だれとも連帯せずに浮遊している人の孤独感、あるいは根を断たれているとの不安感が、 温かく己 を包み込んでくれる母胎のごときものとして、己の魂が穏やかに回帰すべき場所として、遠い憧れの地境として、 「故郷」のイメージを文学的に創造した。故郷の山河といった場合、山や河自体は当然昔からそこにあったはずだ けれど、それらが懐かしい風景として思い描かれるにいたったのは、明治以降の文学がそのように描いてきたか らである。 ⑦ たとえば柳田国男の「常民」概念をここであげるなら、それが現実に生きてある人々を具体的にさすのではなく、 失われた何かを回復せんとする柳田のロマン派的文学の心情が作り出した虚構であることは、数多くの批評家が 指摘するとおりである。「常民」とは都会にある者の眼に映った、 「故郷」に棲む人間の幻像である。 一方では、少なくとも近世以来、西欧的な都市団体をもたなかったわが国では、都会の生活者といえども地縁 血縁のしがらみからは逃れがたく、そうしたしがらみの象徴としての意味をもまた「故郷」は担うことになった。 かくして故郷は両義的であり、だからこそ遠くにありて想うものなのである。 ⑨ 虚構である「故郷」はつまり選びとられるものである。選んだおぼえなどないという人にしても、無意識のうち にそうしているのであり、人生の節目のあるとき、ここがやはり私の故郷なのだと、感慨にとらえられつつ風景 に良をやった記憶がだれにも必ずあるはずである。 ⑩ 虚構をこととする作家であるなら、当然この選択にはジカク的である。作家は「故郷」を発見する。たとえば中 上健次にとっての紀州がそうである。むろん作家は故郷にアンジュウしたり、ただ感傷にひたるために故郷を選 ぶのではない。何らかのかたちで「私」を問題にせざるをえない近代小説の伝統のなかで、 己自身をひとつの虚構 に放り込むことで、多様な物語を「私」の内部に導き入れようと作家は企むのである。 ⑩ ひとりの作家であるぼくは、庄内を自分の「故郷」として選んだ。 これから小説を書き進めていくなかで、ぼく の「故郷」は途切れることなく、創造の活力を与え続けてくれるだろう。 32 [⑧] ① 14 筆る 2-1 5-3 7~6

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